2018年7月のイベント情報 #無店舗展開

パクチーハウス関連、イベント・パーティ・講演情報です。ご参加歓迎、また色々な人に知って欲しいのでご参加またはシェアしてください!

 

1日(日) 水の都 おおがきシャルソン

2回目の大垣シャルソン。

 

3日(火) ドレスコードはパクチー:全緑を尽くすパクチーパーティ

全面パクチーTシャツを着た人だけが参加できる、特殊な異空間へようこそ!

 

4日(水) Asian Bistro D(仙台)でパクチーを食べる会

パクチー銀行仙台臨時出張所を開設。

 

8日(日)・9日(月) 「ヤンパクバーガー」デビュー!@ゴホウビダイナー

6月25日の非常識経営論トークライブ向けに開発した「ヤンパクバーガー」が、祖師ヶ谷大蔵のゴホウビダイナーで、毎月8日と9日に食べられるようになるそうです。

 

10日(火)・11日(水) パクチーハウス三軒茶屋@シンチャオ

パクチーハウス東京跡地から3.89km! パクチーに力を入れるベトナム料理のお店でパクらせていただきます。

 

12日(木) 銀座寿司さいしょさんとコラボの魅惑のパクチーナイト【すしパク!】

昨年好評を頂きました寿司さいしょさんとの二度目のコラボイベントです。
江戸時代の書物に、寿司の原型にパクチーが使われていたという記述があります。それを踏まえて寿司とパクチーを超現代風にアレンジしてお楽しみいただきます。

 

17日(火)〜19日(水) 十勝イノベーションプログラム

 

22日(日) 諫早シャルソン

真夏の諫早でご当地シャルソン開催!

 

23日(月)〜25日(水) 島原・天草 酒蔵ツアー

 

人生なんて、簡単に変わるから #パクチーハウス祖師谷

15年近く住んでいる祖師ヶ谷大蔵にある友人の店・ゴホウビダイナーで「パクチーハウス祖師谷」を行いました。

生産者と直接つながる店作りをしたいというオーナー星児くんを応援したくてついに実現。楽しい空間ができました。

こんなやり方ですが、以前にも書いた通り、パクチーハウス東京の立ち上げから閉店までの10年間にお会いした皆さまのお手伝いをしていますので、気軽に連絡ください。

以下、星児くんのレポートを引用!


2018年6月25日

Mr.パクチー佐谷恭さんトークライブ「非常識経営論」開催しましたー!今振り返っても湧き出てくる感情は、楽しかった!!の一言。笑いあり、笑いあり、笑いあり…笑いしかない!

主催しながら個人的に聞きたかったのは、佐谷さんの苦労話や成功の秘訣を聞きたがっていた、自分に気付いた。トークライブが始まるまでは。

そんな自分の気づきを横目に、終始笑いが散りばめられたトークライブは、パクチーハウスの成功哲学ではなく、トークライブそのものが、旅先のゲストハウスの出来事のような雰囲気で進んでいく。知らないもの同士が卓を囲み、飲み語り合い、場が生まれて行く。

20:09には、パクチーハウス東京恒例のカンパクの音頭、「ビラビラビ~ラ!パクパクパク!」が繰り返され、参加してくださった方々が次々に、カンパクの渦に巻き込まれ、一体感は最高潮に達していた。

いつまでもこの場で飲んでいたい、そんな気分になっていたのは、僕だけではないと思う。

パクチーハウス東京では、お客様に愚痴や陰口を言わせない店作りをしてきた、とトークライブで話されていた。

自分の店であるゴホウビダイナーがMr.パクチーによりハイジャックされ、昨日はパクチーハウス祖師谷になっていた。カンパクの音頭であふれ、イベントで初めてあったはずの、見ず知らずのお客様同士が、ビールを片手に語り合い笑い合っていた。

人が居て、ビールがあり、カンパクすれば、楽しくてワクワクする出会いが生まれるということを、目の前で見せてくださった佐谷さん。

自分が飲食店で修行し我慢した10年。見つけられなかった最後のピースが見つけられた貴重な時間になりました。価値観がガラリと音をたてて変わった夜。

うたげの後の店を片付けながら聞いた佐谷さんの言葉、「人生なんて、簡単に変わるから」が忘れられない。

Mr.パクチーは、栽培用パクチーの種をイベントの最後に参加者に配っていた。

もちろん本物のパクチーの種だけれど、本当に渡したかったのは、楽しく生きる人生哲学だったのかもしれない。

平日の夜にも関わらず駆けつけてくださった、山田さん、西澤さん、藤本さん、速水さん、吉浦さん、伊藤さん、岡田さん、平野さん、高橋さん、牧野さん、本当にありがとうございました!

