Concept

ASEAN学生31人がご来パクパクチーハウスは、
すべての料理のパクチーを使った
世界初のパクチー料理専門店
パクチーを愛する人に
惜しみなくパクチーを提供し、
パクチーが苦手な人を克服させます。

“交流する飲食店”というコンセプトを掲げ
相席を推奨、
貸し切りにしないというポリシー、
すべての人に開かれた立ち飲みスペース、
パーティの開催は、
“交流”を主目的にデザインしています。

 

世界初のパクチー料理専門店
paxi house tokyo は、世界150カ国以上で使われているハーブであるパクチーを使った美味しい料理を提供する、世界初のパクチー料理専門店です。
パクチーは味と香りが強く、好き嫌いがはっきり分かれることで有名ですが、 paxi house tokyo ではパクチーを愛する人に惜しみなくパクチーを提供するだけでなく、パクチーが苦手な人にも食べていただける料理を用意しています。パクチーの葉・茎・ 花・根・種はそれぞれ違う味が楽しめます。料理の真髄は食材の持ち味を生かすこと――paxi house tokyo は世界のさまざまな料理を参考にしながら、パクチーとその他の食材がベストマッチする組み合わせを考えています。

旅と平和の象徴
パクチーは日本ではまだまだ馴染みの薄い食べ物であるといえますが、パクチーを知るほとんどの人が、旅の途中や外国料理店を訪問した際など異文化交流の 過程で初めて、パクチーに出合っています。パクチーは食を通じた異文化理解、さらには平和の第一歩であるといえます。
このハーブに注目して「日本パクチー狂会」を立ち上げたとき、私はパクチーを「paxi」と書くことに決めました。パクチー(タイ語)のもともとのスペルは phakchiと非常に難しいのですが、このハーブにより親しみを持ってもらおうと考え、分かりやすいものにしたかったからです。“ pax ”(ラテン語で平和という意味)と“ i ”(人の象形文字)を組み合わせて、この造語ができました。この瞬間、 paxi は旅と平和の象徴と定義づけられました。

旅、人との出会い、笑顔
私が飲食店を開くに至ったのは、旅をして多くの人と出会い、飲み語った経験がきっかけとなっています。世代や国籍、立場を超えて、皆が対等に存在してい る空間――その居心地のよさとそこにいる人の笑顔が、心に刻まれています。この“非日常的な体験”を旅先から持ち帰り、日常的なものにしたいとずっと思っ てきました。旅先での“非日常”を社会の中でそのまま実践するのは、すぐには難しいかもしれません。しかし、パクチーハウスという26坪の限られたスペー スは、旅と平和の空間です。気楽に仲間が作れます。リラックスしてください。そして、ここで生まれたあなたの素敵な笑顔を家庭や職場に持ち帰ってくださ い。

paxi house tokyo, General Manager & Chief Catalyst 佐谷恭

 

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パクチーを育てよう。種のご用命は…

日本パクチー狂会~パクチーのコミュニティー


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