パクチー欲しい人!(2014秋)

台風接近中!

これに伴い、あす(13日)さいたまスーパーアリーナで行うコエドフェスが屋内開催となりました。調理できるものが限られているため、ヤンパクの提供を中止します。

・・・で、パクチーが結構な量あまることになります。というわけで、今年2月の大雪以来のパクチー一般販売を行います。

300円/100gとさせていただきます。今回は100g単位なので、家庭でも使いやすいと思います。販売時間は今夜午後8時から。とりあえず本日のみです。パクチーハウスの店内で販売します。結構な量があるというものの、世の中には想像を上回る数のパクチー狂がいることが分かっていますので、なくなり次第終了ではありますが。

なお、今回はご予約、取り置きいたしません。本件に関する電話での問い合わせも日曜日の営業時間中につきナシでお願いします。店内が混み合っていたり、対応が多少遅くなることもあると思いますが、この点もご了承ください。

パクチー!

パクチー麺、Amazonで1位に!

こんばんは、Kyo paxiです。

今日4日と明日、パクチーの日(8月9日)にパクチー麺を食べる人のためのキャンペーンをやっています。

な、なんと、Amazonのランキングで1位になってしまいました。めん類の中のうどんカテゴリーで1位です。パクチー麺はうどんをベースに開発しました。なので一応カテゴリーでうどんを選んでいるのですが、ついに堂々の1位です(瞬間だと思いますがw)。

パクチー麺の発売から、今年のパクチーの日で5周年。いい記念になりました。

 

パクチー麺を買う!

パクチーの日にパクチー麺を食べたい方へ

こんにちは。Kyo paxiです。

パクチーハウス東京の創立は2007年11月ですが、それ以前に僕の私的な活動から始まった「日本パクチー狂会」というものがあります。2005年創設。

この狂会の一番最初の意義ある活動は「パクチーの日」制定でした。2005年8月9日がその最初の日でした。

さて、10回目のパクチーの日がやってきます。この日は例年通り、パクチーハウス東京で祝賀パーティをいたします。来れない方で、家でパクチーの日を祝いたいというあなたへ。

パクチー麺の2日間限定キャンペーンをします。8月4日と5日限定です。8月7日に発送いたします。

通常、3袋セットで1,944円(税込)のところ、1,730円(税込)で提供します。通常価格の89%です。これにパクチーの種もプレゼントします。Amazon通販限定です。送料(540円)はご負担ください。

 

では、世界中でパクチーの日を祝いましょう!

 

 

サバの日!

おはようございます。Kyo paxiです。今日はサバの日です!

パクチーハウス東京のある世田谷区経堂ではサバ缶でまちおこしをする動きが以前からあり、それにうちも乗っからせてもらっています。おゆカフェ「さばの湯」と日本サバ缶協会が周辺の店舗だけでなく全国各地の店とサバ缶の会社をつなぎ、この日を盛り上げています。

サバを持ち寄ったらこんなに豪華に!

同協会を通じていただいたサバ缶10缶のうち、3缶は本日、パクチー・ランニング・クラブが主催する「朝ラン&ビールの会」で使わせていただきました。今日はサバの日ということで、各自がサバ関連商品を持って集まるという企画にしました。サバ缶とビールだけでお腹いっぱいになったのは初めてです。一口にサバ缶と言ってもそれぞれ味わいが違い、その奥深さを感じました。ランニングの後に良質なタンパク質を摂るといいそうですね。今日はかなりの量のサバを摂取してきました。


残りの7缶は、10日の毎年恒例の僕の誕生日パーティで使わせていただきます。牡蠣とパクチーとサバをお楽しみください。

パクチー欲しい人!

こんにちは、Kyo paxiです。大雪の影響で被害を受けている方にお見舞い申し上げます。

パクチーハウス東京では現在、週に約6kg、年間で2トンほどのパクチーを使っております。そのパクチーが一時的に余ってしまいそうなので、ご希望の方にお分けしたいと思います。価格は近隣の飲食店に卸しているのと同じ、パクチー代+送料の「ほぼ原価」とさせていただきます。

*申し訳ございませんが、店舗に取りにきていただける方限定とさせていただきます。

先週末の大雪の影響でパクチーの到着が4日遅れ、また、大雪予報があったため、農家さんから早めに送られてきたものと重なり、パクチーハウスもビックリの量のパクチーが経堂に届いています。

200gから販売します。今日と明日の期間限定ですが、希望者はぜひご連絡をください。(03-6310-0355)
*予定量完売しました(20日午後3時)

パクチーハウス東京は普段も500g以上からのパクチー調達のお手伝いをしております。パクチー普及のため、頑張ります。

パクチー調達のお手伝いします

パクチーハウスに「カンボジアに映画館をつくろう!」がやってきた!

