「肩書きを創る」ワークショップ、楽しく終了しました

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5月にシブヤ大学で行った「肩書きを創る」ワークショップ、参加者からの評判よく、全国のコワーキングスペースなどに声をかけて頂いています。世界中どこでも行きたいと思っています。

<参考>シブヤ大学のレポート:

★★★★★
やりたい事をやり続ける為に

パクチーハウス東京と考える
自分の肩書きの作り方

 

まずはホームグラウンドでやってみようということで、PAX Coworking/パクチーハウス東京で実行しました。

僕は、「日本パクチー狂会・会長」という肩書きを自分で作って名乗り始めたのが、その後の人生が大きく動くきっかけとなりました。単なる飲み好きで騒がしい青年(当時)は、会長の肩書きと名刺により、訪れる飲食店でそこの店長や料理長など、運営に責任を持つ人たちと頻繁に話をするようになりました。そして、会長の立場として「この店の料理にパクチー入れればいいのに」というお約束の言葉をいつも発して帰ってきました。他人に投げかけた、この無責任な言葉が、2年ほどして全部自分に返ってくるとも知らずに・・・。

面白い・覚えやすい肩書きを作ると、そこから会話が始まります。肩書きや名刺は一人歩きをして、突然どこからか帰ってきます。しつこくやっていれば「○○の人」と言われるようになるかも。「売れるかな」「ウケるかな」ということを考える必要はありません。自分が「それ」を好きかどうか。自分のことを数秒以内に他人に伝えるのが肩書きなのです。

参加した方から、このようなコメントをいただきました。

一般的に『肩書き』って、それまでの経験値に基づく評価を言葉にしたもの、という意味合いが強いと思うけど、未来を創るための意思表明でも良いんだ!と目からウロコ

普通の名刺には、「今何で稼いでいるか」ということが書かれています。異業種交流会などで名刺交換しても1ヶ月後には全く覚えていないのは、その肩書きが自分にはほとんど関係ないからです。もしそこに「これから始まるなにか」が書かれていて、そのフレーズが魅力的だったり面白かったりしたら、関係ある事象を見つけた時に連絡を取ってみたいと思わないでしょうか。

僕はこうして、自分で創った肩書きから、出会った人と「再会」するチャンスを得てきました。

大学などで講演すると、学生は社長・会長・頭取・総裁などと並ぶ僕の肩書きにとても驚き、偉い人と勘違いし始めます。「全部これは自称です」というと、失笑のようなものが聞こえてきますが、自分で肩書きを作るというのは、自分で出会う人を選ぶということなのです。

会社をつくるほど手間でもなく、お金もいらない「肩書き創り」。ぜひ皆さんもやってみてください。

 

ワークショップ開催希望の方はご連絡ください: 080-3700-8900(佐谷恭)

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直近のワークショップ:

THINK Shonan
~パクチーハウス東京 佐谷 恭さんと考える、自分の肩書きの作り方~
7月29日(土)10:30-11:59

 

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