【7/18-8/25】ハンズ ぱくぱく!パクチーまつり開催!

パクチーの日までちょうど1ヶ月ですね!

東急ハンズ・新宿店にて、「ハンズ ぱくぱく!パクチーまつり」開催のお知らせです。期間は7月18日(火)から8月25日(金)まで。

間にパクチーの日(8月9日)を挟んで、パクチーに感謝(サンキュー)する39日間です。

全国からこだわりのパクチー関連商品を取揃えるほか、パクチーハウス東京のオリジナルグッズも販売。そして、8ヶ月と9日の間、僕だけが着ていた「全面パクチー柄のTシャツ」もついに販売いたします。

みなさん、ぜひ「パクチーの棚」を見に、東急ハンズ・新宿店へお出かけください!

 

商品の紹介は、追ってしたいと思います。以下、ご協力いただいた各社のウェブサイトとFacebookページです。

 パクチーハウス東京
  Web: http://paxihouse.com/
  FB: https://www.facebook.com/paxihouse/

(以下、五十音順)

旭醤油醸造所(愛媛)パクチー醤油
  Web: http://anniethephakchi.com/
  FB: https://www.facebook.com/anniethephakchi/

味源(香川)パクチーチップス・パクチースープなど
  Web: http://ajigen.com/
  FB: https://www.facebook.com/Businessajigen/

エスビー食品(東京)乾燥パクチー・パクチーソースなど
  Web: http://www.sbfoods.co.jp/
  FB: https://www.facebook.com/sbfoods.inc/

エバーブリュー(東京)パクチー入りビール
  Web: http://www.everbrew.co.jp/
  FB: https://www.facebook.com/belgaube/

川津食品(大分)パクチーペッパー
  Web: http://www.yuzu-kosyo.jp/
  FB:https://www.facebook.com/kawazusyokuhin/

菊水酒造(高知)パクチーのお酒
  Web: http://www.tosa-kikusui.co.jp/
  FB: https://www.facebook.com/kikusui.ymatsuoka/

スモール出版 パクチー本『みんなで作る パクチー料理』
  Web: http://www.small-light.com/books/
  FB: https://www.facebook.com/SmallLightBooks/

とら醤油(岡山)パクチードレッシング
  Web: http://tora-shoyu.com/
  FB: https://www.facebook.com/torashoyu

半鐘屋(岡山)パクチーグラノーラ
  Web: http://www.hanshoya.co.jp/
  FB: https://www.facebook.com/hanshoya/

ミナトヘルスフーズ(栃木)パクチー青汁
  Web: http://www.minatoshiki.com/
  FB: https://www.facebook.com/minatopakupaku/

ラ・ルーチェ・ドルチェ(岡山)パクチーキャンドル
  Web: http://www.la-luce-dolce.com/
  FB: https://www.facebook.com/candlelalucedolce/

 

 

パクチー麺通販終了

6月15日を以ってパクチー麺のネット通販を停止しました。今後しばらくはパクチーハウスでのメニューに利用しますが、乾麺の販売は行いません。パクチー麺を製造・販売したい企業の方は、ご連絡いただければコンサル・アドバイス・コラボなど対応可能です。

これに伴い、Amazonでの出品を停止し、パク塩等はBASEで販売いたします。パクチー麺を長い間ご愛顧いただきありがとうございました。

【パクチー麺フェス】さよならパクチー麺

パクチー麺の発売開始から約8年。

2017年6月15日を以って、現在のスタイルでのパクチー麺は終売とします。

(画面下におトクなセールあります 5袋セット 3240円が1945円)

乾麺のパクチー麺を売り出したのは2009年8月9日。パクチーハウスを作ってから2年弱のことでした。おかげさまで当初から遠方から来てくださるお客さんが結構いて、商圏2万キロを標榜していました。地球の裏側から来る方もいて、「次に来れるのはいつかわからない」からと、お土産を買って帰りたいと何度も言われました。

持ち帰りやすいパクチー関連商品ということで、たまたま縁あって最初にできたのがパクチー麺です。当時はパクチー料理専門店をやっているというだけで怪訝な顔をされる時代。パクチーの知名度は極めて低く、僕はクレイジーだと思われていました。今はさらに気が触れているというかエキセントリックなのですが、先見の明があると誤解されたりしています(笑)(笑)(笑)。

