カウントダウン32: 世界最高のウエルカム

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あと32日。

お知らせ898887868584838281807978777675747372717069686766656463626160595857565554535251504948474645444342414039383736353433

カンパクの本場スウェーデンからのゲストを、お客さん全員でウエルカム。フジヤマンボ!の友ヨルダンと和玄、◯ちゃん、富士通の後輩で東銀座 bar cacoi の大場くん、twitterからのルーガ、メドックマラソンつながりの戸田さんなど、懐かしい顔が勢ぞろい。

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Bira, Bira, Bira — Pax, Pax, Pax (ビラビラビーラ、パクパクパク)
Bira, Bira, Bira — Pax, Pax, Pax (ビラビラビーラ、パクパクパク)
Bira — Pax (ビーラ、パク)
Bira — Pax (ビーラ、パク)
Bira, Bira, Bira — Pax, Pax, Pax (ビラビラビーラ、パクパクパク)
KANPAKU!!!

スウェーデンの乾杯の発生をもじって作ったカンパク。20年前に初めて聞いたときにそのノリの良さと場の盛り上がりに感激し、普及活動を始めました。当地ではPaxでなくBärsと言ってます。パクチーハウスを開いた時に、店に来るお客さんと一緒にこれをやっていこうと思い、少しアレンジをしました。

Paxは、パクチー(paxi)のスペルにも絡めていますが、ラテン語で「平和」という意味です。ビールを飲んで(楽しい時間を過ごして)旅して平和を作りましょう、という意味合いを込めて、このカンパクをよなよなやっております。この平和への流れは、パクチーハウス東京という場を作った理由でもあります。

スウェーデンから2人のゲストがご来パクしました。1人はBert-Ola Bergstrandさん。もう一人は同行者のMichael Sillionさん。Bert-Ola(バトラ)さんに僕が初めて会ったのは、2012年9月に南仏のFontiers Cabardèsにて。カルカソンヌから車で30分ぐらいの山奥でした。コワーキングの元になるJelly(多様な人が一箇所に集まって仕事すること)を世界中に普及させるための「JELLYWEEK Worldwide」の企画会議としての「JELLYWEEK SUMMER WORKCAMP」でした。まだまだ知名度がゼロに近かったコワーキングを日本で普及させるためのヒントを見つけようと、そして普及するか否かにに限らず、世界に通じるコワーキングスペースを作ろうと、このイベントに顔を出したのです。ドイツのAnni Roolfさんが主宰で、フランスのほかイタリア・スイス・ポーランド・ブラジルなどからの参加者がいました。そこでバトラに会ったのです。

僕はここで、コワーキングの可能性について確信しただけでなく、志を共にする多くの友人を得ました。各国で影響力のある人が集まっていたので、その後数年にわたり様々な場所でプレゼンテーションやワークショップに登壇する彼らが、東京または日本またはアジアの事例として、PAX Coworkingとその階下にあるパクチーハウス東京について紹介してくれたのです。Facebookで時折、全然知らない人たちから数十人単位でコンタクトが来ることがあります。そういう時はいつも、僕の活動が事例としてどこかで話されているのでした。それを聞いて実際に経堂まで足を運んでくれた人も多数います。いつもというわけではありませんが、パクチーハウスのお客さんの多様性は、こういうところに端を発していました。

バトラは今回、「World Shift Kyoto Forum 2018」のゲストスピーカーとして招聘され来日していました。数週間前に来日のことは聞いていたものの、東京に来る予定があるかどうかも分からずでした。前日になり、ようやく連絡が取れて当日に経堂へ誘ったところ、予定のうちの一つをPAX Coworkingでしてくれることになったのでした。パクチータイムの少し前、本人が目の前に現れた時はとても嬉しかったです。

バトラとマイケルがメガジョッキを片手に店の中央に座った時、お客さんに呼びかけました。前述の通り、カンパクの原点はスウェーデンにあります。彼らには何も言わずに、僕が簡単に彼らを紹介。カンパクの音頭を取るとお客さんとスタッフ全員が呼応して、かなり盛り上がりました。「世界最高のウエルカムだ!」と二人は喜んでくれたようです。めでたしめでたし。

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こんな素晴らしい夜のひとときを過ごすことができたのですが、この日は昼からミラクルづくしでした。いつもはあまり歩かない14時前後に商店街を歩いていると、声がかかりました。声の主は恭会メンバーの石山さん。同じ区内で事業を営んでいるけれど数年間会っていませんでした。たまたま信金でセミナーをしていたそうで、出てきたところで僕を見つけたそうです。空きスペースの活用でコワーキングや無店舗展開に何かというメッセージを最近もらっていたのですが、短い時間でも会って話すとアイデアが生まれますね。近々打ち合わせすることになりました。

その後、PAX Coworkingに戻り、たまたまパクチーハウス東京のFacebookページへのチェックインを見たら、15分ほど前に「店の前」にいたという書き込みでした。

生まれて初めて経堂のパクチーハウス(の前)に行ってきた。

社会人になりたての頃から知る人ぞ知るパクチーをいやと言うほど料理に使う伝説のお店「パクチーハウス」、、1回(お店の外観だけでも見に)来てみたいとは思っていたけど機会なく。でもその存在を無視できないお店、そんな感じでした。

何度となく友人からパクチーハウス列伝を耳にし、いつしか想像の中のパクチーハウスはログハウスみないなナチュラルな外観のお店なんだろなと勝手に思っていた、、

しかし、普通に商店街の飲み屋の二階とは!

