ソチのパクチー料理

オリンピックそっちのけでランニングしていますKyo paxiです。

僕はソチには行ったことはありませんが、ソチはトルコやグルジアに近く黒海に面しているので、パクチー料理がたくさんありそうです。

・・・と思っていたらやはり。

速水もこみちさんが「MOCO’s キッチン」でレシピを紹介していました。ヒンカリという、ペリメニというか水餃子みたいな料理です。

もこみち流 ヒンカリ:
http://www.ntv.co.jp/zip/mokomichi/3971072.html

アジックでパクチー克服!

こんにちは、初体験があまりに強烈なパクチーだったので、苦手意識を感じる暇もなかったKyo paxiです。

味のマジシャン・鈴木隆一博士の「アジック」で、パクチーへの苦手意識を克服。博士ありがとうございます!

ちなみに、僕は「世の中にパクチーが嫌いな人はいない」と確信を持っています。パクチーハウス東京にもちょくちょく“パクチーが苦手”という人が来ますが、いろいろなものとの組み合わせで自分なりに好みの方法を見つければ、すぐにまたは次第に克服できるということが分かってきています。また、パクチーハウス東京に通ってくれるお客さんのうち、半分ぐらいは第一印象で「なんじゃこりゃ」と思ったといいます。初めて食べる異質なものに抵抗を感じるのは自然な反応。ビールも飲み続けることで好きになることが証明されていますよね。それと同じです。

味博士によると、味覚を司る味蕾の発達には10日かかるそうです。アジックでまずは苦手意識を克服。つぎに味蕾を発達させれば、パクチーはあなたの味方です。

一度で駄目ならもう一度チャレンジすればいい。二度目も駄目なら三度目も。

パクチーは世界中の料理に使われていますので、苦手意識を持ったまま生きることは人生損しているなと思います。パクチーが苦手でも、なんとかしたいという意思を持っている方、ぜひご相談ください。

 

映像制作: AISSY株式会社

【6周年記念発表】パクチー柄の洋服

こんにちは。今日も緑の服を着ていますKyo paxiです。パクチーハウス東京は、本日で6周年を迎えました。

午後6時半開場、7時開宴で「6周年記念パーティ」を行っておりますので、仕事が終わったらパクチーハウスに猛ダッシュ願います!

さて、このタイミングで一つ発表があります。

な、なんと、パクチー柄の洋服が発売されることが決まりました

神戸のファッション・雑貨などの通信販売を行っているフェリシモさんとのコラボレーション企画です。まだ詳細については秘密なんですが、来年2−5月ごろに販売されます。

パクチー好きな担当の方の熱意でこのような企画が実現したことをうれしく思います。ある程度注文が入った場合に生産されるという仕組みのようですので、みなさん、今後の情報に注目してください。

神戸でパクチーが熱いですね。

パクチーハウス東京の取引農家の一つに神戸のもりたんぼさんがあります。また、日本で最初のコワーキングスペースである神戸のカフーツさんで、最近パクチーを食す会が何度も行われています。

ニッチといわれつつも、6年続けるといろいろ面白いことが起こってきます。続ければ続けるほど、もっともっと楽しい結果が待っていると思うので、引き続き頑張っていきます。これからも、パクチーとパクチーハウス東京をよろしくお願いします!

 

パクチーハウス東京・店主
Kyo paxi

パクチーハウスの楽しみ方

『みんなで作る パクチー料理』が電子書籍になりました

こんにちは。日本パクチー狂会・会長のKyo paxiです。

昨年11月にスモール出版より発行した『みんなで作る パクチー料理』が、この度電子書籍となって登場しました。PCやアイフォン、Androidoなどで閲覧できます。常に手元にパクチー料理を置いておきたい方は是非どうぞ!

http://honto.jp/ebook/pd_25759660.html

僕もこれからダウンロードしてみます。

やっぱり紙がいいや、と言う方はこちらからどうぞ。サイン欲しい方はパクチーハウスで声かけてください(笑)。

 

パクチーハウス東京に関する書籍・商品はこちらをどうぞ:

パクチーのうたがプロモーションビデオに!

こんにちは、Kyo paxiです。パクチーの日を翌日に控え、いかがお過ごしでしょうか?

パクチーハウス東京の開店祝いに知人がプレゼントしてくれた「パクチーのうた」。J-waveでオンエアされたときは「アーティスト以外で自分の曲をかけた人は初めてです」と言われました(笑)。

この度、その「パクチーのうた」が、ニューヨークで予約の取れないレストランとして有名な超人気店「Hakata Tonton」のプロモーションビデオに採用されました。博多デトックス・パクチーもつ鍋の紹介動画です。

この店は、現在九州でパクチーの普及に力を尽くしてくれているヒミ*オカジマさんの店です。ニューヨークに行く機会を作って是非訪れたいなぁ。

ぜひともご覧ください!

なお、パクチーに関するビジネスや活動をしている人で、パクチーのうたを活用したい人は、ご連絡ください!

