リピーター

今日から忙しい4日間が始まります。日曜日まで満席です。9時以降空く可能性がございますが、当店は「○時間制」というやり方をとっていないため、分かりません。ご予約をされていない方はご注意下さい。
という前の日、昨日は、ずいぶん穏やかな日でした。お客さんといろいろと会話をすることができました。前職で一緒だった友人たちも訪れてくれ、会話を楽しむことができました。
嬉しかったのは、リピートしてくれたお客さんが2組あったこと。営業開始からまだちょうど1ヶ月ですが、その間に何度も来てくれる方がいるのはありがたい限りです。縁あっていくつかのメディアに取り上げられ、それを聞いて、見て、読んで来て下さる方がコンスタントにいるのもありがたいですが、「また来たよ」という顔で入って来て下さるのが、どれほど嬉しいことか、ひしひしと感じました。
店と言うオープンな空間を持っていると、いろいろな人が入って来てくれます。人と会い、話すことを無上の喜びと考えている僕は、皆様との出会いを楽しみにしています。みなさまも、この場所で、いろいろな人に出会えるといいですね。

パクチーハウス東京は完全禁煙です

パクチーハウス東京は完全禁煙です。時間帯に関わらず禁煙です。スタッフも、品物を届けてくれる酒屋さんも肉屋さんも、全員禁煙です。
今日トイレで煙草を吸った方がいました。なんだか中学校みたい…。悲しいです、とっても悲しいです。

パクチーハウス東京の大テーブル

風邪をひきかけながらすぐ復活したKyo paxiです。また明日からがんばります!
パクチーハウス東京には通常で8人座れる大きなテーブルがあります。幅が結構あるので、2人で来ると、向かいの友人よりも隣の他人の方がずっと近くに感じられます。これがこのテーブルを設置した理由です。
最近、個室がウリの居酒屋なども増えていますが、僕は狭苦しい個室はあまり好きではありません。外食するときには色々な目的があり、こっそり密談したいときはそういう店に行けばいいと思いますが、広々とした場所で豪快に飲むのが楽しいんじゃないかと思っています。
パクチーハウス東京は店内が明るく、来ている人・働いている人の顔や、他の人が食べているものがよく見えます。メニュー表を見て注文を決めてもいいのですが、他の人がおいしそうに食べているものを見て、その人に感想を聞いたりして、そして注文するのも面白いと思いませんか。
大きなテーブルは知らない人同士のコミュニケーションを促す仕掛けです。一緒に来た友達よりも他人の方が近くなるこの席で、知らない人との会話も楽しんでください。大丈夫! 「知らない人」であるのは、話を始めてから3分ぐらいのものです。
パクチーハウス東京が営業を開始してから4週間が過ぎました。このテーブルで、僕が意図した通りの面白い出会いが、何度もありました。カウンターの内側からこうした光景を見て、よく「僕も仲間に加わりたい!」と思っています。(たまに加わらせていただいております、喜)
僕はこれまで、約50カ国を一人で旅してきました。別に孤独が好きなわけではありません。行く先々でいろいろな人と出会いました。一人で旅をしていると、一番辛いのが食事。一人で飲んだり食べたりは、ちょっと寂しいと感じます。しかし、どこの国に行っても、たいていの場合、一人で店に入った僕は誰かに見つけられ、話しかけられ、いつの間にか長居して、気がつくとそこで会った人と何軒もはしごしたり、それから先長い友達になったりしてきました。
僕はパクチーハウス東京に、誰もが他人に気軽に話しかけられる雰囲気を作りたいです。最近は「アヤシイ人が増えている」という報道が過剰になされ、知らない人に話しかけるのは誘拐犯かナンパ師のようなことを言われていますが、大変悲しいことだと思います。席が隣になった人、道ですれ違う人など、全ての関わりには縁があるのだと思います。これを否定し、隣の家の人に挨拶もできない人が多い現状は、異常です。
突然全ての人がフレンドリーになって、道行く人同士が声を掛け合う状態に、日本全体がいきなりなるとは思いません。しかし、パクチーハウスという26坪の狭い空間の中だけでは、そういうことを遠慮なくできるのだと、できるだけ多くの人に思ってもらいたいです。そして、そのことが楽しいと実感した方が、パクチーハウスの外でもそれを行えばいいのだと思っています。
パクチーハウス東京の大テーブル
パクチーハウスで知り合い、大盛り上がりの4人。僕も加わらせてもらい、美味しいビールを頂きました。

ヒマday

Kyo paxiです。
今日は開店以来最もお客様の少ない日でした。わざわざブログに書かなくてもいいのでしょうが、ホントにすくなかったので一応報告しておきます(笑⇒笑えない)。「お客様が来ないほど疲れる」という言葉の意味が分かりました。とはいえ、慣れないうちから忙しいと思考回路が止まってしまうので、今日のような日はいい経験でした。いろいろな角度から店内を見ることができました。
お陰さまで年内は、予約が入っていない日はございません。年明けの予約も少しずつ入ってきました。年内は28日まで、新年は8日から営業いたします。15日、22日、28日は予約で満席ですので、この日に来られる方は予約のお客様が落ち着くであろう9時半以降お越しください。