しかも、10年続いたお店はこの3月で閉店すると、、、!!

閉まる前にこれて、なんてラッキーなんだろう!!!

パクチーが大の苦手で縁が無いとおもっていたが、、

もちろんお店には入らず(食べられる料理がないので)心の中で「お疲れ様でした」と、おじぎをして通り過ぎました。

「パクチーが大の苦手」で「縁が無い」というのに、こんな嬉しいメッセージはないと思いました。ぜひお話がしたいと思い「まだ近くにいるならお話ししましょう!」とコメントしました。そして、すぐにリプライがあり、8分9秒後には書き込み主の矢野さんが僕の目の前に現れました。

僕がサラリーマン生活とパクチーハウスを開いてからの「10年の節目」について話すと、彼もちょうど、10年間の勤め人を辞めてこれから新しい生き方を始めるまさに第一歩を踏み出すところにいました。こんな出会いもあるんだなと思いつつ、パクチーの種をプレゼントしました(笑)。

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パクチーハウスという「自分の店」を始める前は、「他人の店」その他でカンパクをしていました。ほかのお客さまの迷惑となりますのでと制止されたこともあります。若気の至りでした。すみません。少しでも「ほかのお客さま」に迷惑がかからないよう、周りの人たちに声をかけて「仲間」になってもらうこともよくありました。そんな僕の行動を支えてくれた友人たちの代表が「フジヤマンボ!」のグループです。

昨日はたまたま、その中でも主要メンバーの4人が、異なる友人たちを連れたりふらりと訪れてくれていました。富士通時代に社内メッセンジャーでアクシデント的に会ったヨルダンと、山形つながりの和玄、そして関東バラキン会の皆さんと年末から通いつめてくれている◯ちゃん、チェ・ゲバラのポスターを貼ってくれているとしえでした。

ヨルダンと一緒に来たのはその当時紹介した僕の富士通人事部時代の後輩でした。大場くんは僕の短い富士通生活の中で休みの日も共にした仲間です。入社当初から「バーを開く」と公言しており、僕は自分が飲食店を開くなんて思ってもみなかったので、よく分からんが面白いやつだなと思って仲良くしていました。東銀座の「bar cacoi」のオーナーバーテンダーです。大場くんがまた、COEDOビールの営業マン・青山さんを連れて来てくれました。

◯ちゃんがいたグループには、この間までパクチーに懐疑的だったのにだんだんハマりつつあるボブ山本さんと、五島の浜口水産(隣の豪徳寺に店舗あり)さんを連れて来てくれました。ボブさんの投稿を一部引用します:

そんな好きでも無いパクチーだけど、
パクチーハウスに来るのは楽しい。
美味しそうにパクチーを頬張る彼ら達の
恍惚とした表情を見るのも好きだ。
なによりもパクチー好きはクセがある楽しい人々が多く、
その人達と友達になれるのが楽しい。
パクチーは食べ物でもあり、
知り合いを作る道具でもあるんだなーと思った。

・ ・ ・

確かに固定店舗だと飲食店という提供スタイルも、
集う人もメニューも限界がある。
想像の範囲内でしかない
固定店舗を止めれば可能性は無限大!

嬉しい言葉の連続です。

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開店直後には、刺繍作家のお米ちゃんが来てくれました。今月末まで真鶴でイタリアンのお手伝いをしており、その後3ヶ月弱、刺繍の技術を学びに東欧へ旅立ちます。また、同じく開店直後に伊藤さんと娘の幼稚園のパパ友でもある渡邊さんもご来パクくださいました。

その伊藤さんとはまた別の伊藤さんも。なんども来てくれている方で、一緒に来た4人目がルーガさんでした! Twitterのときからずっと来てくれていましたが久しぶりだったので嬉しかったです。

メドックマラソンに一緒に行ったことのあるパクチー・ランニング・クラブの戸田さんもお友達をたくさん連れて来てくれました。バトラたちにも積極的に絡んでくれて、最後に写真を撮るときには複数のグループが一体となっていました。いやー愉快愉快。

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毎晩のスピーチに、色々な人が呼応してくれます。図書館関係者のグループの方々に色々質問してもらい、今井さんという方とお友達になりました。Facebookフレンドの数が、あと3人で・・・5000です。予定より1カ月早いです・・・。

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