パクチーのうたがAmazonで購入できます
パクチーのうたがiTunesで購入できます

バルス『MAISHA』 We Are パクチー・マニア

こんにちは。Kyo paxiです。

Francfrancなどで知られているバルス社の隔月誌『MAISHA』で、「We Are パクチー・マニア」という6ページのパクチー特集が組まれています! 本日25日発売! みなさま是非読んでください。

パクチーハウス東京は「パクチー・マニアのパラダイスここにあり」と紹介されています(笑)。

特集の筆頭が「和ハーブダイニング&バー さらさ」(元麻布)でした。和ハーブ協会というところが、「パクチーは和ハーブです」と仰っています。江戸時代以前から日本に自生していたハーブを和ハーブと定義づけているそうです。パクチーは10世紀の『和妙類聚抄』に記載があり、日本にも少なくとも1000年以上前から入ってきています。僕はパクチーが和の食材として認知されることも、目標の一つに掲げています。

その他、Twitterで接点のある「オーセンティック」(浅草)、日経MJの特集記事(手食)でご一緒したことのある「ムット」(新宿)、一度お邪魔したことのある「シラントロ」(代々木上原)や「ピニョン」(渋谷・神山町)、パクチーハウスのお客さんが勤務している「ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー」も紹介されていました。

まだ行ったことのない以下の紹介店舗にも、訪れてみたい。
・ポルトガル料理「ヴィラモウラ」(銀座)・・・ポルトガルで結婚式を挙げた僕としては同国料理がこんなに店舗展開しているのは嬉しい驚き
・中国少数民族料理「ナポレオンフィッシュ」(麻布十番)
・中国東北料理「味坊」(鍛治町)

パクチー特集に載るほど、パクチーに対し愛情を注ぎ、パクチーに関する情報発信をしている店なのでパクチー狂のみなさんは是非応援しましょう!

ちなみに余談ですが、雑誌の発行元バルスの創業社長・髙島郁夫さんに、ライブドア・ニュース時代にインタビューしたことがあります。細部までセンスのいい方だったので非常に印象に残っています。

MAISHA

角川マガジン『経堂Walker』

角川マガジンズの「ひと駅ウォーカー」シリーズで、ついに経堂を特集した『経堂Walker』が5月17日に発行されました!

一冊まるごと経堂! 経堂在住・在勤のみなさんはもちろん、パクチーハウス東京に来たことのある人、来てみたい人、来たくない人はぜひご覧ください。

経堂ウォーカー

 

パクチーハウス東京は、p.14の「日本一のオンリーワングルメの衝撃☆」のページに、SAVANNA(ケニア料理)、三輪亭(南チロル料理)とともに掲載されています。

世田谷シャルソンがNHK『コネクト』に登場!

2月24日にパクチーハウス東京を中心に世田谷区全域で行われた世田谷シャルソンが、NHK番組『コネクト』のソーシャル特集で取り上げられました。

シャルソンは、スタートでなくゴール時間が決められており、コースが決められておらず自由に街を散策しながら走る自由なマラソン大会です。昨年2月に“経堂マラソン”としてスタートし、全国に広がるスポーツと地域活性の融合です。

パクチーハウス東京を運営する株式会社旅と平和は、“交流する飲食店”としての「パクチーハウス東京」のほか、“パーティするように仕事する”東京初のコワーキングスペース「PAX Coworking」やこのシャルソンなどの事業を行っています。旅人が平和を創るという理念のもと、現代日本に足りないコミュニケーションを促進するさまざまな仕掛けを提供しています。

また、ランナーの交流と情報交換の場として、パクチー・ランニング・クラブを月1回(第一火曜日)に開催。毎年9月に行われる“ワインを飲みながら走るフルマラソン”のメドック・マラソンに出場しています。

では、今日も楽しく走りましょう!

おもしろ人間国宝に認定されました!

本日、パクチーハウス東京のKyo paxiこと佐谷恭は、おもしろ人間国宝に認定されましたのでお知らせいたします。

おもしろ人間国宝

文化放送(AM 1134kHz)の朝の番組【くにまるジャパン】で、同名のコーナーがあり、毎週一人ずつ「おもしろ人間国宝」が選ばれていきます。103番目の「おもしろ人間国宝」として、20分ほどしゃべらせていただきました

あと14週早く出たかった! 89番目となれなかったことがとても残念です。

今日は生中継でした。ラジオの一コーナーなので、パーソナリティの方は流れがあるのだと思いますが、スタジオに座ったときに「じゃあやりましょう」という契機のようなものがなく、予定通りの時間が来たから予定通り始めるという感じでした。なので、最初の数分はなんだか緊張してしまいました。

しゃべっているとだんだん頭が回転してきますが、時間に合わせて心と頭の準備をすることも必要ですね。おもしろ人間国宝として、今後気を付けたいと思います。

番組の最後で紹介した本『みんなで作る パクチー料理』は、あす30日発売です。