2018年5月のイベント情報 #無店舗展開

パクチーハウス関連、イベント・パーティ・講演情報です。ご参加歓迎、また色々な人に知って欲しいのでシェアしてください!

 

11日(金)食で世界平和!トークセッション&foods
12:00-17:00 15:00-20:00 @SOBA Café さらざん

食で世界平和を愚直に追い求める「パクチーハウス」ファウンダー・佐谷恭が、「世界のごちそう博物館」オーナー・本山尚義氏、「SOBACaféさらざん」オーナー・橋本陵加氏とトークセッションを行います。さん車のコラボ料理でのパーティもお楽しみに。

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12日(土)パクチーハウス京都 by SOBACaféさらざん
18:00-20:30 @SOBA Café さらざん

「パクチーハウス」の人気メニュー7種類(予定)のほか、もちろんあの有名な「追パク!」のご注文にお応えできるようパクチーを十分にご用意いたします。

 

13日(日)高浜シャルソン8
9:00-21:00 @福井県大飯郡高浜町

国際環境認証「BLUE FLAG」を三年連続で取得している若狭和田ビーチのある高浜町でのシャルソン。パクチーの日まで89日のこの日、なにかが起こる。僕も最狂ゲストとして認定してもらいました。同日開催される安曇野シャルソン2018でのオンライン中継あり。

 

19日(土)小豆島シャルソン2018
10:00-19:00 @小豆島

6月オープンを目指す小豆島のシェアハウス「アズキノイス」のお披露目も兼ねた街巡りイベント。自由に小豆島を体験し、参加者で観光地図を作る。

 

20日(日)シャルソン創始者から学ぶ、小さな町から 世界に仲間を広げるソーシャルネットワーク力
18:00-22:00 @綾部コワーキング新宮

シャルソンとコミュニティづくり、世界とつながり北極まで行っちゃう方法について、面白おかしく話します。パクチーハウス元店長マサとの共催イベント。

 

21日(月)東京初のコワーキング創始者に聞く、コワーキングスペースの有効活用法と 仕事におけるネットワーク作りとコミュニティ作り
18:00-22:00 @綾部コワーキング新宮

世界でコワーキングのパイオニアたちが、どのようにコミュニティを作ってきたか。なぜ空間を超えてスペース同士が結びつくのか。そして、地方のコミュニティはコワーキングによってどう変わるのか。つながりの仕事術、最新版お楽しみに。

 

23日(水)高浜シャルソン9
9:00-21:00 @福井県大飯郡高浜町

コワーキングツアー in 高浜 関連イベントとして開催の高浜シャルソン。

 

30日(水)・31日(木)パクチーハウス松陰神社
17:00-23:00 @マルショウアリク

親友ヨッシーと、アリクをますます面白い空間にしたいと思います。詳細決めるかどうか未定、ちゃんと告知するかどうか不明。

北極点(パク点)到達!

日本パクチー狂会・会長のKyo paxiは、2018年4月16日に北極点(パク点)に到達しましたので報告いたします。

僕が北極点を目指した理由。北緯89度に行きたかった。それだけです。行こうと思ってから約5年後の悲願達成でした。北極マラソンというイベントに参加して、棚ぼた的にアジアチャンピオンになりました。このあたり、詳しくは僕の個人ブログをどうぞ。

パクチーハウス東京という店舗をやめてもパクを追い続けることを、皆さんに分かりやすく示したいと思い、閉店後最初のプロジェクトとして北緯89度を目指すことにしました。昨年12月11日に閉店を発表して、多くの皆さんから「次なにをするんですか?」と聞かれ、特になにも決めていないので「白紙」(paxi)と答えていましたが、唯一決まっていたのが北極行きでした。

「北緯89度に行きたいですだけです」という話を繰り返していたら、あるお客さんから「北極点と北緯89度はどのぐらい離れているんですか?」という質問をされました。

その時はたと気付いたこと。

いわゆる北極点の周りは北緯89.99999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999度です。北極点の周囲には110.94297kmに渡って、北緯89.***と表現できる一帯があって、それを「北緯89度帯」と呼ぶことにします。

北極点というか、点というのは長さも面積もありません。つまり、北緯90度地点であるいわゆる北極点は実体としては存在せずコンセプトにすぎません。ポールを立てることで初めて、ありそうな感じがするだけなのです。

そうか、地球の天辺を覆っているのは「北緯89度帯」なんだ。地球はパクの帽子を被っているようなものだ

「北緯89度帯」の中心点を「パク点」と呼んでみよう、という冗談から生まれたのがエイプリルフールのこの記事でした。

 

「地球はパクの帽子を被っている」

 

パク点で撮った写真が以下のものです。「paxi」の「i」の上にあるパクチーの葉っぱマークの下にパク点があります。

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「地球がパクチーに覆われている」という表現は、僕のこれからの決意表明です。パクチーをもっと面白く、美味しく食べられるよう、パクチー料理の世界的普及を目指します。


世界で最も寒い環境を走る「FWD北極マラソン2018」実施レポート(2018年4月24日:FWD富士生命プレスリリース)

