バックパッカーのフリーマガジン『Brali vol.6』に掲載

旅人Kyo paxiです。

バックパッカーのフリーマガジン『Brali vol.6』にインタビューが掲載されました。パクチーハウス東京や株式会社旅と平和を創る以前の旅の話やパクチーハウスを作ってからのこと、パクチーハウスの上にコワーキングスペースを作ったことなどが書かれています。しゃべったことをそのまま書いた風で、ニュアンスの違うところもありますが、それなりに雰囲気や考え方が分かるかなと思っています。お時間あるときにぜひお読みください。
Brali Vol.6(2012年4月25日)

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Brali Biz : 「旅」×「ビジネス」 のコーナーに掲載されています。

『つながりの仕事術 「コワーキング」を始めよう』

こんにちは、Kyo paxiです。

パクチーハウスの上の階で、PAX Coworkingという東京初の「コワーキングスペース」を開いて1年10カ月が経ちました。この度、このコワーキングスペースを紹介した日本で初めての書籍『つながりの仕事術 「コワーキング」を始めよう』を5月11日に発行することになりましたので、お知らせします。パクチーハウス東京でのお客さんの交流を、食事の時間だけでなく、仕事の時間に応用したらどうなるか!という僕の一つのチャレンジを、世界で2006年ごろから徐々に広がりつつあるコワーキングスペースの普及にあわせてやってきたものです。この本は、コワーキングを共にする仲間2人と一緒に書きました。

本書の帯にもある通り、「パーティするように仕事する」というのがキャッチフレーズとなっています。一日単位でも利用できますので、ご来パクする際に、たとえば午後からここで仕事してから飲み会に臨むとか、そういう使い方も歓迎です。「アイデアが生み出される場所」を目指しており、意欲的な起業家やビジネスマンが出入りしていますので、仕事の幅を飛躍的に広げたい方にとっていい刺激になると思います。

結婚式に飛び入りしてみる

アジアではいろいろなものに誘われる。飲食店での客引きはもちろん、散発屋も「Mister, Cutting hair?」などなど。

その中でも印象深く、でも結構頻繁に誘われるものがある。それは結婚式。初めて誘われたときは驚いた。意味が分からなかった。でも、いつの日だったか、言われるがままに参加してみた。異国で全く未知のスタイルの式を見て、旅人としては感銘を受けた。そして、現地の人からしても遠くの地から来た人が紛れ込み祝ってくれるのがうれしいようだ。珍客を歓迎する。他の参加者から矢継ぎ早に質問を受け、大抵いつの間にか新郎新婦の前に担ぎだされる。“高砂”の目の前で式を見ることになる。

やがてパーティが始まると、スピーチさせられたり、歌えとか踊れとか…。でも会場にいる人がみな「新郎新婦を祝う」という共通の目的を持っているので、一体感がある。さっきまで部外者だった僕も、美男美女のカップルを祝福すれば完全に仲間入りできた。

あまり日本では見られない光景だ。でも、こうした体験の面白さはぜひとも輸入したいと思った。

パクチーハウスで「貸切しない」と決めたのは、こういう体験が背景になっている。パーティは閉じるより開いていた方が面白い。予想外のことが起こる可能性を常に用意しておきたい。

というわけで、5月19日(土)にパクチーハウスで結婚披露パーティをするカップルがいます。この日は誰にでも開放しているパーティ営業を行います。

 

毎年恒例の花見 集合場所・開催場所

明日は4月の第一土曜日ですので、毎年恒例の花見です!

午後1時代々木公園原宿門集合!
午後5時ごろに片づけて、経堂へ移動!
午後6時すぎにパクチーハウス東京に(再)集合!

さっき、桜の枝を買ってきました。テンション上がるねぇ。

代々木公園の集合場所・開催場所を地図で書いておきますね。遅れた方のご参考に。

では、明日、お花見楽しみましょう!

 


より大きな地図で 毎年恒例の花見会場 を表示

4月7日は毎年恒例の花見!

