パク塩 終売キャンペーン

パク塩の最終【原価割れ】販売をいたします。

パク塩製品化第1章の終幕です。すでに残り数袋と思っていましたが、製造元のエスビー食品に在庫が残っていることが判明しました。賞味期限(2019/7/2)は販売できませんので、ここで大放出いたします。

サハラ砂漠マラソンを約250km走る人体実験でその有用性を証明してから約4年。その直後に製品化したパク塩(エスビー食品とのコラボ商品)はここに終了します。設定した消費期限間近の今、品質には全く問題ありません。期限後も個々の責任においてお楽しみください。

仕入原価割れの389円(税込420円)にてお分けします。送料(スマートレター180円)はご負担ください。
* 389=さぁ、パクチー・さばく

まだの方は、今年1月に出した新著『「ありえない」をブームにするつながりの仕事術』をあわせてご購入いただくとなお嬉しいです。パクチーハウスができた経緯、停滞と繁栄、そして閉店の意義についてご理解いただけると思います。

その他、いろいろあります。ついでによろしければ!

  https://paxi.thebase.in/items/11861268

パク塩を定価で欲しい方は・・・(上のアウトレットとモノは一緒です)

では、エスビー食品さんとのコラボパク塩、最後のチャンスお見逃しなく!

パクチーの香り付き書籍 #ありえないをブームにするつながりの仕事術

パクチーの香り付き書籍を販売しています。

1月11日初版発行の『「ありえない」をブームにするつながりの仕事術』。パクチーハウス東京の10年の出来事を中心に、つながりが生んださまざまな実例を書いた本です。

この本にサインとパクチーの香りをつけてお送りします。たぶん世界初のパクチー香つき書籍です。まずは89冊限定販売です。

本体価格(1750円)+消費税(140円)=1890円
送料 180円


内容紹介
世界50カ国以上を旅している著者が、株式会社旅と平和を設立して、「ありえない」と言われ続けた、世界初のパクチー料理専門店、東京初のコワーキングスペースPAX Coworkingをブームにするまでの過程を詳細に描いた。連日満員にするまでに、何を考えたのか?何をしたのか?どんな「つながり」を作っていったのか?さらに2018年3月、人気店を突如として閉鎖したそのわけは?「僕ははじめてのことしかやらない」と断言する著者の道なき道の歩き方。CAMPFIREでのクラウドファンディング成功企画。

内容(「BOOK」データベースより)
パクチー料理専門店を開くと言ったら「狂っている」と言われた。パクチー料理専門店を閉じると言っても「狂っている」と言われた。僕の構想に「世の中の制約」の話ばかりする人がいた。日本中で「人のために」踏まれているこのブレーキが、日本をつまらなくしていると僕は思う。癒着ではなく、つながり。それが人生と世界を豊かにする。

著者について
2018年3月まで東京都世田谷区経堂にあった世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」のオーナー。「パクチー料理専門店?なにそれ!?ありえない」と言われ続けたにもかかわらず、強烈なパクチー愛と執念でパクチーの普及に“全緑”を尽くし、連日満員のお店に。10周年の直後に電撃発表で閉店を告げ、その89日後の3月10日に閉鎖し現在は「無店舗展開中」。国内外の各地でパクチーハウスをポップアップ営業している。東京初のコワーキングスペース「PAX Coworking」の創業者であり、人と人、街と街とがつながるランニングイベント「シャルソン」の創始者でもある。

Amazon等でも買えます(パクチーの香りはついていません)。

 

自宅でパクチーハウスを開きませんか!

パクチーハウスを開きませんか?

パクチーの日からチャレンジしているクラウドファンディング で、パクチーハウスを自宅で開催できる権利を出しています。

レシピをどんどん公開していますので、それを見て料理を作ることができるようになっていますが、一緒に料理を作りながら、楽しいホームパーティをしませんか?

クラウドファンディング は10月1日まで開催しています。お早めにどうぞ

 

このクラウドファンディング は、パクチーハウス店主Kyo paxiがパクチーハウスという「ありえない」とされた業態をどのように創り、どのように育て、どのように閉じたかを記した書籍を発行するとともに、自分の道を自分で選ぶ人を増やすためのオンラインコミュニティをつくるために行なっています。

僕の考え方、行動の仕方を、意志ある人に直接伝えたい。そう思って「パクチーハウス自宅開催権」をリターンに追加しました。

パク塩プレゼント:『89の証言集』書きませんか?

