豪雨お見舞い:パクチー商品紹介

西日本各地で豪雨による被害が出ています。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

パクチー農家さんやパクチー関連商品を作っているメーカーがある地域の名前を今日はよく耳にしました。報道の度に地名を地図で検索したり、Facebookによる発信を確認しました。この2カ月で岐阜・福井・京都北部を計4回訪れたので、被災地のすぐ近くを通りました。また、各地で出会った方々が大変な思いをしていることも知りました。これ以上被害が拡大しないことを願います。

先月、東急ハンズ京都店で3週間ほど、「ハンズ  ぱくぱく!パクチーまつり」を開催していました。その際に出品した商品で豪雨の被害の大きい地域の商品を紹介します。


愛媛県宇和島市:ヤミー・ザ・パクチー・ソイソース <パクチー醤油>


岡山県倉敷市:とら醤油 岡山パクチードレッシング


岡山県津山市:押大豆グラノーラ(岡山マイルドパクチー風味)


岡山県岡山市:PAXI CAN(パクチー・キャンドル)

人生なんて、簡単に変わるから #パクチーハウス祖師谷

15年近く住んでいる祖師ヶ谷大蔵にある友人の店・ゴホウビダイナーで「パクチーハウス祖師谷」を行いました。

生産者と直接つながる店作りをしたいというオーナー星児くんを応援したくてついに実現。楽しい空間ができました。

こんなやり方ですが、以前にも書いた通り、パクチーハウス東京の立ち上げから閉店までの10年間にお会いした皆さまのお手伝いをしていますので、気軽に連絡ください。

以下、星児くんのレポートを引用!


2018年6月25日

Mr.パクチー佐谷恭さんトークライブ「非常識経営論」開催しましたー!今振り返っても湧き出てくる感情は、楽しかった!!の一言。笑いあり、笑いあり、笑いあり…笑いしかない!

主催しながら個人的に聞きたかったのは、佐谷さんの苦労話や成功の秘訣を聞きたがっていた、自分に気付いた。トークライブが始まるまでは。

そんな自分の気づきを横目に、終始笑いが散りばめられたトークライブは、パクチーハウスの成功哲学ではなく、トークライブそのものが、旅先のゲストハウスの出来事のような雰囲気で進んでいく。知らないもの同士が卓を囲み、飲み語り合い、場が生まれて行く。

20:09には、パクチーハウス東京恒例のカンパクの音頭、「ビラビラビ~ラ!パクパクパク!」が繰り返され、参加してくださった方々が次々に、カンパクの渦に巻き込まれ、一体感は最高潮に達していた。

いつまでもこの場で飲んでいたい、そんな気分になっていたのは、僕だけではないと思う。

パクチーハウス東京では、お客様に愚痴や陰口を言わせない店作りをしてきた、とトークライブで話されていた。

自分の店であるゴホウビダイナーがMr.パクチーによりハイジャックされ、昨日はパクチーハウス祖師谷になっていた。カンパクの音頭であふれ、イベントで初めてあったはずの、見ず知らずのお客様同士が、ビールを片手に語り合い笑い合っていた。

人が居て、ビールがあり、カンパクすれば、楽しくてワクワクする出会いが生まれるということを、目の前で見せてくださった佐谷さん。

自分が飲食店で修行し我慢した10年。見つけられなかった最後のピースが見つけられた貴重な時間になりました。価値観がガラリと音をたてて変わった夜。

うたげの後の店を片付けながら聞いた佐谷さんの言葉、「人生なんて、簡単に変わるから」が忘れられない。

Mr.パクチーは、栽培用パクチーの種をイベントの最後に参加者に配っていた。

もちろん本物のパクチーの種だけれど、本当に渡したかったのは、楽しく生きる人生哲学だったのかもしれない。

平日の夜にも関わらず駆けつけてくださった、山田さん、西澤さん、藤本さん、速水さん、吉浦さん、伊藤さん、岡田さん、平野さん、高橋さん、牧野さん、本当にありがとうございました!

また、8日9日に、お会いしましょう!

