カウントダウン61: この店では皆が簡単に国境越えてくる

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あと61日の夜。

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元スタッフのサリーちゃん、ももちゃん。飲食業経営者の勉強会で知り合った塩津くん夫妻、17年前にモンゴルで出会ったタカシとモンゴル在住の友人、PAX Coworkingメンバーの久保さんがご来パク。

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サリーちゃん、ももちゃんが勤めていたのは4年ほど前。当時は芸術系の大学生でした。芸術系のお友達と4人で来てくれて、店内華やかでした。緑でバッチリ決めているところはさすが。サリーちゃんはうちの子供達の小学校の大先輩にあたるご近所さん。ももちゃんは、パクチーハウスのトイレの奥、バックヤードへの扉にパクチーをモチーフにした作品を作ってくれた人です。

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営業開始直前に塩津くんからメッセージがありました。僕が主宰していた飲食店経営者の勉強会のメンバーだった人です。高松で複数の飲食店を経営していた塩津くんは、それらを全て手放して東京でチャレンジを始めた直後に出会ったのでした。現在は、駒沢でバーを経営しつつ松陰神社の店をリニューアルしてうどんのお店を開こうとしています。(余談ですが、僕はうどんにパク天を載せることを提案していますw)

その勉強会を立ち上げたきっかけは、外食コンサルタントをされていた鬼頭宏昌さんのセミナーを訪れたことでした。高校時代の親友ちゃんぽん氏が外食に関わる仕事をかつてしていたので、パクチーハウスを開く前に鬼頭さんを紹介してもらったことがありました。立ち上げ前で多分うまく説明もできておらず、パクチーハウスを作る意味をまったく理解してもらえませんでした。その後鬼頭さんのメルマガ等を読んで勉強させてもらい、また、自分なりに試行錯誤を繰り返し、一般的でない集客の仕方に光が見えて来た頃、そのセミナーに行ったのです。パクチーハウス開業から8ヶ月と9日ぐらい経った頃でした。そこで僕の独自理論を話させていただき、鬼頭さんの本にもパクチーハウスの事例を書いてもらいました。

その後たまにセミナーに行くようになり、たくさんの外食経営者と出会うことになりました。そのうちの一人が下北沢・洋食フライパンのオーナー岩城さんです。店を開く前の計画段階で知り合ったので、店作りの過程の話を聞きつつ、一緒に勉強会を立ち上げたのでした。数回目に来てくれたのが塩津くんでした。

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店が落ち着いて来た頃、17年前にモンゴルで出会った友人タカシが来パク。国際機関で仕事をしていて、モンゴルの後、ネパールやアフガニスタンにいて、帰国の度にパクチーハウスに立ち寄ってくれています。モンゴル在住の友人ヒロシを連れて来てくれ、同じテーブルにいた塩津夫妻と盛り上がっていました。ヒロシはニューヨーク、チリなどでシェフや役者、NGOなどをして来た多彩な人で、次の仕事は初アフリカのモーリタニアだそうです。

塩津くんが色々な話を聞いて「この店では皆が簡単に国境越えてくる」と繰り返していたのが印象的でした。確かに、話の中であっという間に地球5周ぐらいしてましたが。唯一バックパッカー的な経験のない塩津くんも、朝までバー勤務して眠い中電車に乗せられて気づいたら佐渡島にいたことがあるそうですが!

最後に、PAX Coworkingメンバーの久保さんもお仕事の打ち合わせの後、ふらりとパクりに来てくれました。僕の社会人成人式の1日はそんな感じでした!

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