カウントダウン67: 未来を決めれば過去も選べる

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あと67日。新年2日目。

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家族でテニスをして過ごしました。妻の家族がテニス一家で、おじいちゃんからの影響と名前が「KEI」(錦織圭の活躍を過分に意識:字は違うけど)であることから、息子は小学校に入った頃からテニスを始めました。

5年生になってようやくラリーめいたものができるように!!! 僕は中学校の時に軟式テニス部にいたことと、小学校から草野球を時々していたので、ボールを棒に当てるのはまあまあ得意なので、年1回ぐらいのテニスを楽しんでいます。一緒に運動できるのは楽しいですね。

親としてはまだまだ心配ですが、自分が5年生の時を振り返ると、もう自分が何でも自分でできるようになってきたという気がしていました。振り返れば小学生や中学生はどんなに意気がってもとても狭い視野で生きていますが、自覚が芽生える時期ではあると思います。

息子が生まれるということで起業を決めましたので、息子と同じように意気がって、粋がろうとしているのが経営者10歳の僕の姿かもしれません。他人から見て、または後から振り返った時に青臭い判断だとしても、次なる道を決めることがそこに向かう未来を築くことだと思っています。

「無店舗展開」の全貌は、言葉を作った僕すらわかっていませんが、「無店舗」になった後にしていく行動すべてが「展開」を構成していくのです。「店舗を残す」未来と「残さない」未来には全く違う過程があります。

選んだのは一般的に言うと「より不確定な道」。でも僕はその視点は過去の積み上げ(売上予測など)から未来があると考える一つの見方に過ぎないと思っています。将来を見据えて一つひとつを確定していくことこそ、着実で確実な道なのです。

過去を振り返った時に、誰かに選ばされて今があるのか、自分で選んできて今があるのか。圧倒的に後者であれば、幸せで納得の行く過去を築くこともできます。未来を決めれば過去を選ぶことが可能なのです。

 

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