また、8日9日に、お会いしましょう!

齊藤星児

ヤンパクスープ #パクチーハウスのパクチー料理

Mr.パクチーの「非常識経営論」トークライブにて、ヤンパクスープがデビューしました。ラム筋とパクチーがうまい!

ゴホウビダイナーのヤンパクスープ

材料

・鶏ガラ 500g
・ラム筋 500g
・カー(タイ生姜) 少々
・レモングラス 少々
・プリッキーヌ(タイとうがらし) 2本
・パクチーの根っこ あるだけ
・むきえび小 150g
・人参 1本
・タケノコ水煮 1カット
・もやし 2p
・パクチー 89g

 

作り方


鶏ガラを灰汁を取りながら2時間煮込み出汁をとる。出汁が取れたら、鶏ガラを捨て、タイハーブを全て投入して1時間煮込む。煮込み終えたら、タイハーブを濾しとる。


ラム筋を霜降にしたあと、塩を入れたお湯で1時間煮込む。煮込んだら湯を切る。


水気を切ったラム筋に塩こしょうを振りかけ、片栗粉をまぶし、味を固める。


フライパンにオリーブオイルを敷き、ラム筋を炒める。あらかた熱がまわったら、白ワインを少々入れて蓋をして蒸す。1分蒸したら出来上がっている出汁にどんどん投入する。


薄く短冊にした人参とタケノコ、むきえびは下茹でして水気を切っておく。


器にラム筋入りのスープをよそい、むきえび、人参、もやし、ざく切りパクチーをぶっかけて完成。

 

レシピ作成: 齊藤星児(ゴホウビダイナー)

 

ゴホウビダイナー 世田谷区祖師谷1-9-9-1F TEL: 03-6315-4911
2017年4月創業。自家製パティのハンバーガーランチ、自家製DELIとグリルステーキのディナー、10TAPの生ビールがいつでも楽しめるクラフトビアダイナー。クラフトマン(生産者)とのコミュニケーションのきっかけになるコミュニティを目指しています!

ヤンパクバーガー #パクチーハウスのパクチー料理

 

祖師ヶ谷大蔵のゴホウビダイナー(東京都世田谷区)とのコラボイベントで出したヤンパクバーガーのレシピです。パクチーハウスで大人気のヤンパクをヒントに、激ウマバーガーを作ってくれました。パティを作っておいて冷凍すれば、ご自宅でもいつでもヤンパクバーガーが食べられますよ!

ヤンパクバーガー

材料

<ヤンパクパティ>
・ラムもも肉ブロック 2kg
・パクチー 200g
・塩 適量
・パクチーの種 適量
・白胡椒 適量
・オリーブオイル 少々
<ヤンパクバーガー>
・ヤンパクパティ 1枚
・粒マスタード 少々
・マヨネーズ 少々
・玉ねぎスライス 少々
・トマトスライス 一枚
・レッドチェダーチーズシュレッド 50g
・パクチー(葉) 大量
・バンズ 一個

 

作り方


ラムもも肉ブロックを解凍し、赤身、脂身、筋、へと分離する


赤身と脂身を分離したら、サイコロ状に切り出し、ミンサー(フードプロセッサー)にかけて挽き肉にする。筋はスープに使うので別にしておく。


ミンチに、塩、パクチーの種、白こしょうをミルで弾いて適量、振りかける。


ひたすらこねくりまわす。


粘りが出るまでこねたら、掌にオリーブオイルを塗り、120gに小分けした挽き肉を、ハンバーグ状に整形し、真ん中を凹ませる。


熱したフライパンにオリーブオイルを敷き、パティを焼く。両面焼き色がついたら、水を少々入れて蓋をして蒸す。


両面1分ずつ蒸したら、レッドチェダーチーズを上から振りかけ、再び蓋をして2分待つ。


チーズを乗せたタイミングで真横から切り込みを入れたバンズを焼いておく。


バンズが焼けたら、クラウン(バンズの上部)に粒マスタードを塗り、ヒール(バンズの下部)にはマヨネーズを塗って待つ。

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バンズのヒールの上に、チーズを溶かして焼いたパティを載せる。