パクチー・ランニング・クラブのメンバーでもある石川幸佑くんが、カンボジアの子どもたちに映画を届ける活動(CATiC)をしています。

パクチーハウス東京では2月17日から3月1日の2週間、この活動を紹介する写真展を開催中。また、3月1日にはCATiCメンバーによる活動紹介およびワークショップを開きます。

また、この期間中パクチーハウス東京からは、お客さまが飲んだ琥珀エビス生ビール(中ジョッキまたはメガジョッキ)1杯につき100円をCATiCに寄付します。じゃんじゃん飲んでください!

 

以下、石川くんからのイベント紹介:

◆パクチーハウスで写真展を実施中!
2月一杯で、パクチーハウスで「カンボジアに映画館をつくろう!」の
写真展を開催しています。
【開催期間】
2/17-2/28 (毎日開催)
【展示内容】
・初めて映画を見るカンボジアの子ども達や、
・CATiCがカンボジアで制作したオリジナル映画「TOMODACHI」の撮影風景、
・カンボジアの概況など、
カンボジアにいくつの映画館数は日本の1/100以下ですが、その数は、ご来場いただければわかります!
◆「カンボジアに映画館をつくろう!」とは?
カンボジアの電気のない地域に住む子ども達の元へ、現地語に吹き替
えた映画と上映機材と発電機を持って回り、映画を通じて子ども達に
夢を届ける「移動映画館」を行っています。
主催団体:非営利団体CATiC(Create A Theater in Cambodia)
主催団体のHP: http://www.catic.asia/
◆次はいつカンボジアに行くの?
これまで、400人以上の子ども達に映画を届けてきましたが、
来月、3月の上映会に向けて準備をしています。
今回、その上映に関する資金調達として、クラウドファンディングという
新しいチャレンジを行っています。
◆クラウドファンディングって?
クラウドファンディング(英語:crowd funding)とは
クリエイターや表現者が不特定多数の人からプロジェクト
資金を募ることを指す、群衆(crowd)と資金調達(fundin)
を組み合わせた造語で、プロジェクトを始める前の段階で
アイデアを元に資金を募る、新しい資金調達の仕組みです。
◆何のためにクラウドファンディングしてるの?
今回は、3月のカンボジアでの上映会実施のために、
このクラウドファンディングを行っています。
上映会を開催するには、やなせたかしさん原作の映画
「ハルのふえ」の上映権や、現地での活動費用にあてることを
目的にしています。
◆一緒に映画を届けませんか?
ご存知の通り、今回届ける映画(ハルのふえ)の原作者である
やなせたかしさんがお亡くなりになりました。
前回、ハルのふえを子どもたちに届けた時の、笑顔は
今でも目に焼き付いています。
僕たちは一人でも多くの子ども達に届けたいと思い、
現地の言葉であるクメール語に「吹き替え」して、
文字が読めない子どもにも届けることができる
世界で唯一の団体です。
僕達と一緒にカンボジアの子ども達が一人でも
多く観られる世界を一緒につくりませんか。
プロジェクトの詳細は以下から御覧ください

大阪からお葉書をくれた方へ

大阪からお葉書で「来パク宣言!」を送ってくださったIさん、ご予約は葉書でなく電話またはメールでお願いします。また、ご希望の2月9日は予約席がいっぱいとなっており、ご予約いただけません。連絡先が書かれていなかったので、ブログにてお伝えします。

 

パクチーハウス東京には「クーポンは自分で作ろう!」というサービスがあります。

クーポンは自分で作ろう!

