桃の冷製パクパスタ #パクチーハウスのパクチー料理

ミシュランシェフに勝手にインスパイアされて、桃の冷製パスタをパクチーアレンジしました。パクチーの根がいいアクセントになります。

 

材料(2人前)

・パスタ 150g
・パクチー(根・葉)
・桃 1/4個
・梅干 大1個
・ミニトマト 1〜2個

作り方


パスタを水に漬ける(1.5時間ぐらい)。普通に茹でてもよいが、水に漬けると生パスタに近い食感になる。生パスタ作れる人はなお良し。


ボウルに梅干(叩いてペースト状にする)とミニトマト(小さく切る)を入れ、和える(そして冷やして置く)。


パクチーの根(2株分・もっと多くても)をよく洗い、細く切る。パスタ湯で一緒に茹で、パスタと一緒にあげて、氷水でしめる。水漬けパスタは1分ほど茹でれば十分。しばらく氷水に漬けておく。


3によく水を切った2を入れ、よく混ぜる。仕上げに桃を載せ、パクチー(葉)を好きなだけかける。

マカロニ #パクチーハウス のパクチー料理

「なぜ焼くんだ?」
という問いには、
「なぜ焼かないんだ!」
という答えしかない。

イランの家庭で食べた、衝撃のパスタ料理。
お好みでパクチーを、庭で摘んできて、上にふりかけるべし。

マカロニ

材料(4人前)

・パスタ  356g
・ラム挽き肉 300g
・玉ねぎ 1個
・パクチーの根っこ 50g
・じゃがいも 3個
・お好きな野菜 適量
・トマト缶 1缶
・塩・胡椒
・トマト
・キュウリ

作り方


玉ねぎとパクチーの根っこはみじん切りにし、オリーブオイルで透き通るまで炒める。挽き肉を加え、火が通ったらトマト缶を全量入れ、さらに缶に水を入れてフライパンに流し込む。塩胡椒で味を整える。気持ち濃いめで。コンソメやケチャップ、ソースなどをお好みでいれてもよい。要はミートソースを作る。


茹でたパスタと1を絡め、完成!・・・と思いきや、まだです。


じゃがいもを切り、厚めの鍋の底に敷く。オリーブオイルとパク塩をかけ、お好みの野菜を載せる。その上に「完成した」と思い込んでいる2を入れる。


鍋に蓋をして火をかける。中火と強火を交互に繰り返しながら、底のじゃがいもを適度に焦がす。鍋の側面にあるパスタは熱で乾き、全体が鍋の形に固まる。


お皿の周りににキュウリとトマトを交互に並べ、真ん中に豪快に4をひっくり返せば出来上がり。

 

下にじゃがいもを敷かず、麺をパリパリに固めても美味しい

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

株式会社スパゲッティゲッティスパゲッティという不思議な名前の会社の社長まさやんが、コロナウイルス🦠の影響で毎日スパゲッティを食べ始めた。秦野高校を出た後の彼は料理人として10年を過ごしたこともあり、いつも美味しい料理を作っている。 しかし、何が起こるか分からない時代、スパゲッティ界にも衝撃を与えるべきじゃないか? そう思い、次は俺が作るよーと言ってみたら、24年前の記憶が蘇ってきた。 イランの家庭で「マカロニ」と呼ばれる料理がある。パスタを完成させた後、鍋に入れて蒸し焼きにして、鍋底を焦がす。側面もよく火が通っている。皿に豪快に鍋をひっくり返す。鍋の形をした塊が目の前に現れるのだ。 1996年当時、イランでは外食産業があまり発達していなかった。旅人として食べられるのは、チェロケバブとハンバルガル、そしてアブグシュトぐらい。旅人の間では、イランの料理は旨いけど飽きると言われていた。5日間のトランジットビザで入国し、この国にいる人々に惚れ込んだ僕は、ビザを2度延長して1ヶ月以上イランを旅した。外食のバリエーションは少なかったが、家庭では無限のレパートリーがあった。滞在中、3回ほど食べたのが、この「マカロニ」だ。その後一度も口にしていない。レシピも知らないが、スパゲッティゲッティスパゲッティのスパゲッティ観を少しでも広げられたんじゃないかと思う。 味付けはミートソースベースで、鋸南産のジャガイモ、鋸南産の空豆、鋸南産のモロッコインゲン、鋸南産の菜花を使った。 #エアルポルト飯 #マカロニ #スパゲッティ #スパゲッティゲッティスパゲッティ #イラン #トランジットビザ #じゃがいも #空豆 #モロッコインゲン #菜花 #鋸南町