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パティの上にスライストマト、その上に10cmにカットしたパクチーを適量挟む

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パクチーの上に塩こしょうバターで炒めておいたローストオニオンを重ねて、バンズのクラウンで蓋をする

 

レシピ開発: 齊藤星児(ゴホウビダイナー)

ゴホウビダイナー
世田谷区祖師谷1-9-9-1F TEL: 03-6315-4911
2017年4月創業。自家製パティのハンバーガーランチ、自家製DELIとグリルステーキのディナー、10TAPの生ビールがいつでも楽しめるクラフトビアダイナー。クラフトマン(生産者)とのコミュニケーションのきっかけになるコミュニティを目指しています!

全面パクチーTシャツ(6/11 8:09amまで)

僕がいつも着ている「全面パクチーTシャツ」。

これを注文できる、おそらく最後のチャンスです。6月11日の朝8:09まで。

部屋干しでも30分もあれば乾く速乾性の着心地のいいシャツです。

これを着た人だけが参加できるパーティを7月3日に開催しますので、こちらもお見逃しなく。

では! 注文は以下からどうぞ。

http://paxi-bigwave.peatix.com

カウントダウン0: The Final

2018年3月10日。パクチーハウス東京は店主Kyo paxiの43回目の誕生日パーティを以って閉店しました。

お知らせ89888786858483828180797877767574737271706968676665646362616059585756555453525150494847464544434241403938373635343332313029282726252423222120191817161514131211109876543210

世田谷区経堂の農大通り商店街にて10年超。楽しく、刺激的な時間を過ごすことができました。来てくれた方はもちろん、その存在を周囲に伝えてくれた方、気にかけてくれた方、ありがとうございました。

The Final:昼の部
The Final:昼の部
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The Final:夜の部

最終日は昼の部(14:30-15:59)・夜の部(18:40-20:09-21:38)の2部構成で大いに盛り上がりました。ここに当日撮ったムービーを掲載しておきます。

 

カウントダウン

スタッフのスピーチ

パクチーハウス東京ファイナル:佐谷恭(Kyo paxi)誕生日パーティ

お申込はPeatixでお願いします。Facebookイベントにも参加表明するとよりつながりやすくなります。

パクチーハウス東京 最終営業日!!!
毎年恒例、佐谷恭の誕生日パーティです。
パクチーハウスでやるのは11回目にしてこれで最後。

例年の如く、僕を知らない人でも参加OKです。
自分の誕生日をダシに、いろいろな人が繋がるきっかけを作るという、21歳の頃からずっとやっている取り組みです。

「初来パク」も歓迎! 全ての人にとって、パクチーハウス東京最終日となります。昼と夜の2部制です。事前にPeatixにてチケットをご用意ください

・昼の部(ライト)2500円 = 限定39人
開場 14:00
パーティ 14:30-15:59
飲み物はキャッシュオン

・夜の部(ハード)5000円 = 限定89人 お土産付き
開場 18:10
パーティ 18:40-21:38
飲み物はキャッシュオン

・通し券(パクチー) = 限定8人 お土産・懇談会つき
集合 14:00
パーティ1 14:30-15:59
89懇談会 16:00-18:00
パーティ2 18:40-21:38
解散 22:00

89懇談会は事前申し込みのみとします。パクティーを飲みながら少人数でじっくり語ります。

昼の部と夜の部の間の2時間は会場準備のためそのままいることはできませんので、通し券をご購入いただくか、その間外出して勝手シャルソンでもしていてください。

混雑すると思います。大混乱かもしれません。予めご了承ください。
食事等十分用意する予定ですが、万が一の時はご容赦ください。素晴らしい出会いがたくさんあることは保証します

パクチーハウス東京/PAX Coworkingの最終日を楽しんでください!