パクチーハウス東京閉店記念出版シリーズの一つ『89の証言集』を書きませんか?

応募要項(pdf)
応募要項(pdf)

パクチーハウス東京の約10年の記録として『89の証言集』をKindleにて出版予定です。そこに掲載するパクチーハウス/PAX Coworkingでの思い出や体験談を募集します。

募集人数: 89人
原稿の字数: 890字ちょうど
プレゼント: 採用された方全員に「パク塩」プレゼント
応募期間: 2018年3月10日(参加表明締め切り)
執筆期間: 2018年3月29日まで

以下のFacebookイベントページで参加表明してください。詳細はイベントぺーじにてお知らせしていきます。
https://www.facebook.com/events/1995024020824413/


注意事項
・原稿選びに関する問い合わせには応じられません(というか89集めるのに必死になると思いますw)
・証言の掲載権、出版権、webなどへの掲載権、その他二次利用的利用権などの諸権利は「PAXi Publishing」に所属しますが、ご自身が書いた分の転載・引用は大歓迎します。

 

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半鐘屋:押大豆グラノーラ(岡山マイルドパクチー風味) #東急ハンズ #ぱくぱく! #パクチーまつり

7月18日から8月25日まで、東急ハンズ新宿店で、「ハンズ ぱくぱく! パクチーまつり」開催中!!!

グッズ紹介第2弾は、岡山県津山市の半鐘屋の「押大豆グラノーラ(岡山マイルドパクチー風味)」です。

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ご担当者からのメッセージです:


今年の夏パクチー体験するならまずコレ!
ひとくち食べて最後にわかるパクチー風味押大豆グラノーラ 【岡山マイルドパクチー風味】。

全国でも生産量トップクラスの岡山パクチー(オカパク)はとってもマイルド。パクチーが苦手な方にこそ、ぜひ試していただきたいグラノーラです。黄ニラの産地で大事に育てられたオカパク。葉っぱの1枚1枚や、茎までも残さずたっぷり使って、生のまま焼き上げました。
押大豆は、岡山県産の甘―い青大豆を蒸して、伸ばして乾燥させたもの。大豆とパクチーって驚くほどベストな組み合わせなんです。
サラダやアイスクリームにのっけてパクパク食べるのがイチオシの楽しみ方。本格パクチー狂はちょっと物足りなさを感じるかも。むしろ苦手な方にこそ試していただきたい一品。ひとくち食べて、ザクザク噛んでから、最後の最後にやってくる、ほんのりやさしいパクチーの味。パクチー生産者の人柄までも感じさせます。ぜひご賞味を!

半鐘屋のグラノーラは大豆がメインという珍しい商品です。家で僕の子供達がグラノーラが好きでよく朝食に食べており、乾燥パクチーを一緒に入れて食べたことがあります。黄ニラ大使の紹介で、それを商品化している会社があると聞き、コンタクトをとりました。

半鐘屋さんはまだ訪れたことがありませんが、必ずや近いうちに・・・と思っています。

とら醤油:晴れの国の岡山パクチードレッシング #東急ハンズ #ぱくぱく! #パクチーまつり

7月18日から8月25日まで、東急ハンズ新宿店で、「ハンズ ぱくぱく! パクチーまつり」開催中!!!

販売している商品を紹介します。まずは岡山県倉敷市のとら醤油の「晴れの国の 岡山パクチードレッシング」です。

とら醤油paxi_inside

とら醤油と岡山市農協青果物生産組合パクチー部会の黄ニラ大使が共同開発。

醤油ベースの中華風ドレッシングがベースです。試作を始めた当初、パクチー感が出なくて、何度も実験を繰り返した結果できたそうです。開発担当者のNさん、(実は苦手だと思っていたようですが)毎回サンプルを試食してパクチーの美味しさに開眼したそうです。

まだまだ完成形という認識はなく、どんどん改善してますますいいドレッシングにしていきたいとのことです。

黄ニラ大使とパクチーマンとの出会いは6年前。Twitterで知り合い二子玉川でお茶しました。

また、とら醤油本社には、第1回倉敷シャルソンで倉敷に呼んで頂いた時に訪問しました。その時はこの会社からパクチードレッシングが出るなんて夢にも思っていなかったなー。もちろん、パクチー醤油作らないんですかというお約束トークはしましたが(笑)。お土産に黄ニラ醤油を買ったのがいい思い出です。