毎年恒例のお花見パーティです。

パクチーハウス店主Kyo paxiが1998年に就職で上京してから始め、
毎年続いている花見大会。
パクチーハウスを作ってからは、その2次会をパクチーハウスで行うようになりました。

学生時代に旅を通じていろいろな方に出会い、旅をする人を集めてさまざまな飲み会をしてきました。社会人になり、旅人→ポジティブに動く人 と少し定義を変え、いろいろな仕事を前向きにする人を集めてやはり飲み会をしまくりました。

その「飲み会」の一つで、かつ最大のものの一つがこの「毎年恒例の花見」です。

今年はいつやる? と毎年告知しなくても、
たとえば主催者の僕がいなくても(2004年はイギリス滞在のため僕ふざいのまま行われました)、自然に人が集まるようにしたいと思っています。

だから、集合は「4月の第一土曜日 13時に代々木公園原宿門」
今年は4月7日です。

17時までやって、その後パクチーハウスに移動。(参加表明はこちら

代々木公園に行って、楽しい仲間と騒いだ後、
さらに経堂・パクチーハウスで大騒ぎしませんか。

お昼は他の花見があるという方も、夜はみんなでパクチーハウスに合流しませんか。

お昼代々木公園で花見の予定ある方、その方たちを全て、この花見と混ぜちゃいませんか?

では、

[毎年恒例の花見パーティ 2012]
日時: 2012年4月7日(土) 18:00開場
場所: パクチーハウス東京
参加費: 3000円(代々木公園での花見に合流してから来た方は2000円。飲み物はキャッシュオン)
ドレスコード: 桜色、桜のように赤いホッペ、サクラとしてパクチーハウスを盛り上げるなど、桜に関するものなら何でも。

代々木公園での花見に参加した人には例年はクーポンを渡し、それをパクチーハウスに持って行くと割引にしていましたが、今年からは「代々木公園でパクチー帽を冠って撮った写真」を提示すると割り引かれることにします。

専門料理店の店主、薬事法違反容疑で逮捕

専門料理店の店主(37)が「脱法ハーブ」を貯蔵、提供したとして薬事法違反容疑で逮捕され、経堂署(東京都世田谷区)が同法違反(指定薬物の貯蔵)容疑で東京地検に書類送検していたことが分かった。4月1日付。

送検容疑は2007年11月20日より、同区農大通り商店街の店舗で、それまで“ありえない”とされるコンセプトで一つのハーブに特化する専門料理店を開 き、その好き嫌いがはっきり分かれるとされるハーブを料理に混ぜ込んだ脱法ハーブを提供し、また同一のハーブを近所の食べログ高評価のエスニック料理店に 供給していたこと。同店の顧客が、明るい店内で通常の飲食店ではありえないほど笑顔であり、着席よりも立ち飲みが楽しいとブログやツイッターなどで発信を 繰り返していたことから、発覚した。

同署によると、男の経営する専門料理店からは、モノテルペン類のセルミン C10H16やデカナール成分を含む植物片のほか、モノテルペン類のd-リナロール C10H18Oを含む種子が発見されており、入手先などを追及している。

同 店からは夜な夜な「ビラビラビーラパクパクパク」という叫び声が聞こえるという付近住民の証言もあり、昨年11月には、同署が事情聴取をしたが、容疑者は 「北欧の乾杯の音頭をもじっただけだ」などと訳の分からないことをつぶやき否認していたという。また、「グラミン銀行を超えたい」などと称して“パクチー銀行”頭取を名乗ったり、「恐怖の王様が来る」と生活に不安のあるフリーランスや不安定な零細規模の経営者を脅して東京初の“コワーキングスペース”に入居させたりしている。

容疑者は海外でも同じハーブを使ってネットワークを形成しようとしており、国際刑事警察機構(ICPO)も国際指名手配を要請したばかり。容疑者の組織するInternational Paxi Organaization(IPO)について尋ねると「コワーキングの知名度も高まってきたので、International Coworking & Paxi Organizationに変えてやろうかと思っている。これで俺もインターポールだ」と豪語し、関係者を困らせている。

 

 

ハーブを悪用しているとして逮捕された容疑者

 

4/2追記:エイプリルフール、ありがとうございました!


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