パクチーのうたがプロモーションビデオに!

こんにちは、Kyo paxiです。パクチーの日を翌日に控え、いかがお過ごしでしょうか?

パクチーハウス東京の開店祝いに知人がプレゼントしてくれた「パクチーのうた」。J-waveでオンエアされたときは「アーティスト以外で自分の曲をかけた人は初めてです」と言われました(笑)。

この度、その「パクチーのうた」が、ニューヨークで予約の取れないレストランとして有名な超人気店「Hakata Tonton」のプロモーションビデオに採用されました。博多デトックス・パクチーもつ鍋の紹介動画です。

この店は、現在九州でパクチーの普及に力を尽くしてくれているヒミ*オカジマさんの店です。ニューヨークに行く機会を作って是非訪れたいなぁ。

ぜひともご覧ください!

なお、パクチーに関するビジネスや活動をしている人で、パクチーのうたを活用したい人は、ご連絡ください!

パクチーのうたがAmazonで購入できます
パクチーのうたがiTunesで購入できます

【7月3日】すべてのフレンチメニューにパクチーを入れるパーティ

7月3日(水)にすべてにパクチーを入れたフレンチ料理のパーティが開催されます。会場は神戸は西宮北口にある「野菜ビストロ・レギューム」にて。パクチーハウス東京にパクチーを卸してくれているもりたんぼさんが、パクチーの可能性を追求するために、不定期で開いている会合です。

すべての居酒屋メニューにパクチーを入れる(6月29日)と思ったら次はフレンチです。パクチー界は大忙し(笑)。

いつか訪れたいパーティだと思って「ポチ」したら、ポスターにまで組み込んでいただきましたので、日本パクチー狂会・会長としてKyo paxiも食べに行きたいと思います。

参加費はワンドリンクつきで4000円。お申し込みはレギューム宛に、電話またはemailにてお願いします。詳細はFacebookのイベントページをご覧ください。
TEL:0798-65-3211
E-mail:info@legumes.jp

【6月29日】すべての居酒屋メニューにパクチーを入れるパーティ

6月29日(土)に、すべての居酒屋メニューにパクチーを入れるというパーティを行います。会場は、池袋にある養老乃瀧株式会社本社ビル。同社とパクチーハウス東京とのコラボレーションで、素敵な企画が実現することになりました。

居酒屋さんに行って飲んでいるときに「ここにパクチーがあればなぁ」と思ったことのあるあなた! ぜひとも奮ってご参加ください。午後4時から管理栄養士の土佐百合子さんと日本パクチー狂会・会長Kyo paxiのトークをし、その後居酒屋パクチー料理を食べる立食パーティです。

参加費は飲み放題込みで4000円。お申し込みは電話またはemailにてお願いします。
TEL:03-6327-2853
E-mail:info@yrehall.com

養老乃瀧×パクチーハウス東京 トーク&パーティー
~パクチー愛について パクチーハウス東京 佐谷氏が語る~

【 日時 】
2013年6月29日(土) 16:00~(開場:15:30)

【 会場 】
東京都豊島区西池袋 1-10-15
養老乃瀧池袋ビル4F YRイベントホール

【 定員 】
50名まで

【 スケジュール 】
第一部:トークセッション  16:00~16:40

パクチーハウス東京  日本パクチー狂会会長 佐谷 恭 氏
株式会社 ヒメナ・アンド・カンパニー 管理栄養士 土佐 百合子 氏

第二部:パクチーパーティー(立食・飲み放題付き) 16:50~18:50

すべての居酒屋メニューにパクチーを加えたら・・・

【 参加費 】
4,000円(当日)

【 お申し込み 】
予約受付は、TEL並びにE-mailにて行います。
TEL:03-6327-2853
E-mail:info@yrehall.com

バルス『MAISHA』 We Are パクチー・マニア

こんにちは。Kyo paxiです。

Francfrancなどで知られているバルス社の隔月誌『MAISHA』で、「We Are パクチー・マニア」という6ページのパクチー特集が組まれています! 本日25日発売! みなさま是非読んでください。

パクチーハウス東京は「パクチー・マニアのパラダイスここにあり」と紹介されています(笑)。

特集の筆頭が「和ハーブダイニング&バー さらさ」(元麻布)でした。和ハーブ協会というところが、「パクチーは和ハーブです」と仰っています。江戸時代以前から日本に自生していたハーブを和ハーブと定義づけているそうです。パクチーは10世紀の『和妙類聚抄』に記載があり、日本にも少なくとも1000年以上前から入ってきています。僕はパクチーが和の食材として認知されることも、目標の一つに掲げています。

その他、Twitterで接点のある「オーセンティック」(浅草)、日経MJの特集記事(手食)でご一緒したことのある「ムット」(新宿)、一度お邪魔したことのある「シラントロ」(代々木上原)や「ピニョン」(渋谷・神山町)、パクチーハウスのお客さんが勤務している「ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー」も紹介されていました。

まだ行ったことのない以下の紹介店舗にも、訪れてみたい。
・ポルトガル料理「ヴィラモウラ」(銀座)・・・ポルトガルで結婚式を挙げた僕としては同国料理がこんなに店舗展開しているのは嬉しい驚き
・中国少数民族料理「ナポレオンフィッシュ」(麻布十番)
・中国東北料理「味坊」(鍛治町)

パクチー特集に載るほど、パクチーに対し愛情を注ぎ、パクチーに関する情報発信をしている店なのでパクチー狂のみなさんは是非応援しましょう!

