カウントダウン74:フィリピン・シベリア・北海道

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あと74日の夜。

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PAX Coworkingの野口(兄)くんファミリー。落チ語リの彩ちゃんが琵琶奏者と。また、パクチー好きのお母さんとその娘夫婦と新たに知り合いました。3日連続北海道の縁ができた!

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PAX Cowokingメンバーの野口(兄)くんは、秋からのPAX Coworkingメンバーです。(兄)と書いたのは、(弟)がいるから。PAX始まって以来の、兄弟会員です。僕も弟が東大和でシャルソンをやっていて「兄弟仲良いですね」と言われることがあるけど、一緒に事業をやろうと思ったことはないです。ま、僕が大学に入るときに早々に家を出ているので、年に数回会うだけで日常的な情報交換がないというのが大きな理由かもしれませんが。僕が作ったシャルソンを弟もやってくれているのはSNSの力も大きいでしょうね。

野口(兄)くんは、初めてお試しで利用しに来てくれた日に、1時間ぐらいで帰りました。「生まれそうなので・・・」と。少し前に会ったばかりでしたが、そのときいたメンバーが一気に幸せな気分になったのを思い出します。その子も初来パク。もうすぐ首が据わる頃です。

兄弟2人の留学体験から、フィリピンの英語学校の日本事務局をしています。また、身につけた英語を実践で使えるように第三国に働く場所も作ろうとしています。PAX Coworkingにはいろいろなビジネスをしている人がいますが、それぞれが自分の目的や理想を掲げ、それを達成するために独自の発想で仕事を作っています。近くで仕事をしていて、一緒にランチをするだけで多くのことを学ぶことができます。
(参考:「挨拶」「ランチ」「飲み会」がコワーキングの三大重要要素

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彩ちゃん、5日ぶり! 琵琶奏者の藤高さんを連れて来てくれました。ウランバートル、ウランウデ、イルクーツクなどでも演奏しているとのこと。あ、ドイツにも行ったと言っていましたが、僕の関心がモンゴル・シベリア方面なので・・・(笑)。日本から近いけど、この地域に行ったことがある人が意外と少ないので、またゆっくりお話ししたいです。同じイルクーツクでも、琵琶の演奏に行く人と、バイカルアイスマラソンの起点として行く人では見た世界が全然違うだろうなと思います。

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料理を持って行く度に歓声をあげてくれたお母さんがいました。娘さんご夫妻とともに。お母さん、パクチーハウス東京のことを前から知っていて来たいと思っていたそうですが機会なく、北海道からの帰省に際して、娘さんが「食べれるよ」というのでついに来られたそうです。

カンパクと同時の閉店宣言にとても驚かれていましたが、限られた時間の中にまた新しい縁ができています。僕が店を閉じることは、お客さんともう会わないということではなく、お客さんのところに何らかの形で(その形は全くもって未定ですがwww)僕が向かって行くということだと思っています。まだ行ったことのない北見に行く日を楽しみにしています。ちなみに、昨日・一昨日は2日連続で函館との縁ができました。

 

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