ビリヤニハウス東京、開店

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パクチーハウス東京を運営する株式会社旅と平和は、パクチー料理に続く専門店としてビリヤニに特化した業態を始める。4月1日に発表した。ビリヤニとはお肉とスパイスの炊き込みご飯。

河原でビリヤニを食べる「ビリヤニBBQ」や公園のピクニックにビリヤニを提供する「ビリヤニピクニック」、新宿のホームレス救済策の一環として「ビリヤニ炊き出し」などが行われてる現象が震災後活発に見られるのを受けて、専門店の開店を決めたという。東急バンズなどでも「簡単!ビリヤニ調理キット」の販売が伸びており、毎週ビリヤニを調理する家庭も徐々に増えてきた。

名前の由来はペルシア語で「炒めた」や「焼いた」を意味するberyā(n)とされる。ビリヤニの調理法はイラン(ペルシア)に起源を持ち、南アジア地域へはイスラームの浸透と共に伝えられた。現在我々が目にするビリヤニはムガル帝国期のインド、パキスタンで発展を遂げたものである。地域によって幾つかの変種があり、南アジアだけでなく東南アジアやアラビア、そして西欧の南アジア人社会でも一般的に受け入れられている。(本パラグラフはWikipediaより抜粋)

旅と平和の代表・佐谷恭氏は、学生時代にほとんど旅行者のいないイランを1カ月強訪れ、現地でホスピタリティあふれる対応に触れたことで旅人として開眼。イランは旅人としての同氏を育てた国であり、そこを起源とする料理の提供を7年5カ月(89カ月)前から考えていたという。

ビリヤニハウスの店舗は再開発の進む下北沢の、旧2番ホームの新宿より付近にオープンする。再開発工事終了までは、パクチーハウス東京のランチ業態として5月から週5日営業する予定だ。小田急とは3月10日に合意したと発表されている

元アルバイトの男性(23)がビリヤニスタン共和国設立により国家反逆罪で逮捕されたことを受けての事業展開かとの本紙からの取材に、佐谷氏は「そんな奴は知らない。知っていたとしてもパクってこそのパクチーハウスだ!」と豪語した。

(世田谷経済新聞)

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日本ビリヤニ協会(NBA)

 

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本日は4月1日ですので、本文は日本ビリヤニ協会に敬意を表したネタですが、パクチーハウス東京では5月からタコスランチを始める予定です。

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