(1) ご自身のブログなどに店を訪ねた感想を書き、次回ご来店の際にそれをプリントアウトして持参して頂くと、お会計より5%オフ(SNSなどgoogleで検索されないものに関しては3%オフ)させていただきます。
(2) 旅先からパクチーハウス東京に葉書を送り、お名前と「○月に行きます!」などと“来パク”宣言を書いて頂いたお客様は、葉書到着後のご来店時にお会計より5%オフ(海外の場合。国内からは3%オフ)。

*クーポンはご来店時にお出し下さい。他クーポンとの併用はできません。

旅先から葉書をもらうと嬉しいですよね。お客さんで、いろいろな国に行く方がいらっしゃるので、そのときの感想を送ってくれたら楽しいなと思ってこの仕組みを考えました。グルメサイトで印刷すればクーポンになるというのは好きではないので、店とお客さんとでいいコミュニケーションが取れたときに割引になるようにしようと思ったのです。

旅先からの葉書は、いつでも歓迎です! ただし、ご予約は、今回のように取れない可能性もあるので、必ずメールか電話にてお願いします。
みんなでつくる世界地図

参考: みんなで作る世界地図

 

 

 

残暑を乗り越える友情の逸品セット

こんばんは。Kyo paxiです。今日は先日のパクチーの日から数量限定で発売している「夏の夜のパクパクセット~パクチー麺 & Hカレーピンク~」について書きます。

このセットはパクチーハウス東京と浜松で活動している“地球を救うカレーライス”の「Spice Cafe Bija」(2012年11月まで営業。現在はネット通販やフェスなど)とのコラボ商品です。

Bija店主の清川孝男くんと出会ったのは、西麻布にあるベトナム料理の名店「キッチン」でのことでした。日本パクチー狂会の会合をしたいと料理研究家の植松良枝さん(日本パクチー狂会を創設した日にキッチンスタジオを提供してくれた人で、僕の高校時代の同級生でもあります)にこの店を紹介してもらい、パクチーもりもりのパーティを開いた時に来てくれていました(2006年6月)。

当時の僕は、パクチーハウス東京を創ることなど考えたこともなかったし、飲食店を開くなんて予想もしていなかったです。半分冗談で作った日本パクチー狂会をどこまで人を集めるツールとして育てられるか、そしてそれによりどのぐらい面白い人がつながるだろうかと思って、不定期で会合を開いていました。

僕が清川くんに初めて会ったとき、彼はニューヨーク大学のFood Studiesで修士を取得してカレー屋を開くと自己紹介してくれました。たくさん人がいる中で、コンセプトの中身をしっかり聞いたわけではないので、その時はカレー屋を始める意味をよく知らないまま、そんなにカレーが好きなんだなと思うにとどまりました。

それから半年強経った2007年初め、とある友人の結婚式に出席したところ、どこかで見たことのある人と出くわしました。お互い「あれ?」っと気づき、やがてほぼ同時に「もしかしてパクチー」「もしかしてカレー」と言い合ったのが懐かしいです。そのとき僕は長男の出産を翌月に控えていて、自分で会社を創ることを決めていました。まだ何をやるかは定かでなかったのですが、起業することを決めていたので、清川くんに状況をいろいろ聞きました。

そのときのBijaの状況は、物件がほぼ確定し、一緒に立ち上げるメンバーも固まりつつあるという段階でした。彼がやるカレー屋さんは単にカレーを出すだけでなく、カレーを通じて食や地球の環境について考えてもらう機会を作ることを目的としていることを知りました。僕もそのときは、株式会社を作るかNPOを作るかも決めかねていたし、事業内容は全く決まっていなかったが、起業に向けて着実に歩みを進めている彼の話はタイムリーでとても勉強になりました。また、どういう組織形態にするにせよ「旅と平和」という現在会社名にしているキーワードをもとに事業をしようと考えていたので、お互い通じ合うものがあると思い、このときに仲良くなりました。

それから2カ月後、32歳になろうというタイミングで、僕はパクチー料理専門店を作ろう、そして paxi( = pax + i )というスペルに「旅と平和」という想いを込め、これまでにないスタイルの飲食店を作ろうと思いつきました。飲食店をやること自体そのとき初めて考えたので、どう準備してよいか分からず、事業計画やコンセプト、各種資料を作る過程でBijaのブログを参考にして組み立てていきました。

Bijaは2007年5月にオープン、パクチーハウス東京は2007年11月にオープンしました。それぞれの店の運営に奔走しつつ、分からないことがあると連絡を取ったり、飲食店経営の悩みを共有したりもしていました。