パクチー麺の発売から約89ヶ月が経つと、週に1つ以上はパクチー関連新商品が発売されるような、日本パクチー狂会創設時から見ると「クレイジー」な状況になって来ました。フィーヴァーはすでに1年ぐらい続いています。パクチーに熱狂し続けている僕は、以来ずっとテンションが上がりっ放し。居酒屋でもレストランでもパクチーを見かけ、多くの人の知恵と創意工夫に感激させられています。

パクチー麺は、ほぼ1年に1回、小麦粉500kg分ずつ増産して来ました。今回の増産の提案を受けた時、パクチー麺は一定の役割を終えたのではないかと考えました。そして、ずっと協力してくれた食品会社にその旨を伝えました。

長い間ありがとうございました。さようなら。

今月末が賞味期限のパクチー麺がいくつか残っていますので、アマゾンにてセール販売します。一袋389円で5袋セットです。早いもの勝ち。

  

*パク塩は終売しません!!!

【パクチー専門商社】誕生日プレゼントにパクチー

誕生日にパク束をプレゼント。

横浜のとある会社の、関係者を招いてのバースデーパーティがありました。パク好きな方のお祝いに、みなさんからパク束をプレゼント。

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パクチーハウス東京では、年間2~2.5kgのパクチーを使っていますが、パクチーで楽しくパーティをしたい人に調達のお手伝いもしています。

500gからで、事前に連絡をいただければ用意します。(基本的に発送はしておらず、店舗に引き取りにきていただきます)

楽しいパクチーパーティを世界中に広げましょう!

カラオケで「パクチーのうた」をどうぞ!

パクチー専門アーティストのKyo paxiです。ついに「パクチーのうた」がカラオケ(JOYSOUND)で歌えるようになりました。

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友人夫妻が開店祝いに作ってくれた「パクチーのうた」を地道に広げております。パクチーハウスを訪れるミュージシャンに楽譜を渡したりして、演奏してもらったり、ライブでアレンジしてもらったりも。

また、僕はラジオ出演時には“リクエスト曲”として、この曲をお願いしたことが何度も。というわけで、確認できているだけでこれまで6〜7回ほど電波に乗って飛んで行きました。初めて「パクチーのうた」がラジオで流れたのはJ-waveでしたが、その時のディレクターに、「アーティスト以外で自分の曲をかけた人は初めてじゃないかな」と言われました。(いや、パクチー専門アーティストなんですけど!w)

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AmazonやiTunesでは数年前から配信が始まっており、いつブレイクするかと気長に待っておりました。まだブレイクはしていませんし、待ちくたびれてブレイクしちゃうんじゃないかというほど時間が経ちましたが、作詞作曲の夫妻から連絡があり、「カラオケになるかもよ!」から1ヶ月弱で「カラオケに配信されたよ!』という報告になりました。

JOYSOUNDで「パクチーのうた」を歌おう! 7月5日までの半年間みたいです。

https://musicpost.joysound.com/music/musicId:16329

 

 

 

パク塩開発秘話

楽天のオウンドメディア「それどこで買ったの?(SoRe Doko)」に寄稿した文章の評判がよかったので、こちらからもシェアします。

パクチー関連商品の開発は、パクチー普及のための一手段でありますが、その過程には必ず“パクチーだけじゃない”さまざまなストーリーがあります。

パク塩の場合は、サハラ砂漠でした。

ぜひご一読を!

 

オリンピック記念:ブラジルのパクチー料理を限定販売

いよいよブラジル・リオデジャネイロでオリンピックが開幕です!