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カウントダウン13: 東京シャルソン2018

あと13日。

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「東京シャルソン2018」を開催。2012年の経堂マラソンから7回目だった。各地の主催者と、これからまちを盛り上げたい人たちが集まり、ものすごいエネルギーが炸裂していた。

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シャルソンが生まれたのは2012年2月。まだシャルソンの名前はなく、「経堂マラソン」という名前で探りながら開催しました。企画を固めてからイベントを作るのではなく、とりあえずコンセプトを考え、当日までに修正していくという流れ。変更をその都度伝えられるよう、Facebookのイベントページで毎日のようにアイデアを発信していきました。

当時まだFacebookを使うのは主流でなく、「Facebookユーザー以外にも開かないの?」と聞かれましたが、アイデアを連続的に変更して伝えるためには、情報感度が高くないと無理だと思ったのでそうはしませんでした。僕が作ったルールを理解してほしいというよりは、一緒にイベントをというか全く新しいなにかを作ってほしいと思いましたので。

結果として、経堂マラソンを楽しんでもらっただけでなく、それを発展させるたくさんの意見をもらい、継続することと他の地域へ広げるための勇気をもらいました。

すぐにご当地シャルソン協会を立ち上げ、初年度に10回の開催を目標にし、その時つてのあったパクチー農家さんやコワーキングスペース運営者などに開催を働きかけていきました。同じコンセプトによる2つ目のイベントが横浜で開かれ、初めて「シャルソン」という名前を冠したイベントとなりました。その後は面白い人に会うたびにシャルソンの開催を呼びかける日々でした。そして2012年中に、全国で10回の「シャルソン」が開かれました。

この年の年末に連絡をくれたのが安曇野シャルソン主催者の篠原さんです。その後シャルソン開催希望の方数百人から連絡をいただいていますが、自分が面識のない人からの初めての連絡でした。経堂駅で待ち合わせをして、PAX Coworkingへ向かう道すがら、長野県と僕の関わりについて軽くお話をしました。約1時間、とても楽しい会話をしたことを覚えています。そして「5月に開催します」と言って経堂を離れました。

シャルソンは大まかなコンセプトだけを僕が決め、あとは主催者の自由にアレンジをしてもらい、面白いアイデアがあれば他地域でも採用してもらうことで発展しました。また、僕がしゃしゃり出て流行りそうな地域で開催するようなことはせず、その地域に在住または在勤の人が主催者となるというルールを決めました。行ける限りは色々な地域のシャルソンに参加して、全国のさまざまななまちの名前を知るとともに、自分たちの社会に対して意欲的な方々にたくさん会いました。パクチーハウスに全国から面白い人たちが集まる理由の一つは、そうした方々が僕を訪ねてくれることにもあるのでした。

シャルソンは6年間で約180回開催されました。これからも伸びていくと思います。日本国内のみならず、世界中での開催を、今後は支援していきます。やりたい人はぜひご連絡ください。

東京シャルソン2018には、全国からシャルソン主催経験者と、これからシャルソンやコワーキングでまちおこしをしたい人が多数集まりました。パクチーハウス東京での開催は今回が最後となりますが、僕は今後も東京シャルソンの主催者として、東京の新しい魅力を多くの参加者と見つけて発信していきたいと思っています。

カウントダウン19: 慧11歳

あと19日。

お知らせ89888786858483828180797877767574737271706968676665646362616059585756555453525150494847464544434241403938373635343332313029282726252423222120

パクチーハウスを作るきっかけとなった息子が11歳の誕生日。自宅引越しの際に家具から紛失したネジを作ってくれた梅澤さんと5年半越しの初対面。そして近所に住む起業家の二人が来パク。

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息子が生まれることが判明し、僕は起業を決意しました。息子が生まれた翌月に、パクチーハウスの構想を思いつき、同じ年の8月9日に株式会社旅と平和を設立。11月20日に最初の事業としてパクチーハウス東京を始めました。

その息子がこの日、11歳の誕生日。カンパクの際にお客さんの前で紹介すると机の下に潜り込んでしまったけれど、僕にエネルギーをくれた大きな存在。パクチーハウスで誕生日祝いができてよかったです。

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恭会メンバーの石山さんが、今度作る新しいオフィスの家具調達のため、PAX Coworkingに来てくれた後、ご来パク。合流したのは非営利型株式会社Polarisの市川さん。市川さんは、PAX Coworkingが始まってまもない頃に大槻さんと「インターン」で来てくれました。駒沢大学で授業を持っていた時に僕をゲスト講師で呼んでくれて、その際石山さんとも知り合いました。

