カウントダウン8: ヤンパクーヘンはじまる

あと8日。

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お子さんが小さい頃から通ってくれているこっしーファミリー、ウルトラシャルソン事務局田上さん、元スタッフ間宮さんやWクボマリさん、鳥獣giga常連の吉永さんも!

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オープン直後に、小さい兄弟・・・が大きくなって帰って来ました。妻の大学の同級生であるこっしー夫妻と6年生・3年生の兄弟。小学校に入るときに、上の子が「立て!若きパクチーマン!」をやってくれました。 こっしーは息子さんたちを連れて何度も来パクしてくれただけでなく、よくPAX Coworkingも利用してくれました。

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何組か入って来た中に僕の母の姿も。そういえば予約番号の中に秦野市の市外局番があるなぁと思っていたら、母の知人が予約をしてくれていました。趣味のサークルの仲間とその先生の集まり。母の友人たちにも随分たくさん来パクしていただきました。母は人にすぐ声をかけるタイプなので、多方面に友達がいるみたいです(笑)。

大学を出て10年間は、一般的に見るとふらふらした生活をしていたので、起業してようやく両親に恩返しできたかなと思っています。父はPAX Coworkingを開いたタイミングで癌が発覚し6年前に他界しましたが、最後の数年はたくさんのことを教えてもらいました。「起業が恩返し」と言いつつ、安定して来たところで店舗を終了することにしたのですが(笑)。三つ子の魂百まで。

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外食などの店舗づくりを主にしている田上さんが来パク。PAX Coworkingを高橋さんの紹介でドロップイン利用しタコとで出会い、その後牡鹿シャルソンの企画を奥村さんとともにしてくれました。僕はその牡鹿シャルソンをきっかけに東北復興応援ランニングイベント「ウルトラシャルソン」を思いついたので、ウルトラシャルソンのことそ初期に相談したところ、事務局もつとめてくれました。

一時期東南アジアを中心に仕事をされていたので、プノンペンシャルソンにも一緒に参加しました。各地で色々な縁ある人です。これからの付き合いも楽しみです!

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サハラマラソン出場予定(?)の真鍋さんが、今通っている大学院の同級生である池田さんとご来パク。ちょうどいいタイミングで少しだけ時間が空いたので色々お話しすることができました。人をつなげることを人生の中核にしている人、キャリアとか年齢とかの常識に囚われず変化し続けたいと願う人は魅力的だし、そういう人の存在があるから、僕のこれからの活動も成り立つのだろうなと思いました。

今のラスト89日の期間、この10年間のレビューをしつつ、新しい仲間をたくさん紹介してもらえるので幸せです。

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元スタッフの間宮さんも来てくれました。プロジェクションマッピングの勉強を始めようとしていて、そのスキルを持って世界を旅したいというので、カンボジアの中村さんを今度紹介するよ、という話を前回したのですが、最近知り合った友達がすでに中村さんの会社と繋がっていたというミラクルがあったと報告に来てくれました。そうそう、そうそう、人生そういうもん。

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PAX Coworkingメンバーのクボマリさんが、僕のライブドア・ニュース時代の同僚クボ(タ)マリさんと来パク。クボ(タ)マリさんはオープニングレセプションや開店時のドタバタな時期にも手伝ってくれました。

マリーと会ったのは友人の結婚式の2次会。僕が幹事をしていました。場所は、六本木のベルオーブ。もう完全に泥酔した後に話をして、当時フリーライターをしていたので「ライブドア・ニュース入れば」と提案したのがきっかけで翌日も会うことに。そして、その時の編集長を即紹介して同じチームで働くことになりました。

数年前、クボマリさんが初めて来た時に、同じような名前の友人がいますよと紹介し、その場で電話してみたら吉祥寺にお出かけ中ですぐに来れるというので紹介しました。それからずっとつながってくれているみたいです。

そこへ、PAX Coworkingの初期の頃によく来てくれた畠山さんが来てくれましたので合流していただきました。

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鳥獣gigaの超常連だったドクター吉永さんも。パクチーハウスでたくさんの会合を開いてくれ鳥獣gigaも応援してくれたGiroさんと今でも長い付き合いをしているという嬉しい話も。席に案内して最後に写真撮った以外、話ができなかったですが・・・。夏前ぐらいに飲みに行きましょうね!