晴れの国の岡山パクチードレッシングのご購入は、東急ハンズ新宿店で。行けない方はAmazonでどうぞ

【パクチー麺フェス】さよならパクチー麺

パクチー麺の発売開始から約8年。

2017年6月15日を以って、現在のスタイルでのパクチー麺は終売とします。

(画面下におトクなセールあります 5袋セット 3240円が1945円)

乾麺のパクチー麺を売り出したのは2009年8月9日。パクチーハウスを作ってから2年弱のことでした。おかげさまで当初から遠方から来てくださるお客さんが結構いて、商圏2万キロを標榜していました。地球の裏側から来る方もいて、「次に来れるのはいつかわからない」からと、お土産を買って帰りたいと何度も言われました。

持ち帰りやすいパクチー関連商品ということで、たまたま縁あって最初にできたのがパクチー麺です。当時はパクチー料理専門店をやっているというだけで怪訝な顔をされる時代。パクチーの知名度は極めて低く、僕はクレイジーだと思われていました。今はさらに気が触れているというかエキセントリックなのですが、先見の明があると誤解されたりしています(笑)(笑)(笑)。

パクチー麺の発売から約89ヶ月が経つと、週に1つ以上はパクチー関連新商品が発売されるような、日本パクチー狂会創設時から見ると「クレイジー」な状況になって来ました。フィーヴァーはすでに1年ぐらい続いています。パクチーに熱狂し続けている僕は、以来ずっとテンションが上がりっ放し。居酒屋でもレストランでもパクチーを見かけ、多くの人の知恵と創意工夫に感激させられています。

パクチー麺は、ほぼ1年に1回、小麦粉500kg分ずつ増産して来ました。今回の増産の提案を受けた時、パクチー麺は一定の役割を終えたのではないかと考えました。そして、ずっと協力してくれた食品会社にその旨を伝えました。

長い間ありがとうございました。さようなら。

今月末が賞味期限のパクチー麺がいくつか残っていますので、アマゾンにてセール販売します。一袋389円で5袋セットです。早いもの勝ち。

  

*パク塩は終売しません!!!

旅の原点〜中南米に行きたい

パクチーハウス東京は10月28日〜2007年1月15日まで、中南米を特集します。中南米の国々の料理をパクチー料理にアレンジ(元々入っているものも多いので、さらにパク化)して提供いたします。

中南米特集のスペシャルメニュー

パクジョアーダ Paxjoada
ことパクチー セビーチェ “Cotopaxi” Ceviche
アロス・根・ポージョ(あろすこんぽーじょ)Arroz Con Pollo


世界約50カ国を旅してパクチーハウス東京を作った僕の、最初の目的地は中南米でした。幼い頃『太陽の子エステバン』を観ていたのが潜在意識を作ったのでしょう。そして高校生のとき、兄や従兄から旅先の中南米で撮った写真を見せられて、「大学生になったら中南米に行きたい」と思うようになりました。

しかし、僕の旅のスタートは大学一年生のとき、韓国からでした。その理由は、(外国に一人で旅するなんて怖いなというのもありました=もちろん好奇心が勝って今に至るわけですが)中学生のときに実家で韓国人のホームステイを受け入れた際に、一番近い国の人とコミュニケーションが全く取れないという体験をしたからです。
初めて一人で外国をふらつき、多くの友達ができました。当時は聞き慣れなかった「ゲストハウス」に行くと、世界を旅する人があまりにもたくさんいることを知って驚きました。
韓国の首都ソウルから、アメリカ経由で中南米のどこかに飛ぼうと思って旅行代理店をいくつか訪ねましたが、日本の夏休み=韓国の夏休みで、安いチケットは2週間以上どれも満席。ビザなし滞在期間内にソウルを離れることができそうにありませんでした。