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public’S’peaceにTwitter以来の友人・八雲くんが、梅澤さんと来てくれました。5年半前に引っ越したとき、ダイニングテーブルを組み立てるネジが紛失してしまいました。どこで買ったらいいか分からずFacebookに投稿したところ、八雲くん経由で梅澤さんが「作りますよ」とおっしゃってくれ、数日で製造して送ってくれました。長い時間が経ってしまっていましたが、ようやく会うことができました。感激です。

また落ち着いたら、改めてゆっくり飲みたいと思っています。

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お一人でふらりと来てくれたのは、代々木八幡の「四季ご飯 晴れ間。」の中原さん、続いてご近所の泉さん。「晴れ間。」の 中原さんは数年前の深夜の経堂飲食店主飲酒会で会い、ご近所在住なのでその後夜中に周辺のお店で何度か遭遇しています。広告代理店勤務から飲食店を開いたということで、同じような境遇と思っていましたが、実はミシュランで4年連続ビブグルマンというすごい方です。

泉さんは「Punk Business Practitioner」の資格を持つ方で、PAX Coworkingメンバーの飯島さんの奥さま。近々オランダへ移住して起業する予定です。

ご近所に住むこのお二人繋いでみましたが、帰りが遅くなりそうだったので、子供たちと帰りました。

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関東バラキン会 パクチー部、先日に引き続き、22名さまで楽しんでいただきました。◯ちゃんおよび五島ファンのみなさん、ありがとうございます。サハラマラソンつながりの星野さん、稲永さんも来てくれました。

 

#パクチーハウス東京 、経堂の店舗閉鎖まで、あと19日。 #無店舗展開 #paxi #パクチー #旅育 息子が生まれると判明した直後に自ら事業を始めようと思った。パクチーハウスのアイデアが出るまでにかかった時間は約半年。その間出したアイデアの一つが旅育だ。 子供の教育を旅を通じて考えること。見知らぬ海外に家族で行くと、日本では味わえない困難にぶち当たるかもしれない。親の威厳が保てないかもしれない。そんな時は家族で一緒に問題解決することで絆が深まる。子供に「教えてやる」という感じではない教育。 旅育の事業化はしていない。ここ数年はなかなか時間が取れず、数年間どこへも連れていってないけど、久しぶりに連れ出したいと思ってる。 パクチーハウスと同い年の息子は今日で11歳。子供と同じように成長したいと思って起業した僕は、息子から見てどんな存在だろう。チャレンジを続け好奇心を持ち続けることが、メッセージになると思っている。 写真は彼が一歳のとき。エストニアはタリンにて。

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予約数減らします

パクチーハウス東京、3月10日の閉店が迫ってまいりました。

2月の予約はあっと言う間に埋まってしまいました。3月もこのまま行くと同じような状況で営業が終わってしまいそうなので、予約数を大幅に減らすとともに、7名さま以上の予約をお断りすることにします。
また、予約可能日にあっという間に席が埋まると思いますので、メール・SNSでの予約受付を廃止します。

立ち飲みスタイルの交流スペース「public’S’peace」を大幅に拡充します。つまり、予約なしで入れる確率が飛躍的に高まります。

なぜこうしようと思ったかというと、パクチー料理を食べることだけでなくたまたま居合わせた人と話をするのがパクチーハウスの醍醐味だからです。「交流する飲食店」というサブタイトルをつけているのは、僕が体験した、海外のゲストハウスのような気軽にコミュニケーションを取れる場所が、現代の日本に必要だと思ったからです。僕が起業した理由は、日本の社会を変え、世界を平和にするためです。

パクチーハウスで人生が変わった、価値観が変わったという人がたくさんいます。僕自身も、お客さんとの会話を積み重ねた結果、東京初のコワーキングスペース「PAX Coworking」を作ることになったし、6年間で180回ほど開かれたまちおこしランニング「シャルソン」も考案できたし、サハラ砂漠マラソンにも参加するきっかけをいただきました。着席よりずっと話がしやすい、動きやすい「public’S’peace」で、ご自身の人生か世界の将来をよくするヒントを見つけてください。これがパクチーハウスの経堂での店舗での、僕からの最後のプレゼントです。

なお、限られた数の予約席の名称を「シルバーシート」に変更します。

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89カ月記念パーティ!!!