パクチーハウス東京では開会式が行われる8月6日から、ブラジルを代表するパクチー料理である「ムケッカ」を販売します。限定40食のみ。

店内では食べることができません。お持ち帰り用のレトルト商品です。価格は602円(税込650円)。

ムケッカ(Moqueca)は、タマネギニンニクトマトコリアンダー等の材料から作られるブラジルの海鮮シチューである。水は加えず、時間をかけて作られる。
もともとはブラジル南部のエスピリトサント州の料理であるが、現在[いつ?]では、エスピリトサント州のムケッカ・カピシャーバと北東部のバイーア州ムケッカ・バイーアナの2種類がある。
ブラジルでは、少なくとも300年前からある料理であると言われている。
Wikipedia

moqueca

この商品を作ったのは、神戸の「世界のごちそう博物館」を運営する本山尚義さんです。今年3月まで世界の料理が食べられる名店「世界のごちそう パレルモ」を営んでいた方です。現在は形態を変え、「料理を通じて歴史や文化を学び、その国の現状を知るきっかけになることを願い、世界のごちそうをレトルト食品として製造・販売しています」。

本山さんと知り合ったのは、僕が主宰している「旅人経営者の会」にて。僕がこの会を創ったのは、9年前にパクチーハウス東京を開くために奔走していた頃、「旅と経営はとても似ている」と思ったからです。小さな意思決定の連続が行き着く先を決めるという点で、旅と経営は似ています。そして、自分の住むところを離れて外の世界でさまざまな体験をした結果、自らの思い描く世界をつくろうと会社経営をしている人が想像以上にたくさんいるのではないかと思い、そういう人たちのゆるやかなネットワークとして作りました。ここで知り合った人は数多いますが、その中でも最も僕が面白いと思って注目しているのが本山さんです。

パレルモはかつて、世界195カ国の料理を順番に作り、達成したことで話題になった超人気店でした。僕の初訪問は昨年12月4日。その翌月に閉店の知らせを聞きました。驚きましたが、予約の取れない人気店を突然閉じて、より多くの人に料理を通じて世界のことを知ってもらう活動をするために新たなチャレンジを始めたのです。同じ旅人として、経営者の大先輩として、本山さんの決断は僕に衝撃・刺激・感激を与えてくれました。

というわけで、そんな本山さんの「ムケッカ」をぜひ食べてみてください。数に限りがありますのでお早めに。取り置きや通販等はパクチーハウス東京ではいたしませんので、ご来パクのチャンスがなさそうな方は、「世界のごちそう博物館」のウェブサイトからどうぞ。「ムケッカ」以外に30種類の商品があります。

 

本山 尚義さんの投稿 2016年1月17日

クセになる!パクチーレシピブック

パクチーの日まであと89日!

パクチーのニュースを見かけない日はないぐらいの状況となりました。パクチー狂会旗揚げから約11年。とても嬉しいです。

昨秋発売のムック本『絶品パクチーレシピ』で一緒に掲載されたエダジュンさんが、6月2日にパクチーのレシピ本を出版するそうです。おめでとうございます。拝見するのが楽しみです! たくさんの料理人により、どんどんパクチーのレシピ本が出るといいな。「パクチーは薬味から主役へ」というスローガンで日本パクチー狂会を始めましたが、先日のお台場でのパクチーライブにおいて「パクチーはブームから文化へ」と宣言しました。普通の家庭にはパクチーが冷蔵庫に入っている、そんな時代も近い!?

では、みなさん、ガンガン買って、パクパク食べて、どんどんオススメしてください。


 

僕のパクチー本もよろしくお願いします!(笑)

 

 

エダジュンさんと一緒に載っているムック本はこちらです。

 

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パク塩でサハラマラソン完走

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2015年4月 パクチーハウス東京店主、ひんぎゃの塩にフランス産最高級乾燥パクチーを配合した「パク塩」サンプルを持ってサハラマラソンに出場。そして完走。
2015年4月 エスビー食品にてサハラマラソン完走報告を含む社員向け“パクチーライブ”を敢行。「パク塩」製造への大きな第一歩
2015年11月 エスビー食品によるOEMでひんぎゃの塩にフランス産最高級乾燥パクチーを配合した「パク塩」の発売を発表
2015年12月 「パク塩」販売開始
2016年1月 「パク塩」でのウルトラランナーのサポートを開始
2016年3月 サハラマラソンのオーバーナイトステージ練習会(京都→有馬温泉)で「パク塩」が大人気
2016年4月 7人が「パク塩」を携帯してサハラマラソンに参加。全員完走。