Kyo Paxi(@paxi)がシェアした投稿 –

  

島豆腐南蛮パクタルソース

材料

・島豆腐 1丁(300g)
・パクチー
・パクタルソース(以下参照)

<甘酢>
・しょうゆ 5ml
・酢 5ml
・砂糖 4g
・ケチャップ 2g
・レモン汁 少々
・ニンニクみじん切り 少々

作り方


甘酢の材料をよく混ぜる。作り置きしておくといろいろ使える。


島豆腐を適当な大きさに切り(千切ってもよい)、きつね色に揚げる。


油を切り、1の甘酢に浸す。


たっぷりのパクチーの上に3を載せ、パクタルソースを添える。

 


パクタルソース

材料
ピクルス 1瓶
・マヨネーズ 500g
・長ネギ 89g
・パクチー 89g
・レモン汁 大さじ2
・パク塩 少々

作り方


すべて細かく刻んで混ぜる。フードプロセッサを使う場合は、細かくなりすぎないように別々に処理して混ぜ合わせるとよい。

 

 

平和のラペ #パクチーハウスのパクチー料理

パクチーがつなぐニンジンと青パパイヤの“平和”のサラダ

フランスの「ラペ」と沖縄の「しりしり」。どちらもニンジンをすりおろした料理です。空間を越えて同じような料理が食されているって面白いなと思い、二つをパクチーでつなぎました。

味付けはフランスのラペをイメージしつつグレープフルーツの酸味とパク蜜を使い、ニンジンのほか沖縄の青パパイヤを加えました。

フランスのニンジン料理「râpées」とフランス語で平和を意味する「la paix」。カタカナで書くとどちらも「ラペ」なんです。

材料

具材
・パクチー 89g
・人参 300g
・グレープフルーツ 300g
・青パパイヤ 300g

ドレッシング
・アップルビネガー 89ml
・エクストラヴァージンオリーブオイル 89ml
・パク蜜 小さじ3
・パク塩 適量
・パクチーの種(砕く) 適量
・黒胡椒(粗挽) 少々

・ジャスミンライス 少々
・クルミ 少々

作り方


人参と青パパイヤはスライサーで千切り、グレープフルーツは実を房から取り出して好みの大きさに割る。


ドレッシングの材料をボウルに入れてよく混ぜ、1を全て入れなじませる。蓋のある容器に入れて冷蔵庫に寝かす。


2と粗みじん切りにしたパクチーを和えて、上から乾煎りしたジャスミンライスとクルミをふって完成。

 

 

パクローストビーフ #パクチーハウスのパクチー料理

クリスマスが終わった直後に、ローストビーフのレシピを公開(笑)。パクチーハウス東京ではラム肉ブロックを使って「ヤンロースト」という名前でクリスマスイブとクリスマス限定で販売していました。

パクローストビーフ

材料

・牛肉ブロック(モモ)
ワイン塩
乾燥パクチー(葉)
パクチーの種
・オリーブオイル
・生パクチー 大量
<ソース>
・しょうゆ 89cc
・日本酒 50cc
・みりん 39cc

 

作り方


牛肉ブロックを室温に戻し、ワイン塩、乾燥パクチー、パクチーの種を擦り込む。


フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、牛肉ブロックを強火で炒め、全体に焼き色をつける。ここでついた焦げ目が後からうまさの秘訣となる。


焼き色がついたら牛肉をラップにつつむ。さらに、ジップロックで二重につつむ。空気はしっかりと抜く。


沸騰したお湯に3を入れ、強火のまま3-5分。火を止めて肉が浮かないようにし、蓋をする。


15分経ったら袋ごと取り出し、冷めたら冷蔵庫へ。


肉を炒めたフライパンにソースの材料を入れ、沸騰させる。お好みでショウガやニンニクを入れてもよい。


肉を切って盛り付ける。口の中で肉から溶ける脂をパクチーで包み込め!

 

  

 

パクチーが、平成の野菜3冠王!!!