パクは燃えているか #withnews #yahoo

パクチーハウス東京の閉店から1カ月が経ちました。ご無沙汰しています。Kyo paxiです。

予定ならば昨日北極点に到達し、今日は暖かくして休んでいるはずでしたが、その拠点としてのロングイェールビーンという町で待機中です。エイプリルフールで記事を書きましたが、ここ数年4月1日にやっている「冗談みたいな言説」のほとんどを実現しようという試みで、北極行きを目指しています。店やめてもまだ「パク」かよ。なんども繰り返していますが、パクチー普及はやめませんので。

さて、猟銃を持たなくてもいいとされている(ホッキョクグマとの遭遇時対策のため)地域が一周8.9kmぐらいの小さな町で、暇な時間を過ごしています。平均気温はマイナス10〜15℃ですが、6日間で100km以上走ったほど暇です。と思っていたら、閉店を取材した(おそらく)最後の記事になるだろうものがリリースされ、Yahoo!トップに掲載され、いわゆる炎上的な状態になったので、思わぬ楽しみが増えました。

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いろいろな人の考え方が見えて面白かったです。1500件以上のコメントがありますが、お時間あるときに読んでみると面白いでしょう。

匿名のヤフーのコメントと、半匿名のTwitter、実名のFacebookやブログにおけるコメントの種類が全然違ったのも興味深いです。インターネットを初めて22年半ぐらいが経ち、店の経営においてもSNS等それなりに使い込んできたつもりではありますが、とても勉強になりました。

「記事」という一つの情報源だけで、広がる妄想は、面白く、かつ、恐ろしいとも思いました。僕はこれまでの事業も、これからの活動も「伝えること」「知ってもらうこと」がたくさんあり、だからこそずっと情報発信に力を入れていますので、今更ながら取材の受け方や書き方にも気をつかって行かねばなりませんね。

コメントに関連して、一つひとつ答えたいところですが、一冊の本ができそうなので、時間が取れればそのうちトライしたいと思います。

一つだけ。批判的なコメントの中に思い込みというか、僕がパクチーハウスを作る前から一生懸命に正そうとしているある一つのウソが前提とされているものがたくさんあったのでここに記しておきます。

「パクチーの本場はタイである」 → ×

1000回以上のメディア露出がありましたが、機会あるたびにこのことを正そうとしてきました。「そうなんですか? タイとか東南アジアじゃなくて地中海発祥なんですか」と取材の方も驚きを持ってこの話を聞いてくれます。しかし、多くの方が番組や記事の中で「タイをはじめとする東南アジアで代表的な食材」などという報じ方を繰り返すのです。一般的に信じられていることと真実が違うことは実はよくあります。僕はパクチーハウス東京を通じて、そういうことを伝えたかったのです。

 

2018年4月10日 午後8:09(スヴァールバル時間)
佐谷恭(Kyo paxi)

 

政府、北極点の名称を変更=「パク点」に

政府は1日、地理上の北極点の日本語での正式名称を変更すると発表した。北極圏国8か国(カナダ、デンマーク、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、ロシア、スウェーデン、米国)をメンバー国とする北極評議会が北極点の名称をわかりやすく改称すると決めたことを受け、国立極地研究所の勧めで閣議決定した。

北極評議会は、いわゆるノースポール(北極点)と言った場合に、地理上の北極点(Geographical North Pole)と北磁極(Magnetic North Pole)が混同されることを1989年頃から問題視していた。地球温暖化の影響による海氷面積の減少で、北極海航路の本格的な利用の可能性と資源開発の可能性など北極に対する関心が高まるのに伴い、国家間の誤解や拡大解釈を防ぐため名称の変更が検討されていた。

北極評議会は3月10日のメンバー8カ国が参加する臨時閣僚会議で地理上の北極点をparctic、北磁極をmagnorthと一単語で表すことを決定。オブザーバー諸国・諸団体の承認を得た。parcticはpolar arcticの略で「パクティック」、magnorthはmagnetic northの略で「マグノース」と読む。この変更を報告した国立極地研究所がそれぞれの日本語での名称として「パク点」(parctic)「磁北」(magnorth)を提案し、1日政府が了承した。

また、パク点と改称された地理上の北極点(北緯90度)について、点には長さも面積も体積もなく、コンセプトにすぎないことに着目。地球の天辺を覆っているのは北緯89度帯であることを改めて確認した上で、「89度帯の中心であるparcticをパク点と呼ぶことは理にかなっている」(極地研究所長)と、今回の決定は識者の間でも評価が高い。

注目の高まる北極での研究・調査も活発化する。4月1日付で極地研究所の臨時職員となった元パクチーハウス東京(世界初のパクチー料理専門店=極地にまでパクチーを普及させるため3月10日に閉店)店主・佐谷恭は、地球の天辺がパクに覆われていることを改めて証明するため、パク点を目指す。4日に日本を出発、ノルウェーのスバールバル諸島経由で9日か10日にパク点に到達する計画だ。

2018年4月1日【チェンマイ=恭同】

 

 

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