ちなみに余談ですが、雑誌の発行元バルスの創業社長・髙島郁夫さんに、ライブドア・ニュース時代にインタビューしたことがあります。細部までセンスのいい方だったので非常に印象に残っています。

MAISHA

雑穀ブランチ cocuu 始まります

おはようございます。Kyo paxiです。

今日はパクチーハウスとパクチーハウスの元スタッフ・うっしぃからの素敵なお知らせ! うっしぃは2010年の雑穀料理コンテストで最優秀賞を獲得しています。そんな彼女がプロデュースするランチタイムの心地よいひととき。【雑穀ブランチ cocuu】が11月11日11時11分に始まります。

経堂へ来た時のランチに、または休日の遅めの朝食に、ぜひともご利用ください。パクチーハウスの店舗を使って、毎週木曜日~日曜日の週4日営業いたします。“パクチー料理”ではなく“雑穀料理”となりますが、美味しいものを食べて世界を知ってほしい、空間を楽しんでほしいというコンセプトを共有しています。

【雑穀ブランチ cocuu】のウェブサイト、twitter、電話番号、詳しい営業時間などは追ってお知らせいたします。経堂のランチがますます楽しみになりますよ!

 

「オイシイ ハ ウレシイ」

雑穀の新しいカタチを世界のお料理でお届けします

食感・色・味 自由にえがくぷちぷちをお楽しみください

オーガニック?ナチュラルライフ?

はい、なんでもイイんです

ココロとカラダが喜ぶのは、地球からもらったパワーがつまっているから

食べモノと着るモノと唄や空だって、ボクとキミをとりかこむ全てを大切にしたい

今、生きているこの瞬間に、でっかいハグとキスを贈ります

笑顔がいっぱい咲きますように、お水と太陽をたっぷりあげましょか ♪

そんな”ココチイイ”をたんと召し上がれ

【 雑穀ブランチ cocuu 】へようこそ!

 

雑穀ブランチ「cocuu」は2012年5月27日を以て閉店しました。

【お知らせ】姉妹店がオープンしました(用賀)

こんにちは。パクチーハウス東京・チーフカタリストのKyo paxiです。
昨日、パクチーハウスの姉妹店がオープンしました。交流する飲食店第二弾「鳥獣giga」です。
http://gi-ga.org/
ここは、パクチー料理専門店ではありませんが(パクチーハウス東京は、世界で唯一のパクチー料理専門店であり、世界中の人々に交流していただくため、「商圏20,000km」というポリシーで運営しています)、毎日がパーティという意味でコンセプトを共有しています。パクチーが食べたい方はパクチーハウスで、パクチーハウスが遠いという方はパクチー銀行で種を借りてご自身で栽培してください。
お時間ある方は、鳥獣gigaについて僕が書いたブログを読んでくださいね!!
http://beemanet.com/kyoblog/2010/08/giga-1.html
http://beemanet.com/kyoblog/2010/08/giga.html
パクチーハウスと鳥獣gigaは、たったの3kmしか離れていません! はしごもどうぞ!

経堂でゆる飲みしましょ!

5日連続パーティというのはさすがに初めての経験のKyo paxiです。
先日、概要を発表して以来、参加表明をしてくれる方がちらほら出てきました。タイミングよく日経新聞が取り上げてくれたこともプラスに作用していると思います。
初日(19日)の“見知らぬ他人と囲む鍋”だけは場所の都合から完全予約制(まだ空きあります)です。ほかの日でも参加表明をしてくださると、スタッフのテンションが上がりますので、予定がお決まりの方はtwitter(@paxihouse @paxi)やメール(tokyo@paxihouse.com)、電話(03-6310-0355)などお待ちしています。
さて、5日連続でパーティに来たいという方は、おトクな5日通し券もございますので、19日までにご連絡をください。5日間で10000円、さらに、ホントに皆勤すると1100円キャッシュバックですので、5日間で8900円(パク百円)となります。その上で、今年中のパーティに一回無料で参加する権利まで与えられるのですよ!
経堂に入り浸る方も出てくるか? と期待しています。そんなあなたのために、『朝酒新聞』の特集「ほろ酔い巡礼39カ所で「ゆる飲み力」を鍛える」を紹介しておきます。
http://beemanet.com/kyoblog/pdf/asazake_kyodo.pdf

面白法人カヤック運営の「bowls」で、パクチー丼!