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「またサインしてー」と声をかけてくれた結子さん。日本パクチー狂会時代からの会員で、初来パクの際に『ぱくぱく!パクチー』をご購入いただき、サインさせていただきました。その後再来パクでもう一度、そしてこの日3度目のサイン。著者冥利に尽きます。とても嬉しかったです。

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PAX Coworkingの平良さん、そして何度かご来パクいただいている別の平良さんも。いつも会社の仲間をたくさん連れて来てくれる細貝さん、サッポロビール勤務でご近所の山中さん、京都からなんども一人で来ていただいている谷口さんとも、少しずつお話しさせていただきました。84人ご来パク。僕以外のスタッフを足すと89人とともにした夜でした!

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そして片付けが終わった24:30過ぎ、近所のドイツビールと自家製ソーセージの名店「IngoBingo」へ。ヤンパクの調理を伝授しに行って来ました。3月3日からフラムクーヘンのヤンパクバージョン「ヤンパクーヘン」がメニューに登場です。お楽しみに!!!

カウントダウン9: またまた土佐町の縁

あと9日。ついに一桁に。

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店の大半を予約なしの立ち飲みスペースに変えた。これまで通りやっていれば混乱もないし売り上げも安定するし。でも、飛び込みで来る人を尊重したいし、お客さん同士のコミュニケーションをより活発にしたいと最後のチャレンジ。お一人の方も多いし、立っている人の方がよくしゃべる。開店当初からこうすればよかった???

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オープンから少しずつ、大勢のお客さんが来てくれました。1人で来られた方も多数。立ち飲みの気軽さもあるでしょうね。嬉しいことです。

オープン直後には、Twitterからの知り合いでベルギービールのデリリウムカフェ常連の服部さんや、ご近所の後藤さんが。クローズ前にやはりご近所で3月には毎日来パク宣言をしている高尾さん、酔っ払いの東中さんが来パクしてくれました。

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ラグマン鍋は2月で終了し・・・たはずだったのですが、この日間違えて(汗)2組ラグマン鍋の予約を取っていまして、文字通り最後のラグマン鍋を食べていただきました。どちらも長いこと通ってくださっている高田さんと、“最後のジェダイ”西方さん。

高田さんのグループの一人から話しかけられました。「土佐町とか行ってますよね」と。あまりにピンポイントだったので、1日限りのパクチーフェスの話などをしようとしたら、それに叔母さんが行ったとのことでした。これは嬉しい縁だと思ってよく聞いたら、イベントに協力してくださった土佐町の酒蔵・桂月の現社長の妹さんでした。11月に3度目の土佐町訪問時に会ったことを伝えるととても喜んでくださいました。こちらも嬉しいです!

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カウントダウン10: 製造業とパクチー

あと10日。

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高校の同級生も、会社の同僚も、パクチーでつながる。閉店の知らせで、初期の頃のお客さんも多数。嬉しすぎる。そして製造業とパクチーがつながる可能性も。

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多数のご来パクありがとうございます。昨日のことが、すでに数ヶ月前みたいに感じられる毎日です。たくさんのお客さんや友人に囲まれ幸せです。せっかく来ていただいても、物理的に入れないこともあり、ごめんなさい。

スタート直後にpublic’S’peaceが埋まってしまいました。オープンと同時に来てくれると言っていた稲瀬さんと今川さん、場所を用意できなくてごめんなさい。少しでもお話できてよかったです。「世界を毎日、縁日に」のお話はもっと詳しく聞きたいです。また改めてよろしくお願いします。

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弟が職場の同僚を連れて来てくれました。杉並区の小学校の先生方。なんでも職場で、「仕事を楽しむ」グループを作ってやっているそうです。そう、全部楽しめばいいんですよ。そろそろ20世紀は捨てましょう。世界のいいところを学び、オリジナリティを創り出しましょう。学校の先生と、起業家が交わる場所があるといいですね。校長室なんてコワーキングスペースにすればいいのに。

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懐かしい顔。初期の頃近所だったかっちゃんが来てくれました。パクチーマン募集のチラシの、一番目立っていた人です。経堂のプリンス、高尾さん、かおるんも合流し、楽しんでいただけました。public’S’peaceの奥に最初いたので、話どころか写真撮影もままなりませんでしたが、来てくれることが最高に嬉しいですね。