齊藤星児

全面パクチーTシャツ(6/11 8:09amまで)

僕がいつも着ている「全面パクチーTシャツ」。

これを注文できる、おそらく最後のチャンスです。6月11日の朝8:09まで。

部屋干しでも30分もあれば乾く速乾性の着心地のいいシャツです。

これを着た人だけが参加できるパーティを7月3日に開催しますので、こちらもお見逃しなく。

では! 注文は以下からどうぞ。

http://paxi-bigwave.peatix.com

パクは燃えているか #withnews #yahoo

パクチーハウス東京の閉店から1カ月が経ちました。ご無沙汰しています。Kyo paxiです。

予定ならば昨日北極点に到達し、今日は暖かくして休んでいるはずでしたが、その拠点としてのロングイェールビーンという町で待機中です。エイプリルフールで記事を書きましたが、ここ数年4月1日にやっている「冗談みたいな言説」のほとんどを実現しようという試みで、北極行きを目指しています。店やめてもまだ「パク」かよ。なんども繰り返していますが、パクチー普及はやめませんので。

さて、猟銃を持たなくてもいいとされている(ホッキョクグマとの遭遇時対策のため)地域が一周8.9kmぐらいの小さな町で、暇な時間を過ごしています。平均気温はマイナス10〜15℃ですが、6日間で100km以上走ったほど暇です。と思っていたら、閉店を取材した(おそらく)最後の記事になるだろうものがリリースされ、Yahoo!トップに掲載され、いわゆる炎上的な状態になったので、思わぬ楽しみが増えました。

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いろいろな人の考え方が見えて面白かったです。1500件以上のコメントがありますが、お時間あるときに読んでみると面白いでしょう。

匿名のヤフーのコメントと、半匿名のTwitter、実名のFacebookやブログにおけるコメントの種類が全然違ったのも興味深いです。インターネットを初めて22年半ぐらいが経ち、店の経営においてもSNS等それなりに使い込んできたつもりではありますが、とても勉強になりました。

「記事」という一つの情報源だけで、広がる妄想は、面白く、かつ、恐ろしいとも思いました。僕はこれまでの事業も、これからの活動も「伝えること」「知ってもらうこと」がたくさんあり、だからこそずっと情報発信に力を入れていますので、今更ながら取材の受け方や書き方にも気をつかって行かねばなりませんね。

コメントに関連して、一つひとつ答えたいところですが、一冊の本ができそうなので、時間が取れればそのうちトライしたいと思います。

一つだけ。批判的なコメントの中に思い込みというか、僕がパクチーハウスを作る前から一生懸命に正そうとしているある一つのウソが前提とされているものがたくさんあったのでここに記しておきます。

「パクチーの本場はタイである」 → ×

1000回以上のメディア露出がありましたが、機会あるたびにこのことを正そうとしてきました。「そうなんですか? タイとか東南アジアじゃなくて地中海発祥なんですか」と取材の方も驚きを持ってこの話を聞いてくれます。しかし、多くの方が番組や記事の中で「タイをはじめとする東南アジアで代表的な食材」などという報じ方を繰り返すのです。一般的に信じられていることと真実が違うことは実はよくあります。僕はパクチーハウス東京を通じて、そういうことを伝えたかったのです。

 

2018年4月10日 午後8:09(スヴァールバル時間)
佐谷恭(Kyo paxi)

 

『Baile Yokohama』出演情報

3月4日(日)と11日(日)、閉店を挟んで2度、FMヨコハマ『Baile Yokohama』に出演します。

パクチーのこと、無店舗展開のこと、ウルトラシャルソンのことなど。

お聞き逃しなく!

世界100ヶ国以上を旅してきた幸福研究家、目崎雅昭によるプログラム。
旅先で出会った幸せになるヒントを日曜日の夜に音楽に乗せてお届けします。

3月4日(日)と11日(日) 21:30-22:00
FMヨコハマ 84.7MHz 『Baile Yokohama』
https://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/BaileYokohama

 

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日本パクチー狂会:パクチーハウス online

パクチーハウス東京を開く2年半前に、僕は日本パクチー狂会を旗揚げしました。「パクチーの パクチーのための パクチー好きのためのコミュニティサイト」として8年9カ月運営した後、日本パクチー狂会はパクチーハウスでのリアルなコミュニティに引き継がれました。店舗が無くなるタイミングで、「日本パクチー狂会 パクチーハウス online」という形で復活します。まずはFacebookグループから。

 

無店舗展開のパクチーハウスの情報交換を、このグループを通じて行います。ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/groups/146734378726256/

Facebookで「日本パクチー狂会: パクチーハウス online」で検索してください。

双葉

 

カウントダウン24: シリアルアントレプレナーと秦野高校

あと24日。

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世界青年の船の森田やっさん、今年メドックマラソンに初挑戦の武田さん、娘のバトンの先生伊草さん、秦野高校のかなり後輩若松くんがご来パク。

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昼前に連絡があり、森田やっさんがpublic’S’peaceにご来パク。やっさんは20年前に世界青年の船で一緒だった友人です。当時僕は卒業間近の大学4回生でしたが、彼は自分で輸入業を営んでいて、これからサラリーマンになろうとしていた僕にとって眩しい存在でした(頭が、ではないですよw)。