こんばんは。早起きを「習慣」から「趣味」にしたいのに、最近夜更かし気味のKyo paxiです。
明日(正確には今日=3日)から始まるコラボ企画について、お知らせいたします。
鎌倉の鶴岡八幡宮に行く手前、若宮大路沿いに「鎌倉どんぶりカフェbowls」という素敵なお店があります。超話題のIT企業「面白法人KAYAC」が運営するどんぶりカフェです。発想豊かな会社なので、その一端に触れるだけでも脳味噌が刺激を受けます。そんなカフェで3日から30日までの約1カ月間、週替わりでさまざまなパクチー丼を食べていただくことができます。
以下はカヤックのサイトからキャプチャーしたニュースの画像です。
面白法人カヤックとのコラボ丼!
4週間、週替わりでパクチー丼を提供するそうです。また、ディナータイムにはパクチーのかき揚げも!
以下、週ごとのメニューの紹介です。パクチー度や紹介分は先方から頂いたものの引用です。
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8月3日〜9日
●パクチーとひき肉のエスニック丼 パクチー度 ★★☆☆☆
コリアンダー風味の牛肉そぼろに
たっぷりのパクチーと目玉焼きを添えて。
8月10日〜16日
●パクチー・キーマカレー  パクチー度 ★★★☆☆
豚軟骨入りオリジナルキーマカレーに、
パクチーペーストとパクチーの茎のみじん切りを加えました。
8月17日〜23日
●鶏のから揚げアジアン丼 ガーリックパクチーマヨネーズ パクチー度 ★★★★☆
パクチーの根入り醤油ダレに漬け込んだ鶏モモ肉のから揚げ丼。
ガーリック風味のパクチーマヨネーズを絡めて。
お好みでスイートチリソースをどうぞ。
8月24日〜30日
●丸ごとパクチーの角煮丼 パクチー度 ★★★★★
パクチーの根と葉と種を使ったスペシャルパクチー丼。
パクチーの風味が香る豚の角煮を煮卵とごいっしょに。
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お近くの方も、遠くの方も、ぜひbowlsを訪れてみてください。僕も期間中、2度ほど行く予定をしております。第1回は初日(3日)の夕方5時ごろ。2回目はまだ未定です。
なんと、コラボ企画・パクチー丼が始まる8月3日は、面白法人カヤックの設立日だそうです。そんな日に企画をともにできて、非常に幸せです。
面白法人カヤックとパクチーハウス東京(株式会社旅と平和)の接点は、昨年3月31日発売の『AERA』の記事で共演したことが始まりでした。文字通り面白そうな人だなと思い、ずっと片思いを続けておりましたが、代表の柳澤大輔さんが講演する機会に出席させてもらい、終了後に話しかけたことが、今回のコラボイベントにつながりました。
いろいろな場所でパクチーを食べましょう! p a x i , e v e r y w h e r e !

メキシコ

中南米に行きたいKyo paxiです。高校生のときに、親戚や兄から中南米の写真を見せられて以来、ずっと行きたいと思っていながら未だにたどり着いていません。
ちょっと遅い報告になりますが、パクチーの日をはさんで3日連続パーティーが行われる前、テンションをあげようと中米の大国・メキシコに思いを馳せに行ってきました。祐天寺にあるタコス屋さん「トリケラトプス」です。
メキシコではパクチーは“シラントロ”と呼ばれ、さまざまな料理に使いまくられているそうです。日本でもタコスはかなり有名ですが、タコスの専門店って意外とありませんね。どうしてでしょう。
タコス@トリケラトプス

ポルトガル

Kyo paxiです。
都内のパクチー料理が食べられるレストラン訪問第2弾。丸の内・新東京ビルにある「マヌエル」に行きました。
ポルトガル料理はパクチーを使う頻度が、かなり高いです。ヨーロッパナンバーワンではないでしょうか(未確認)。
まず最初に頂いたのは、タコのサラダ。
ポルトガルのパクチー料理:タコのサラダ
次に、バカリャウ(干し鱈)の油煮込み。
ポルトガルのパクチー料理:干し鱈の油煮込み
ほかに、魚介のブイヤベース風のものをいただきました。ポルトガル料理は魚介が美味しく食べられます。
僕がポルトガルを旅したのはこれまでに1回だけ。4年前に自分たちの結婚式をロカ岬でしたときのことです。ロカ岬で結婚式をした理由はここに書いてあります。たくさんの友人に祝福してもらい、幸せな第一歩を踏み出したのを思い出します。見知らぬ土地で一人で探索するのも好きですが、見知らぬ土地で親しい友人たちとはしゃぐのも面白いと思ったのが、この旅でした。
一人旅を何度もし、旅で会った仲間といろいろな場所で語った経験から、僕は株式会社旅と平和を設立し、パクチーハウス東京をオープンさせたのです。その大きなターニングポイントとして、ポルトガルは思い出深い土地であります。また行きたいな〜と思っています。
ポルトガル料理店の話を書いていて、話が横道にそれました。実はパクチーの日は会社設立1周年でもあります。パクチーハウスは今日から3夜連続のパーティーです。さぁ、みんなで旅の話をしましょう。