12月8日に初イベント「スーパー・シラントロ・ナイト」を開催

Kyo paxiです。
今週末(8日)、パクチーハウス東京で初めてのイベントを開催します。メキシコから帰国したばかりのHIROを招いて、大いに盛り上がります。国際機関よりメキシコに派遣された後、メキシコ最高学府で開発経済学を専攻、今後は日本に拠点を置きながら水をテーマにした開発コンサルタントとして活躍予定の彼と、ラテンのノリで盛り上がりましょう。
“交流する飲食店”で日本起業家協会賞まで頂いたパクチーハウスの本領発揮です。メキシコ好き・ラテン好きの方のほか、週末を元気に過ごしたい方はぜひお越しください。入場料2000円でパクチーハウスの料理を楽しめます(ドリンクは別、ただし当日はキャンペーンとしてコロナが500円に!)。今のところパクチーハウスにはメキシコ料理はございませんが、当日までにメキシコをイメージしながら料理の開発を行います。隠された人気メニュー「本日の実験」連発間違いなしです。
開場時間は午後7時から11時まで。いつ入退場してもOK!
スーパー・シラントロ・ナイト
*シラントロはスペイン語で「パクチー」を意味しています。

パクチーハウス流ミルクレープ

Kyo paxiです。今日も楽しかった!
今日はお客さまの中で、「誕生日が近い人がいるのでサプライズしたい!」との要望があり、いろいろ考えてみました。そして試行錯誤の上出したのがパクチーハウス流ミルクレープ。外側の生クリームをほんのりパクチーで緑に色付けしました。(写真では分かりにくいですね)
パクチーハウス流ミルクレープ
パクチーハウスには「本日の実験」というメニューがあります。忙しすぎるときはできませんが、このメニューをしていしていただくことで、さまざまなチャレンジをしていきます。こんなサプライズをしたい、面白い宴会を作り上げたいなどなどのご要望はご遠慮なく言ってください。店長Kyo paxiは宴会大好きですので、面白い会をサポートします。
それでは、カンパク〜。
お誕生日の人を囲んで
どうもありがとうございました。

3週目

グランドオープンからちょうど2週間。3週目に入りました。
今日は下のテナントの工事が最終日らしい。やっとこさきれいになるかな? 店の前に路上駐車して看板を隠すだけでなく、工具を散乱させていたのであまりにひどかった。何度か片付けてもらいました。
最終日だからか、夜遅くまで作業をしていたようです。こちらの営業時間を知っていながら、何度言っても通路をふさいでしまうのは無神経に過ぎますね。今日来ていただいた複数のお客様から、「エレベータふさがってましたよ」と言われました。本当にご迷惑をおかけいたしました。
建物外観がどうなるか、や、郵便ポストの強制移動問題など、いくつか解決していないことはあるのですが、一応工事が終わるようですので、お客様が危険な目に遭うことはないと思います。
下のテナントは、「ベストショップカフェ」という、ソフトバンクの携帯電話を売るカフェのようです。噂ですが、コーヒーなどをものすごく安く売るみたいです。パクチーハウスではコーヒーを出すべきだろうか? 価格では競争できるわけがないし…。安くコーヒーを飲みたい人は下に行ってもらうべきなのか? まぁ、同じビルに入っているのだから、そういう連携もありですよね。

電話つきました

Kyo paxiです。
これまで僕の携帯を店の電話に代用していましたが、本日KDDIの工事が終わり、03番号の電話がつきました!
パクチーハウス東京の電話番号は 03-6310-0355 です。
この番号に電話して、予約時に「パクチー大好き!」と大声で叫んでくれた方、先着3名様に生ビールジョッキ一杯プレゼントいたします。

定休日

パクチーハウス東京は、月曜日が定休日です。今日は厨房の棚などを整備しました。
下の階がいまだに工事中で、ご迷惑をおかけしています。工事中&定休日にも関わらず、お店に来てくださった方、ありがとうございました。受け入れることができずごめんなさい。
さて、パクチーハウスは石造りのビルに、木を基調とした内装が特徴的ですが、石造りの外観が少し変わってしまうかもしれません。1階のテナントが自らの内装と同じ木目調のボードを、共用部分にまではろうとしています。以前「相談」という形で話を持ちかけられたので、契約時と異なる外観になるため丁重にお断り申し上げましたが、その後はやり取りに加えてもらえないまま、本日工事が進められているのを見て驚いてしまいました。
多くの方々から石造りの外観のよさを褒めていただいていただけに、どう対策を打つか考え中です。共用部分まで1階のテナントが使うことによって、パクチーハウス東京への導線がより分かりにくくなる可能性があります。ウェブサイトや店前の看板などを利用して、お客様が混乱しないようにはしたいと思っています。

2週目終わり

今週もあっという間に過ぎました。
パクチーハウスでの生活には少しは慣れましたが、まだまだ設備等そろっていない部分も多いです。定休日の明日(3日)を利用して、必要なものをできるだけ揃えたいです。
予約の電話をたくさんいただきましてありがとうございます。現在、店に電話がなく、携帯を店の電話代わりに使っておりますが、火曜日(4日)には固定電話がつく予定です。ふるってお電話ください(笑)。
では、寝ます…。