タキイ種苗の発表によると、「流行り」「代表」「定着」の3部門で、パクチーがすべて首位を獲得。平成野菜の3冠王と決定したそうです。
https://japan.cnet.com/release/30285772/

日本パクチー狂会からはじめ、パクチーハウス東京での10年超の営業、そして無店舗展開により世界中に「パクチー料理」を広めている者として、この発表を嬉しく思います。

特に、美味しいパクチーを生産してくださっている農家さんにお礼を言うとともに、大きな拍手を送りたいと思います。

そして、パクチーをともに愛してくれたお客さん、その他まだ見ぬ多くのパクチー狂にも感謝します。

さらに追パクしていきましょう!

 

平成30年12月11日
パクチーハウス(paxi house everywhere)
佐谷恭

 

パク塩アイス #パクチー料理のパクチー料理

パクチーハウス東京で大人気メニューだった「パク塩アイス」のレシピです。初期の頃はトマトパクチージャムを、3年目ぐらいから「パクチーはちみつ」とパクチーの種をかけて提供していました。

パク塩アイス

材料

・牛乳 300ml
・生クリーム 300ml
パク塩 6g
・砂糖 89g

作り方


牛乳と生クリーム(半量)、パク塩、砂糖を鍋に入れ、熱する


砂糖が溶けたら火を止め、残りの生クリームを入れる


冷めたらステンレスのケースなどに流し込み、冷凍庫へ

*完全に固まる前に何度か混ぜると柔らかく仕上がる

 

 

『パクチーハウスのパクチー料理(2)』出ました

気まぐれゆったりペースでパクチーハウスのレシピを公開しております。パクチーハウス11周年の日に、『パクチーハウスのパクチー料理(2)』が出ましたのでお知らせいたします。ぜひご利用ください。

今回はヤンパクやパクパクピッグパクポークビッグパクパクパクポーク、パク天などの人気メニューと、コラボメニューが満載です。ラグマン鍋も完全版と簡易版を用意しましたので、状況に合わせて使い分けください。

 

パクチーシャーベット #パクチーハウスのパクチー料理

 

 

パクチーシャーベット

材料

・三温糖 400g
・白ワイン 400cc
・ミネラルウォーター 1200cc
・レモン汁 60cc
・パクチー 89g

 

作り方


小鍋に三温糖と白ワインを入れ、沸騰させてアルコールを飛ばす


容器に水・レモン汁と1を入れ、冷めたら冷凍庫へ(凍らせる)


2を少し解凍させ、フォーク等でほぐす


パクチーをフードプロセッサーで細かくし、3を少しずつ加えながら撹拌する


全て混ぜ、滑らかになったら容器に戻して再冷凍させれば完成

 

ラグマン鍋(完全版) #パクチーハウスのパクチー料理

ラグマン鍋(完全版)のレシピを公開します。

『パクチーハウスのパクチー料理(2)』が11月20日から販売開始です。ラグマン鍋はもちろん、ヤンパク・パク天・パクパクピッグパクポークビッグパクパクパクポークなど、大人気レシピが満載です。

 

 

ラグマン鍋(完全版)

材料(4人分)

<スープ>
(A)
・サラダ油 60ml
・クミン(ホール) 15g
・おろしニンニク 35g
・おろしショウガ 35g
・カピ
(B)
・トマト缶 3本
・ローリエ 3枚
(C)
・豆板醤 15g
・砂糖 20g
・スープストック 2000ml

<薬味>
・ごま油
・玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
・ローリエ 2枚
・赤唐辛子(ホール) 2本
・クミン 5g
・おろしニンニク 5g
・おろしショウガ 5g

<具材>
・パクチー 大量
・ニンニクの芽・ニラ・ピーマン・キャベツ・ニンジン・ジャガイモ・青梗菜・ほうれん草・クレソンなど季節に応じて
・えのき・しめじ・舞茸など
・ラム肉(1人前 89gぐらい)
・牡蠣・白身魚・貝類など(お好みで)

<〆>
・うどん
・卵

作り方

<事前準備>


(A)をフライパンでよく炒める。カピの香りを引き出し、臭みがなくなり全体が馴染むまでしっかりと。


鍋に1を移し、(B)を入れて煮詰める


2に(C)を入れ、ひと煮たちしたら火を止める。

<さぁ、楽しもう>


鉄鍋にごま油をしき、熱する。クミン・赤唐辛子・ローリエ・おろしニンニク・おろしショウガを順に入れ、香りを出す。続いて玉ねぎみじん切りを入れて香りを楽しみながら透き通るまで炒める。


スープを入れ、温まったら煮えにくい野菜から入れていく。あとはお好きなように!


〆にうどんを入れ、卵を溶いてお好みのタイミングで食べる

 

簡易版はこちら