「花酔-Hanayoi-ローズ&ハイビスカス」開栓しました!

COEDOの限定シーズナルビール「花酔」が、31日午後8時9分ごろ開栓しました。

最初の数分で次々注文が入っています。あっという間に終わるかも? 飲みたい方は、今すぐ来て下さい!

ラーメン八九郎

Kyo paxiです。

数多くのパクチー入りビールを輸入・製造・販売しているベルオーブの菅原亮平さんの36歳の誕生日をお祝いしてきました。

日本パクチー狂会時代に友人の結婚式の2次会を六本木ベルオーブで開催したのがきっかけで知り合い、当時普通の人では想像もできないこと(今EVER BREW株式会社で彼がやっていること)を話してくれたので一方的に興味をもったのが始まり。

その後、僕は自分でも予想もしなかった飲食店経営の道に進むことになり、パクチーハウス東京というマニアックな業態を、少しでも多くの人に知ってもらうために、SNSを利用。Twitterである日、菅原さんを再発見しました。数日後に一緒にビールを飲んで親友となりました。

彼が扱っているベルギービールにはパクチーの種(コリアンダーシード)を使っているものも多く、普段からセリスホワイトを仕入れ、たまに重要なパーティなどでその他のパクチー入りビール生樽をいただいています。また、各店舗で1種類以上パクチー料理を出すようにしているというので、いつも僕は「全メニューにいれるべきだ」と返しています。

そんな彼の誕生日に、パクチー企画をやるというので、お祝いにいきました。パクチー餃子のほか、ラーメン二郎インスパイアの「ラーメン八九郎」を食べ、がっつりの肉と油から胃を守るにはパクチーが不可欠だと改めて思いました。

ラーメン八九郎。 Ramen 89 Jiro. #ramenjiro #ラーメンじろう

A photo posted by Kyo Paxi (@paxi) on

菅原さん、36歳おめでとう。

みなさん、ぜひエバーブルーが運営する店(ベルオーブ、デリリウムカフェ、ブラッセリーセントベルナルデュス、ムーなど)に行って、パクチービールを片手にパクチー料理を食べてください!

 

Kyo paxi

【5月24日】もう一つのパクチーの日 パクチー入り生ビール紹介

* もう一つのパクチーの日にセリスホワイトとデリリウムトレメンスを樽生で提供予定でしたが、デリリウムトレメンスの通関が間に合わず、デリリウムノクトルムに変更となりました。

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今回のパクチー入りビールを用意してくれた、ベルオーブの菅原くんから、セリスホワイトとデリリウムノクトルムについての解説が届きましたのでご紹介します!

セリス・ホワイト
ベルギーにて伝統的に醸造されていたホワイトビールは20世紀後半に途絶える事になったが、 ピエール・セリス氏がそれを復活させて彼の村の名前を付けた。 それが「ヒューガルデン・ホワイト」というビールであっという間にヨーロッパ中、そして世界で名声を得る事になる。 しかし1985年にヒューガルデン醸造所が火事となり、彼は現在世界一の大手ビールメーカーへ醸造所を売却することとなった。 その後彼がもう一度立ち上がって醸造したビールがこのセリス・ホワイトであり、彼の醸造技術の集大成ともいえるものがこのセリス・ホワイトである。 今は亡きセリス氏はおそらく日本そして世界でのパクチー市場の成長を予測し、きっとパクチーの種をたっぷりとこのビールに投下していたと想像するのは私だけであろうか。
デリリウム・ノクトルム
パクチービールでもあるこのビールは ラテン語でデリリウム・トレメンスが「アルコール中毒による幻覚症状」であるのに対してデリリウム・ノクトルムとは「夜のアルコール中毒」。 まさに24日のあなたかもしれない。このビールを飲みすぎると目の前にピンクの象が現れるのであるが、24日はきっとピンクではなく緑に見えてしまうのは パクチーハウスの佐谷恭のせい。この日はピンクが見えると思ってもいけない、それはきっと緑だ。緑だ。緑だ。パクチーだ。 このビールをパクチーハウスで提供することを醸造所の輸出責任者まで知っているし喜んでもいる。 濃厚な飲み口に醸造所の独特な酵母からくる風味、そして最後にパクチーによる余韻の長さがくる。とくとお楽しみあれ。