  

麺のルーツ・ラグマン

完全無欠のパクチー主義者Kyo paxiです。

今月発売の『dancyu』(2016年5月号)で、「パクチー偏愛主義」という特集が組まれ、パクチーハウス東京の「パクソースのパスタ」も掲載されている。ぜひ買ってお読みいただきたいのですが、パクチー特集以外にも楽しい記事が盛りだくさんでした。

特に僕が「いいね!」と思ったのは「東京だからこそ食べられる現地の味〜東京じゃない」という石田ゆうすけさんによる特集記事。7年半自転車で旅した中で忘れられない味として、ウガリ(ケニア)・ラグメン(中国・新疆)・ソペス(メキシコ)を出す東京の店を紹介している。

その中で「ラグメン」にスポットを当てたい。僕は自分自身が旅先でそう聞いてきたので「ラグマン」と呼び、パクチーハウス東京では「ラグマン鍋」というアレンジ料理を提供している。

「世界一の麺料理だ!」と思うぐらい旨かった。

これには同感。というか、ラグマンの説明をするときに必ず言っているフレーズが石田さんの文章にあって感激した。ラグマン鍋は世界で一番美味しい麺料理と、世界で一番楽しい日本の鍋という文化を融合してパクチーを加えたものですと、作りながらいつも解説している。

うどんに似た麺に〝ラム肉の野菜炒め〟を載せた料理で、ウイグル族は毎日のように食べている。実際、田舎に行くとラグメンしかないことも多く・・・

僕はラグマンが本当に気に入り、1日4食これを食べていた。なぜ4食かというと、うまいから毎食食べていたからであり、中国国内にある時差も関係している。中国は全土で「北京時間」を採用している。新疆ウイグル自治区は2時間ほどずれた場所にあるのだが時計は北京時間なので、感覚的に2時間ずれた生活をしている。しかし、素人旅行者の僕はついつい北京時間の朝に起き、ウイグルの人たちの早朝に朝食を求めていた。必然的に昼も夜も2時間早めに食事をとることになるが、夜は夜でいろんな人たちと飲むので早く寝るわけではない。そして〆のラグマンだ。朝昼晩しっかり食べ、飲んだ後にラーメンを食べたというとイメージしやすいだろうか。

「うどんに似た麺」は、うどんからアレンジして作ったパクチーハウス東京オリジナルのパクチー麺を使用。本場の麺を打つときには卵を混ぜるらしいのだが、元々パクチー麺には卵を使っていないので、麺を入れると同時に溶き卵を入れてラグマンを完成させることにしている。

ラグマンはラーメンとミートソースの起源と言われている。東に行ってラーメンになったということで、日清食品の安藤百福さんもラグマンを新疆へ食べに行ったとたしか日経新聞『私の履歴書』に書かれていた。そしてずっと西へ行ってミートソースができたという。『東京カレンダー』がこんな記事を書いてくれている。

僕が食べまくったラグマンは、いつも大盛りの料理だった。巨大な丼にうどんでいうところの3玉分ぐらいの麺が入っていたと記憶している。パクチーハウス東京のラグマン鍋がお腹が苦しくなるような量に設計しているのもそのためだ。せっかく来たからといろいろな料理を食べてラグマン鍋も食べたいというお客さんが結構いるけど、僕の本音としてはラグマン鍋に集中してほしい。一度になんでもかんでもやろうとしないで、一つのことだけをするのが人生を楽しんだり成果を上げるために大切だと、僕はサハラマラソンで学んだ。お客さんにもそうしてほしいと思っている。「余計なもの注文するなよ」とまでは言わないけどね。

ラグマン鍋は事前予約で、4人以上から人数分のご注文のみ承っています。それはここに書いたストーリーを遵守するため。パクチーハウス東京の料理は、僕の旅と繋がっている。

 

石田さんの記事「東京じゃない」で紹介されていた「こんなにすごい麺料理なのに、なんで東京にこの一店舗だけなんだろう」というシルクロード・タリムウイグルレストラン(初台)にぜひ行ってみましょう。僕も近々!

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