シリアルアントレプレナーでもあるやっさんとまともに話せるようになったのは、僕が自分で会社を作ってからだと思います。体験したことがないと理解できないことがたくさんあります。パクチーハウスにお客さんを連れて来てくれたり、PAX Coworkingのメンバーになってくれたり、奥さんが代官山シャルソンを主催してくれたり、家族ぐるみで僕の活動に付き合ってくれている恩人です。

下船から5年後にはナショナルリーダーという立場で再び船に乗ったやっさんは、この日も隣にいた学生さんに世界青年の船の魅力を語っていました。昨年度パクチーハウスのスタッフが一人乗船しました。来年度も乗船を希望しているスタッフがいるので、選考に受かるようにサポートしたいです。

その後、PAX Coworkingのメンバー・栗原くんが合流。以前やっさんがやっていた仕事のお手伝いで紹介したことがありましたので。

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今年メドックマラソンに出場予定の武田さんが、年末に続いてご来パク。旅好きなお友達を連れて来てくれました。ご一緒だった二人は「走らない」と今のところ言い張っています(笑)が、ボルドーで行う前夜祭・後夜祭とガロンヌ川の日曜朝市には強くて関心を示していましたので、そのうち「ついつい」走ってしまうのだろうなと思います。

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娘のバトンの先生伊草さんが、仕事の同僚とご来パク。追パクの声が大きく、一際目立っていました。おかげさまで店内が盛り上がりました。世界選手権に人材を輩出するひとはやっぱりちょっと違いますね!

隣にいた旅行会社の同僚とリピートしてくれている森さんが、「あのモリモリのパクチーはなに?」と聞いたぐらいです。ヤンパクに追パクしていただけなのですが。何度来ても新しい発見があり、自由な発想によるアレンジができるのがパクチーハウスです。森さん、この日でブラックピンバッジを獲得!!! いつも本当にありがとうございます。

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その後、public’S’peaceに来てくれたのは、僕の秦野高校の後輩にあたる若松くん。15年以上若いので高校で会ったことはありませんが。確か出会ったのは9周年パーティだったでしょうか。色々な会合を開くタイプの人で、僕のイベントにも来てくれて、話していたら共通点が「秦野高校」でした。この日は高校の同級生・古谷くんと開くイベントへの出演依頼で来てくれました。まだ手探りの段階のようですが、協力したいと思っています。そして、その流れで話が出た、「秦野でのイベント」もやりたいですねー。よろしくね!

若松くんと一緒に、ライスプレスの丸永さんも来てくれました。若松くんが1カ月前に紹介してくれた方で、食のライフスタイルマガジンを発行しています。つい先日、ウェブメディアRICE.pressも始まったそうで、近々閉店の意義と無店舗展開について取材していただく予定です。

パク塩プレゼント:『89の証言集』書きませんか?

パクチーハウス東京閉店記念出版シリーズの一つ『89の証言集』を書きませんか?

応募要項(pdf)
応募要項(pdf)

パクチーハウス東京の約10年の記録として『89の証言集』をKindleにて出版予定です。そこに掲載するパクチーハウス/PAX Coworkingでの思い出や体験談を募集します。

募集人数: 89人
原稿の字数: 890字ちょうど
プレゼント: 採用された方全員に「パク塩」プレゼント
応募期間: 2018年3月10日(参加表明締め切り)
執筆期間: 2018年3月29日まで

以下のFacebookイベントページで参加表明してください。詳細はイベントぺーじにてお知らせしていきます。
https://www.facebook.com/events/1995024020824413/


注意事項
・原稿選びに関する問い合わせには応じられません(というか89集めるのに必死になると思いますw)
・証言の掲載権、出版権、webなどへの掲載権、その他二次利用的利用権などの諸権利は「PAXi Publishing」に所属しますが、ご自身が書いた分の転載・引用は大歓迎します。

 

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10周年ありがとうございました

おかげさまでパクチーハウス東京は20017年11月20日で10周年を迎えました。

多くの方にお祝いに来ていただき、幸せの極みです。これからも、パクチー普及のためにさまざまな活動をしたいと思います。終始バタバタしてしまいまして、一人ひとりとゆっくり話をすることができませんでしたが、10年の蓄積を支えてくれたお客さんとスタッフに感謝申し上げます。
IMG_0247結局、ちゃんとした集合写真は撮れませんでした。とりあえずで納めたものを載せましたが、手前左側にいた方まで入っていない写真ですみません。パクチータイムを過ぎたら落ち着くと読んでいましたが、落ち着きませんでした。まるで人生の如く。