追われています

今日も予約、満席いただきました。ありがとうございます! ドタキャンの方がおられましたが、代わりに他のお客様に楽しんでいただきました。
週末は料理を出すのに追われているのが正直なところです。いまだ適正人数を配置できておらず、皿洗いと調理、接客をしているのですが、全体が見えなくなってしまったのは反省点。時間に追われている状態です。ただし、どのような準備をし、どのように動けばいいのかが少しずつ分かってきたので、毎日改善しているとは思います。
本日(12月1日)から、お酒のラインナップが増えました。焼酎や梅酒、楽しみながら選んでいただけると思います。また、平日にはお一人様限定のおつまみセット(生ビールつき)を出します。一人で気軽に飲みに来て、店のスタッフや他のお客様と会話を楽しんでもらいたいと思っています。

花金

今日は初めて、当日の昼過ぎまで予約が一件も入っていない日でした。アルバイトの方2人にお願いしていたものの、何も起こらないまま1時間が過ぎました。天気も悪いし、店に来る人は少ないかなぁ…と話していた矢先。
大きな波がやってきました。最初4人、後から7人のグループが来てくれました。その後も5人組のグループが。さすが金曜日、みんなでわいわい仲良くされているシーンはみていて気持ちがいいです。「うるさくて、すみません」なんて言ってくれる人たちもいたけれど、他の人の会話を止めるような騒ぎ方でない限り、にぎやかにやってもらうのが僕にとっては嬉しいです。お腹の底から声を出すと、元気になります。だから、パクチーハウスでは、遠慮することなしに友達や他人との会話を楽しんでください。
*2000円のオープニング記念コースは11月末で終了しました。
 本日より新たに1890円から2890円のコースができました。また、お一人で来た方が楽しめる「おつまみセット」もご用意いたしました。生ビールつきで1000円〜です。詳しくはメニューリストを。

お客様との会話

今日は時間に余裕があったので、いろいろな方とお話することができました。料理の内容などについてもきちんと伝えることができ、平日のすいている時間も悪くないなと思いました。
「経堂には始めて降り立ちました」と言ってくださる方もたくさんいます。わざわざお越しいただきまして本当にありがとうございます。一方で、近所の方も来てくれています。今日は、前この場所にあった「海鮮料理 花よし」さんの常連だったという方が来てくれました。地元に愛された店が以前あった場所に店を構えることができたので、ここに以前来ていた方との接点も持てるとしたら、嬉しい限りです。期待に応えられるよう、努力します。

予想外の盛況

Kyo paxiです。
先週の水曜日(営業2日目)は、ほとんどお客さんが来なかったんですよ! その日来ていたアルバイトの人に「魔の水曜日って言葉があります」と言われました。そんなもんで、今日はアルバイトなしで乗り切ろうと思っていたら前日・当日に予約が入り、結構盛況でした。また、ご予約のお客様が入った直後にまた他のお客様が入ってきてくれて…嬉しい悲鳴でした。
ホールはほとんど1人でやっていたので、「メニューほしい」「ビールくれ」などの声に即座に反応できずすみませんでした。料理の説明などもほとんどできず、ただドリンクや料理を出すだけの店になっていました。「交流する飲食店」を標榜する僕の理想が実現できてはいませんでした…。
さて、そんな中で友人や知人も混じっていました。1人は俳優のkaz。そして、同じぐらいの時間にお付き合いしている酒屋・ヤマロクの方2人とサッポロビールの副支店長が来て下さいました。僕がエビスビールを最終的に選んだ理由は、ヤマロクの部長がきちんと会社や店のサイトを読み込んだ上で提案を持ってきてくれたから。これまで喫茶店で何度か話しただけなのですが、いつかぜひ飲み屋でお話したいと思っています。
そんな方が来てくれたので僕もビールを一杯…というわけにはもちろんいかず、でもその方のパーソナリティーをもっと知りたいと思ったので、kazを酒屋さんたち3人に紹介してみた。全くの畑違いだが、他人に対する好奇心という点で共通する部分もおおいのではないかと思ったのだ。
最初はぎこちなかったようだが(そりゃそうだ、僕が突然紹介したから、笑)、徐々に盛り上がっていて、最後は杯を酌み交わしていた。話している内容も面白そうだったなぁ。加われなかったのは残念。しかし、自分の知り合いを作ること以上に、人と人とのつながりを作ることが、僕が会社や店を立ち上げた理由だから、帰るときに「今日は楽しかった」と満足そうなkazを見れたのが嬉しかった。
ここに来てくれる多くの人が、このような経験をしてくれればと思う。美味しい料理やお酒を出すのは店側の義務。それを受けとってもらうだけでなく、いろいろなアクションをお客さんが起こしてくれれば、きっと素敵な店ができるだろう。僕が目指しているのは、単なるパクチー料理屋ではないのです。