高尾さんは3月1日から閉店まで「毎日来パク宣言」をしてくれているんですが、一日前倒しで始めてくれました。

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東京シャルソンに福井県高浜町の亀川さん、高田さんを連れて来てくれた、黄色いアーティストYellow Yellowさんが、シャルソン時の忘れ物を取りに来てくれました。僕の家の近所にある英国ビンテージドア専門店「REANT」の齊藤さんと一緒でした。どちらも僕以上に一点突破の仕事をしています。「REANT」には近々訪問してみたいと思っています。

Yellow Yewlloさんと「REANT」のことは以下の動画でご覧ください。

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創業時からお世話になり、アドバイスいただいている岩田さんも一人で来パクしてくれました。節目節目で相談に乗っていただきました。世界100カ国以上を旅した生粋のバックパッカーです。会社を作る前は他の旅仲間を介して知るのみだったのですが、旅つながりで複数の縁があって出会うに至っています。出資者を募っているときに初めて2人で話をして、「今回と、一回失敗してその次のどちらに出資してほしい? 一回失敗したら出す人減るよ」と言われたのが思い出深いです。

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いろいろな方向からパクチーハウスのお客さんになってくれた人たちが一堂に会しているシーンを見て驚いていたら「私たち高校の同級生なの」と言われ腰を抜かしそうになったことがあります。最初完全予約制のタイ料理店で会った三田さん、パクチー党の坂本さん、農大の先生でウルトラシャルソンランナーでもある栗田さんたち。

高校の同級生4人で、それぞれ2人ずつ友人を連れてくるという趣旨の会合とのことでした。その中に、ダチョウxパクチーパーティを一緒に開催した加藤くんと、来週取材をしてくれる山田くんもいてまたビックリ。ダチョウの加藤くんは、現在200頭以上のダチョウを飼育しているとのことです。自分のいいと信じるものに注力するのは大事ですね、ダチョウくんの今後に期待大です!!!

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コワーキングの黎明期に、コクヨの担当者としてNECとゼロックスとの共同実験を取りまとめてくれた万木さんが、図解改善士の多部田さんを連れて来てくれました。public’S’peaceにも入れずでしたが、ようやく21時前に入っていただきました。

日本でコワーキングが認知される最初のきっかけとなったNew Work City(当時)のTonyが来日したときに会場を提供してくださり、また、その2年後にやったアジアで最初のコワーキング・カンファレンスでも大変お世話になりました。また、プライベートでもヒルクライムが趣味ということで、Runtastic社(シャルソンに初年度から注目してくれたオーストリアの会社)の自転車アプリとの話で協力してくださったこともありました。あーゆっくりお話ししたかったです。

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また、常連の斉藤さんが会社のお仲間と来てくださいました。メンバーそれぞれが何度もご来パクいただいているだけでなく、みんなでパクチー料理を作る会なども開催しているとのこと。日本パクチー狂会:パクチーハウスonlineにもレシピを投稿してくれるとのことです。よろしくお願いします!

そして、水風戦協会の太田さんのご紹介ということで、全日本製造業コマ大戦を率いている会社の一つ、広島は福山のキャステムから「パクチー長瀬」さんが来られていました。コマ大戦で実況中継をする担当の方とのこと。そういう名前をつけていただいたことで、製造業とパクチーも繋がっていくことになるんですね。これから先が楽しみです。パクチー長瀬さんとの共通の友人で、福山でコワーキングを作るために数年前にPAX Coworkingを訪れてくれた方もいて、そろそろ福山再訪を狙いたいところです。誰か呼んでくれませんか!

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ラストスパート:全緑で楽しもう!

3月10日の閉店まで、あと10日。最終日はパーティです(要申込)

少しでも多くのお客さんに楽しんでいただくため、立ち飲みスペースを大幅に増やし、また、予約数を一気に減らしております。

また、少しでも円滑なオペレーションをするため、一部のメニューを廃止します。いずれ全てのメニューを公開しますので、ぜひ自分で作ってください。

キャパシティの1.5倍ぐらい入っていただいていますが、厨房設備はそのまま、ビールを注ぐスピードも変えられません。一つずつ丁寧に出したいと思いますので、お待たせすることも多いと思います。時間と心にゆとりのない方は、お互い不幸になる可能性がありますので、ご来パクはご遠慮ください。

では、お互い全緑で楽しみましょう!

 

パクチーハウス・ファウンダー
佐谷恭

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