パクチーハウス東京のパク塩アイスはなぜ美味いのか

Kyo paxiです。パク塩アイスの製造を担当しています。
11月のオープニング記念コースには、このアイスを必ずつけていたのですが、12月からは3つあるコースのうち1つにしかパク塩アイスがついていません。しかし、このアイス、根強い人気があります。昨日はオススメしたのもあり、来てくれたお客さんの半数以上がこれを食べたのですが、皆口を揃えて「おいし〜い」と言ってくださいました。「予想外のおいしさだ!」という人もいました。
このアイス、別に特別なものを入れているわけではありません。パクチーハウス特製のパク塩を使っている以外は、どこにでもありそうなアイスです。アイス製造機のようなものはパクチーハウスにはないので、僕が一生懸命に混ぜています。「どうしてこんなに美味しいんですか」という質問には、そういうわけで、答えられません。特別なことはなにもしていません。
ただ一つだけ言えるのは、ちゃんと作っている、ということ。牛乳も、生クリームも、砂糖も、代用品ではなくホンモノを使っております。パクチーハウスの他の商品もすべてそうですが、加工品や半加工品ではなく、素材を買ってきて、店の厨房で調理をしているのでいい味がでるのだと思います。

本日の実験:緑のオムライス

Kyo paxiです。
パクチーハウス東京のメニューに「本日の実験」というのがあります。これは日替わりメニューではなく、シェフがそのとき、その瞬間に思いついたものを作るというものです。サラダかもしれないし、麺かもしれないし、デザートかもしれません。先日のミルクレープは実験という名の下に出しましたが、事前に誕生日という情報をいただいていたので準備していました。普段はそうではないので、まさに実験です(笑)。
昨日出たのは、「緑のオムライス」でした。パクチーを使ってご飯を緑色に染めたオムライスです。なかなかインパクトのある一品となりました。ご注文されたお客様も「おいしかった!」と満足してくれたようです。
緑のオムライスただいま、実験中…
本日の実験では、メニューを選ぶことはできません。「本日の実験で、緑のオムライスください!」というのは出来ませんので悪しからず…。出てくるまで何が出てくるか分からないのが、実験の醍醐味です。

12月16日に「二胡で楽しむクリスマスソング」を開催

今週末のイベントのご案内です。
中国の伝統楽器・二胡奏者の今井美樹さんが、あたたかい音色によるクリスマスソングを披露
ご家族や恋人同士で明るく楽しい時間を過ごしませんか
珍しい楽器のコンサートを気軽にお楽しみください
 午後2時〜 二胡で楽しむ午後のひととき
 (1ドリンク・ミュージックチャージ込み 1500円)
 午後7時〜 二胡で楽しむパクチーディナー
 (コース料理・ミュージックチャージ込み 3000円〜)
二胡で楽しむクリスマスソング

ディープ・アジア

エキサイティングな3週目の営業を終え、自宅におりますKyo paxiです。
昨日(15日)はミクシィのコミュニティ「ディープアジア」の方々が、パクチーハウス東京で宴会を開いてくれました。総勢14人。面白そうな方ばかりで、「参加者になりたい!」と密かに思っていました。
パクチーの入ったビール「ヒューガルデン」やシンガポールの「タイガービール」が人気で、危うく在庫切れになりそうでした。何となく「ビアシン」を大量に用意しておいたのですが…ハズしましたね。料理は通常メニューに加え、特製ソーセージやパク・ディップなどを加えさせていただきました。
店の半分を占めたディープアジアの方々のエネルギーで活気づき、店がとてもいい雰囲気になりました。やはり声を出し、笑って食事を食べるのはいいですね。パクチーハウス東京は、他の人の会話をストップさせるようなやり方でない限り、騒いでいただくことが喜びです。楽しげな様子は必ず、他の人に伝播しますので。

スーパー・シラントロ・ナイト、盛況でした!

パクチーハウス東京初のイベント「Super Cilantro Night」は盛況でした。
スーパー・シラントロ・ナイト
約40名さまに来ていただきました。パクチーハウス初の挑戦として、メキシコ料理のワカモレやサルサソースを出すこともでき、イベントをしながら店を成長させていけるのだなと思いました。ドリンクをキャッシュオン制にしたのも初の試みでした。
今後もテーマを決めて、楽しい場所を作って行きたいと思います。
*ちなみに、タイトルになっている「スーパー・シラントロ・ナイト」は、パクチーを題材にした絵本『スーパー・シラントロ・ガール』から取りました。この絵本はパクチーハウス東京でも読むことができます。

祝 1F店舗オープン

Kyo paxiです。
11月20日の paxi house tokyo グランドオープン以来も、1階部分が工事中のためご迷惑をおかけしていました。中には散乱した工具類を飛び越えてご来店いただいた方もいらっしゃり、大変感謝しております。
さて、本日7日、私どもが入居しているビルの1Fに「Best Shop CAFE(ベストショットカフェ)」がめでたくオープンしました。ソフトバンクの携帯電話を販売するカフェということです。コーヒーが非常に廉価で飲めるようです。経堂駅から paxi house tokyo へお越しになる方は
・モスバーガーの先
・ココ壱番屋の向かい
・ベストショップカフェの上
と覚えてください。
エレベータの位置が分かりにくいのでお気をつけください。建物内部となっております。下の写真で言うと、ベストショットカフェと書かれた大きな看板の下をくぐって右手にエレベータがございます。下のテナント様が内装の木目調のボードを共用部まで貼っているので(一時的?)、一度ベストショットカフェに入らないと paxi house tokyo に入れないような印象を受けますが、エレベータに通じる導線は共用部分ですのでご安心ください。ベストショットカフェの方からも「いらっしゃいませ」と言われるでしょうから、1回の訪問で2度おいしいといえるかもしれませんね。
何はともあれ、今日からは工事現場を通らなくても paxi house tokyoへ来ていただけます。少々酔っ払っても安全に帰れますね! これからもよろしくお願い申し上げます。
ベストショップカフェ