カウントダウン42: 地球一周してスタッフ採用

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あと42日。

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山田みっちゃんの定例パクチー会も38回目。新たな縁も加わりました。うちのスタッフはお客さんを介して地球一周して縁ができた人もいるんだなぁ。

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常連山田みっちゃんの定例パクチー会も38回目でした。今回はラグマン鍋。主催はみっちゃんで、彼女が店を予約するのですが、ごく稀に店舗主催と思う人もいて・・・今回は小浜大統領ご両親と2日前のものづくり学校での講演に来てくれたフルハタさんが合流しました。何があっても縁は広がり続けますね。人数が増えた分狭くなってしまいましたが、その分濃密な時間・空間を過ごしていただいたと思います。第39回もその場で決まっていました!

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丸テーブルには地球を救う“手食”カレーライスの頃からの常連さんで、当時パクチーハウスから89mのところに住んでいたゆうこちゃん。青年海外協力隊を受けようとしていた時、行き先について相談されました。彼女が希望していた職種では、エクアドルとブータンとモザンビークがあるという話だったと記憶していますが、どこに行くべきかと問われました。その当時、僕はどこにも行ったことはありませんでした。が、大学時代に世界青年の船を通じて知り合った親友Hiroが水資源開発の専門家としてモザンビークに赴任したばかりだったので、「モザンビークなら友人を紹介できるし、もしかして僕も行くかも」と答えました。ゆうこちゃんは晴れてモザンビークに行くことになりました。

その後、初めてのパクパク!マラソンでコムラッズマラソン(南アフリカ)に行くことを決め、その隣のモザンビーク訪問も決めました。ゆうこちゃんとはそこで再会することに。モザンビークはポルトガル語圏です。その時、任期が終わったら、もう少し海外で仕事をしたいという話をしていました。ゆうこちゃんはモザンビークの後、ブラジルへわたりました。そこで同じ職場にいたのが、昨年6月からパクチーハウスのスタッフになったブラジル人ゆみちゃんです。ゆみちゃんは色々な偶然が重なって東京農業大学への留学が決まり、ゆうこちゃんの導きのもと、パクチーハウスを訪れてくれました。スタッフの採用、これまで色々な縁がありましたが、ゆみちゃんの場合は地球一周してここにたどり着いたということですね。

同じ丸テーブルに日本パクチー狂会時代からの知り合いのトシくんもいました。

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開店当初から来てくれていて、また、とあるパクチー関連商品の開発者としても仕事をしたことのある梅澤さんは、いつものごとくたくさんのパクチー好きを集めてくれました。メンバーの一人から「それはコムラッズですよね?」と話しかけられました。僕がいつもパクチーハウスで被っているキャップはコムラッズマラソンの防止なんですが、それに気づく人は稀です。サハラやシベリアではこの帽子により会話が生まれたことがありますが。話しかけてくれた北川さんはランニングシューズコンサルタントという仕事を自分で作られたそうです。ご自身の病気の体験から、ランニングがもたらす豊かさと幸福を多くの人に経験してほしいと活動されているようです。

また、シンガーソングランナーという肩書きを持つ方もいらっしゃいました。2年ほど前に来られた時に、パクチーのうたを作っていいですかというような会話をしたようで、僕が「色々な人が作ってくれると嬉しい」と答えました。その後、すぐに作っていただいたようですが、ようやく迎えた再来パクの機会に、披露してくれました。

その他、パクチー入浴剤の試作をくださる方もいました。FMヨコハマの小室さんとも再会。まもなくFMヨコハマの『Baile Yokohama』という番組で幸福に関するインタビューを受けつつ、パクチーハウス閉店についても語る予定です。お楽しみに!

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シブヤ大学の肩書きワークショップで知り合った篠原さんが大阪から。同じ時に知り合った田中さんと田中さんのマレーシア人のお友達Boonさん、そして樋渡啓祐さんをゲストに地方活性についてのイベントで会った赤松さんも。店の営業だけでなく、僕がしてきた活動も含め、人の縁が広がって行ったことを実感。だから場づくりはするけれど場所には固執をしないのです。

先日友人が、「店舗がなくなっても佐谷さんには普通に会える気がする」とSNSで書いてくれましたが、僕もそう思っています。20年前だったらこういう展開はしなかったでしょう。

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北海道在住の矢上夫妻がお母さんらとちょうど1カ月ぶりの来パク。まだ2回目だけど、そんな感じがしない、きっと北見でそう遠くないうちに何かやることになるでしょう。漠然とした永続でなく、期間が決まっているから、話が早いのかもしれません。

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