では、お楽しみに!!! 参加表明は以下のページでお願いします!

https://www.facebook.com/events/754541377995340/

【5月24日もう一つのパクチーの日限定】デリリウムトレメンスが樽生で!

*通関の遅れによりデリリウムトレメンスがデリリウムノクトルムに変更となりました。もちろん、これもパクチー入りビールです。

もう一つのパクチーの日に向けて準備が進んでいます。

パクチーおたくのKyo paxiの親友のベルギービールおたく菅原亮平くん(ベルオーブ)にパクチー入りビールについて相談したところ、門外不出だった「Delirium Tremens」(デリリウムトレメンス)を樽生で出してくれることに! もちろん、セリスホワイトと同様パクチー入りビールです。

DeliriumTremens

ちなみにデリリウムトレメンスとは、アルコール摂取により来る震えという意味で、ピンクの象は酔っぱらうと見えるとされる幻覚です。スタイルはベルジャンスタイル・ペール・ストロング・エールで、アルコール度数は9.0%。飲み過ぎに注意!!!(笑)

 

[【524=古仁之】もう一つのパクチーの日を祝うパーティ]
日程: 2015年5月24日(日)
時間:16:30開場 17:00〜ワークショップ(要申し込み)
18:00- パーティ
場所:パクチーハウス東京
参加費:3500円(ビュッフェ料理込み、ドリンクはキャッシュオン。ワークショップのみの参加も同額となりますので必ずパーティを楽しんで下さい!)
参加表明: https://www.facebook.com/events/754541377995340/

 

カクテルの日

パクチーの日まであと89日!!! そんな今日はカクテルの日だそうです。カクテルという言葉が初めて使われたのが1806年の5月13日だそうです。ちなみに、パクテルという単語が生まれたのは2007年8月9日です。

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パクチーハウス東京、オープン当初は割る系のお酒は存在しませんでした。店主Kyo paxiが飲まないというそれだけの理由です(笑)。運営になれてきたころ、料理だけでなく、飲み物にも少しずつパクチーの要素を加えたいと思い始めてきました。

始めてから約8.9カ月が過ぎ、それまで突っ走っていたので8月9日にパクチーの日のパーティをして、それから1週間店を休むことにしました。その間の僕の課題がパクチーを使ったカクテルづくり。店がオープンして最初のパクチーの日に多くのお客さんと飲み語っているときに、「パクテル」という単語を思いつきました。

さて、この89日間はパクテルを飲んで、作って、探してみませんか? この1年ぐらいでカクテルにパクチーを使うバーが散見されるようになりました。パクチーハウス東京で「パクチーもヒートアップ!」の名前で呼んでいるいわゆるモヒートのパクチー版がありますが、これと同様のものを出している店が僕が知っているだけで10店舗以上あります。行きつけのバーや通りすがりのカフェに入ったら、「パクテルありますか?」とまず聞いてみましょう!

では、パクチーの日までの89日間を、テンション高めで楽しみましょう! それまで待ちきれない方のために、「もう一つのパクチーの日」(5月24日)というのもあります。こちらも盛大にお祝いしますので、ぜひ一緒に楽しみましょう!

 

【524=古仁之】もう一つのパクチーの日を祝うパーティ
日程: 2015年5月24日(日)
時間:16:30開場
17:00〜ワークショップ(要申し込み)
18:00- パーティ
場所:パクチーハウス東京
参加費:3500円(ビュッフェ料理込み、ドリンクはキャッシュオン。ワークショップのみの参加も同額となりますので必ずパーティを楽しんで下さい!)