パクチーハウス東京はオープン前は「ありえない」とよく言われましたが(今でもたまに言われますが ^^;)“パクチーに特化したニッチな業態”として予想以上に注目してもらえました。その結果、日々の忙しさに、どんどん流されていました。今日が終わると、寝て起きたら明日が始まるので、その流れに流されてしまうのでした。そんな時に、Bijaの2周年記念を祝いに浜松に訪れ、改めてBijaのコンセプトを聞いたときに、自分たちのやり方を見直すべきだと思い、清川くんと一緒に何かやりたいと強く思いました。

Bija@paxihouseという名前でランチの提供をしたいと清川くんに提案したのは、そんな流れがあったからでした。Bijaのコンセプトを使わせてもらいながら、パクチーハウスの食材も少しずつ普通に売られている野菜から“地球を救う食材”に変えていきたい、その過程でBijaブランドの知名度を上げるお手伝いができればいいなと思っていました。

清川くんがこの提案に賛同してくれ、Bijaの地球を救うカレーライスを2009年11月から2010年12月までランチタイムメニューとして提供しました。ベースのカレーを浜松で製造してもらい、東京近郊の有機野菜とフェアトレードのスパイスを加えて商品としていました。

「カレーは飲み物です」という言葉もあるぐらい、カレーは早食いの象徴となっています。そして日本人のランチは掻き込んでおしまいという人が少なくありません。でも、Bijaのコンセプト通り「地産地消・オーガニック・フェアトレード」を兼ね備えたカレーでしたので、味わってゆっくり食べてほしいと思いました。色々考えた結果、「カレーの原点に帰る」(この発言も最初は冗談に近かったのですが)ことで、手食カレーというコンセプトを追加しました。温度を感じ、咀嚼の一部を手で行い、意外と難しい手で食べる行為をお客さんにやってもらいました。手食をお客さんに推奨し、日本手食協会を作ったことは、現在のパクチーハウスの「TACO PAX(タコパク)」ランチに引き継がれていますし、今年のパクチーの日を「手食パーティ」にしたのもBijaの食についての考察を端に発しています。

ランチに地球を救うカレーライスを提供する試みは、経営上の都合でストップしてしまいましたが、Bijaの食材コンセプトは、いつも心に留め置いています。パクチーハウスの食材はBijaのそれのように未だに徹底はしていませんが、すでに取引のあるパクチー農家さんを中心に、信頼できる(よく知っている)人が作る食材の比率をあげて行こうと考えています。

Bijaの店舗は昨年11月に一旦終了し、通販やイベントでの営業をしています。少し時間ができた清川くんは、しばらくできなかった原点の旅をしたりもしつつ、次なる展開の準備をしています。4月に名古屋を一緒に訪れ、5月に熊本で会いました。その過程で再び小さなコラボをしようという話になり、夏バテに効果のあるパクチー麺とHカレーのピンクをセットで販売することを決めました。

少しずつ秋の気配も見え始めましたが、温度変化も激しくなりつつ基本的には暑い日々がもう少し続きそうです。真夏の夜の夢のセットとして、Hカレーとパクチー麺をどうぞ! 僕と清川くんの友情セットでもあります!

 

「夏の夜のパクパクセット~パクチー麺 & Hカレーピンク~」を販売

猛暑見舞い申し上げます。 食欲が落ち気味の暑い夏には、カレーとパクチー!

夏バテ対策に、隠し味に浜名湖産天然ウナギエキスを入れたピンク色のHカレーと食欲を増進させるパクチーを贅沢に練り込んだ緑のパクチー麺をどうぞ! 元気を取り戻す、究極の組み合わせです。

Bijaとpaxi house tokyoのコラボで、限定89セットのみ販売することにしました。注文受け付けは8月9日(パクチーの日)より。

「夏の夜のパクパクセット~パクチー麺 & Hカレーピンク~」のご注文、paxi house tokyo の店頭およびAmazonビージャネットにて。

[夏の夜のパクパクセット~パクチー麺 & Hカレーピンク~]
セット内容:パクチー麺 1袋(3食分)、Hカレーピンク2袋(2食分)
販売価格:1680円(ネット通販の場合送料が別途かかります)
特典:パクチーの種(栽培用。paxi house tokyoからご購入の場合)
Bijaオリジナルガラムマサラ(ビージャネットからご購入の場合)