各国の旅人と話をして、僕は行き先を変えることにしました。当時大学のサークルでカンボジアのPKOの研究をしていたので、行ってみようと思い立ちました。大学で研究しているときには「未だに地雷が多く旅できる場所ではない」と多くの学生とともに思い込んでいましたが、出会ったばかりの旅人から「行くべき場所、注意すべき点、実際に行った体験」に関するアドバイスをもらうことができました。
時は1995年夏。プノンペンで物売りから買った英字新聞に、「ベトナムがASEANに加盟」したことが書かれていました。自分のいる隣の国で何か変化が起こっていることを面白いと感じました。そして、海でなく陸の国境というのはどんな感じなのだろうと思い、次の行き先をベトナムに決め、旅の目的は「陸路国境越え」ということになりました。その後、さらにさまざまな旅人から話を聞いて、アジアの国々への興味が広がり、結局大学生活を終えるまでにアジアばかり20カ国を旅することになりました。

卒業後も、仕事の合間に旅を・・・というか、旅の間に仕事をしながら悩める20代を過ごしました(笑)。ユーラシア大陸を3度横断し、イギリスのブラッドフォード大学の大学院で現在の会社名と同名の修士論文「旅と平和」を執筆し、無職のまま結婚。「一人旅を終えて二人旅へ」という意味を込めて、ユーラシア大陸の最西端「ロカ岬」で結婚式をしました。スペイン留学経験のある妻とそこで愛を誓い、はるか大西洋のかなたにある中南米に思いを馳せます。(無職だし)いつか中南米で仕事するかもねとも。

それから12年が過ぎました。上の子どもが生まれた年にパクチーハウス東京を創り、彼もまもなく10歳。パクチーはちみつの採取やメドックマラソン、コワーキング関連のネットワーク作りでヨーロッパには毎年訪問。また、近年ではパクパクマラソンとしてのコムラッズマラソン(南アフリカ)やサハラマラソン(モロッコ)でアフリカに行く機会も持てました。最初のゴールとして設定した中南米には・・・まだ辿り着いていません。そんな僕らの「中南米特集」は、僕の願望であり、妄想であり。中南米のこと、よく知らないのでどうかお話を聞かせてください!


 

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【緑の日】セント・パクトリック・デー

先日、4月16日(土)に行なう以下のイベントの発表をしました。

「cinemo PAX」始めます

こういうイベントは僕が会社を創ると決めたときからやりたいと思っているものです。しかし、正面から固いテーマを投げかけてもほとんどの人は反応しない。だから気軽に毎日する「食事」の場にそういう要素を入れていこうと思って、飲食店という場所でさりげなくそれを実現することにしました。

僕の幻想だったパクチー料理専門店が、都内にいくつもできたのは「旅と平和」を広めたいと願いつつ、それをクソ真面目に主張してもあまり誰もついて来ないだろうから、冗談みたいな業態で訪れる人すべてに衝撃を与え考えを伝えたいと発想したことに始まります。

パクチーは予想以上に広がりました。その発想の原点にあるものはまだ広がっていません。「平和を願う」ことはクソ真面目に考えることではなく、楽しくパーティしながらそれができる理由をちょっとだけでも考えることだと思っています。

昨年から始めた「新年から数えて89日目」のセント“パク”トリックデー( St. PAXTRICK’s Day )。今日はちょうどその日です。僕はこの日に限らず、あらゆるタイミングでみなさんをパク(PAX)なトリックにはめていきたいと思っています。

ぜひ都合をつけてお越し下さい。どうしても来れない人は、誰かにこのイベントのことを伝えてください。

 

3月29日 株式会社旅と平和 佐谷恭

 

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今日は緑の服を着て、自分なりの平和(PAX)について思いを馳せよう。

プレスリリース

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St. PAXTRICK’s Day(セント・パクトリック・デー)

30 March (29 March on a leap year)
St. PAXTRICK’s Day is the day to celebrate the 89th day of each year by wearing green and tricking people around into PAX(peace).

3月30日(うるう年は3月29日)はSt. PAXTRICK’s Day。新年から数えて89日目に緑の衣装を着て、PAX(平和)に関するトリックを自分の周りの人に仕掛けましょう。
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芽吹く!

青ヶ島のさつまいもwithパク塩

青ヶ島産ひんぎゃの塩を使った「パク塩」の発売から約2週間。

パクチーハウス東京では「パク塩」の発売を記念して、パクチーサラダの上のワンポイントを青ヶ島産のさつまいもフライに代えています。もちろん、パク塩をまぶしたさつまいもフライです。

 

さつまいもがなくなり次第終了です! どうぞお早めに!