申し込み: https://www.facebook.com/events/754541377995340/

【パクチー入りビール】セリスホワイト生 飲みませんか!

「パクチー入りビールの代表格!」

こう紹介し、パクチーハウス東京でも人気のセリスホワイト。普段は瓶で販売していますが、この度「もう一つのパクチーの日」(5月24日)を記念して樽生を入荷することにしました。一日限定です。ぜひ味わいに来てください。

【524=古仁之】もう一つのパクチーの日を祝うパーティ
 celiswhite

ヒューガルデンを作ったピエールセリス氏が、火事や会社の買収などを経て変わりゆく味わいに心をいためつつ、ビールに情熱を注ぎ続けて作ったビールが、「昔のヒューガルデン」と言われることもある「セリスホワイト」です。(詳しくは輸入元ベルオーブのブログをぜひお読みください

パクチーおたくのKyo paxiと親交の深いベルギービールおたくの菅原亮平さんもパーティに出席しますので、カンパク⇒フゾンテ一緒にいたしましょう!

Birthday party in 2013

【4月20日(日)開催】パクチー入りビール ベルジャンホワイトを飲み比べる会 予習編(4/4)

標題のイベントに関して予習編として全4回を講師の沖俊彦さん(大月商店)からお届けします。イベント告知ページはこちら。参加表明はメールか電話にてパクチーハウス東京へお願いします。

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4.モダンスタイルのベルジャンウィット

モダンスタイルのベルジャンウィットは前回挙げた要素の一つをしっかり際立たせた設計のものが多いように思われます。特徴的な風味があることで銘柄の個性が際立ちます。今回は特にヨーグルト風味やハーブのような清涼感のある銘柄、また7%を超える度数の珍しいベルジャンウィットも御用意致します。クラシックスタイルとの比較も是非お楽しみ下さい。

パクチー調達のお手伝いします

よく「飲みやすくて美味しい」という言葉を聞きますが、「味や香りが無いもの」というニュアンスが強いと感じます。パクチーという個性の強いものを使用していますが、ベルジャンウィットは味はあるのに飲みにくくない、素敵なビールです。パクチー普及の一環としてベルジャンウィットという素晴らしいお酒のことも知って頂けたら幸いです。

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[講師紹介]

大月酒店・沖俊彦さん沖俊彦(おき・としひこ)
1980年12月26日生。大阪出身。
大学卒業後、都心の某ホテルに入社。偶然バー配属となったが、それをきっかけにお酒と人の関わりの素晴らしさに目覚める。更に知識・技術の向上を目指し、赤坂 BAR MOONSHINER 関根氏に師事。その頃赤坂 bois cereste 山田氏と出会い、ベルギービールに開眼。
日本各地の蒸留所、醸造所のみならず、キューバ、香港、欧州等を回り、研修を重ねる。その後、独立を思い描くが、体を壊し止む無くバー業界を去る。
都内酒販店に籍を移し、ベルギー在住の日本人醸造家、今井礼欧氏の「欧和」販売を担当。ベルギービールを追究する為、2012年大月酒店に入社。現在に至る。
ビール品評会審査員、セミナー講師などに招聘多数。クラフトビール専門webマガジン”transporter”登録ブロガー。

 

【4月20日(日)開催】パクチー入りビール ベルジャンホワイトを飲み比べる会 予習編(3/4)

標題のイベントに関して予習編として全4回を講師の沖俊彦さん(大月商店)からお届けします。イベント告知ページはこちら。参加表明はメールか電話にてパクチーハウス東京へお願いします。

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3.クラシックスタイルのベルジャンウィット

ベルジャンウィットに感じられる風味の代表的な特徴は以下です。

a.柑橘の皮(特にレモン、オレンジ、グレープフルーツ)
b.フレッシュチーズ、ヨーグルトの風味
c.ミントやハーブなどの清涼感のある香り
d.薄めた蜂蜜の味わい
e.軽いボディ

クラシックスタイルのベルジャンウィットは上記の風味が度数5%のボディに対して突出することなく、バランスよく含まれていることが多いです。このポイントをぜひ押さえて試飲してみましょう。

軽い酸味がありますので、揚げ物やドレッシングなどと相性が良いと思われます。イベント当日に合わせて頂くお料理にも注目して下さい。きっとご家庭で再現するのにも役立つはずです。

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[講師紹介]

大月商店の沖俊彦さん沖俊彦(おき・としひこ)
1980年12月26日生。大阪出身。
大学卒業後、都心の某ホテルに入社。偶然バー配属となったが、それをきっかけにお酒と人の関わりの素晴らしさに目覚める。更に知識・技術の向上を目指し、赤坂 BAR MOONSHINER 関根氏に師事。その頃赤坂 bois cereste 山田氏と出会い、ベルギービールに開眼。
日本各地の蒸留所、醸造所のみならず、キューバ、香港、欧州等を回り、研修を重ねる。その後、独立を思い描くが、体を壊し止む無くバー業界を去る。
都内酒販店に籍を移し、ベルギー在住の日本人醸造家、今井礼欧氏の「欧和」販売を担当。ベルギービールを追究する為、2012年大月酒店に入社。現在に至る。
ビール品評会審査員、セミナー講師などに招聘多数。クラフトビール専門webマガジン”transporter”登録ブロガー。

 

【4月20日(日)開催】パクチー入りビール ベルジャンホワイトを飲み比べる会 予習編(2/4)

標題のイベントに関して予習編として全4回を講師の沖俊彦さん(大月商店)からお届けします。イベント告知ページはこちら。参加表明はメールか電話にてパクチーハウス東京へお願いします。

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2.ベルジャンウィット

欧州の地ビールの王国、ベルギーでは昔からコリアンダーシードを使用して作った“ベルジャンウィット(もしくはベルジャンホワイトビール)”が飲まれていました。かの有名なヒューガルデンは元々ヒューガルデン村というところで飲まれていた伝統的なビールです。大麦だけでなく、小麦・オレンジピール(所謂、漢方の“陳皮”)、そしてコリアンダーシードを使用した軽い酸味と華やかな香りを持つ爽やかなビールです。

今では世界的に人気のベルジャンウィットですが、一時ベルギー国内では人気が無くなって絶滅してしまいました。しかし、ある人が古いレシピを復活させたおかげでまた日の目を浴びることになったのです。度数も5%程度で重過ぎず、食中酒にも汗をかいた日の一杯目にも最適だと思います。
作り手によって、麦やスパイスの配合はバラバラです。また、発酵に使う酵母によっても味わいが変化します。同じベルジャンウィットと言えども、銘柄によってはかなり違いがあります。実際にお試し頂き、是非それを感じ取って下さい。

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大月酒店・沖俊彦さん[講師紹介]

沖俊彦(おき・としひこ)
1980年12月26日生。大阪出身。
大学卒業後、都心の某ホテルに入社。偶然バー配属となったが、それをきっかけにお酒と人の関わりの素晴らしさに目覚める。更に知識・技術の向上を目指し、赤坂 BAR MOONSHINER 関根氏に師事。その頃赤坂 bois cereste 山田氏と出会い、ベルギービールに開眼。
日本各地の蒸留所、醸造所のみならず、キューバ、香港、欧州等を回り、研修を重ねる。その後、独立を思い描くが、体を壊し止む無くバー業界を去る。
都内酒販店に籍を移し、ベルギー在住の日本人醸造家、今井礼欧氏の「欧和」販売を担当。ベルギービールを追究する為、2012年大月酒店に入社。現在に至る。
ビール品評会審査員、セミナー講師などに招聘多数。クラフトビール専門webマガジン”transporter”登録ブロガー。